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【生命科学専攻】博士前期課程2年の西原大翔さんが International Symposium on Pituitary Gland and Related Systems で最優秀発表賞を受賞しました

2016年09月09日
明治大学 農学部事務室

左から事務局長の汾陽光盛教授(北里大学)、受賞者の西原大翔さん、もう一人の受賞者の柏木寛史さん、大会長の和泉俊一郎教授(東海大学)左から事務局長の汾陽光盛教授(北里大学)、受賞者の西原大翔さん、もう一人の受賞者の柏木寛史さん、大会長の和泉俊一郎教授(東海大学)

9月1日から8日に、アメリカ・ハワイのハワイ大学で、International Symposium on  Pituitary Gland and Related Systems (ISPGRS)(http://http://www.ispgrs2016.com/)が、開催されました。
その中で、Best  Presentation Award の選考が行われ、本学農学研究科生命科学専攻博士前期課程2年の西原大翔さん(指導教員は農学研究科・加藤幸雄教授) が最優秀発表賞を受賞しました。
 発表タイトルは「Regulation of pituitary specific transcription  factor Prop1 by retinoic acid signalling」で、下垂体特異的転写因子PROP1遺伝子の発現制御について、特に発生や分化に関与するレチノイン酸による制御を初めて調べた報告で、参加した米国やベルギーの外国人研究者からも高い評価が得られました。
 本研究は、「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業・大規模オミックスの活用による生殖内分泌組織の新たな機能制御法の確立」(2014-2018年度)、および、バイオリソース研究国際インスティテュートの研究によるものです。

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