明治大学農学部への寄付について

寄付のお願い

 農学部は、1946年(昭和21年)に明治農業専門学校として設立され、2016年に創立70周年を迎えました。この間、在学生、卒業生、御父母、教職員をはじめ農学部に縁のある方々からの温かい御支援を糧として、学部の教育・研究体制の充実・強化に取り組んできました。
 一方で、農学に対する社会からの期待や要請は年々強まっており、これに応えるためには、これまで以上に教育研究活動の活性化をはかり、さらなる発展を期して努力しなければなりません。
 このたび、これまで以上の御声援と御支援を仰ぐため、2018年10月から、募金制度を「明治大学農学部学術教育振興資金」と改め、さらなる発展を期しております。つきましては、当資金の趣旨を御理解いただき、多大なる御支援御協力を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

資金を活用した事業

タイでのプログラム ミシガンでのプログラム ミシガンでの様子

 農学部学術教育振興資金(2018年9月までは農学部学術振興基金)により実施する事業は、資金運営委員会(同・基金運営委員会)において、その内容が資金の目的に資するかどうかを慎重に審議のうえ、学術交流事業や人材育成に有意義かつ効果的に使われます。

 農学部では、学部独自の「国際農業文化理解プログラム」を立ち上げ、シーナカリンウィロート大学(タイ)と連携した共同研修に学生が参加し、さらに、ミシガン州立大学やカリフォルニア大学デービス校(アメリカ)等にも学生派遣をしています。これらのプログラムにかかるアクティビティ費用の一部等を学生に補助する等、資金を活用しています。今後、こうした歩みをより一層推進していくことが求められています。

参考:農学部の国際交流 - 農学部海外留学プログラム(短期・長期)

資金の概要

資金は、明治大学農学部の教育・研究の振興、国際交流の促進及びこれらに関連する事業を行うことを目的とする。
(1)学部の教育・研究の振興に関する事業
(2)学部の国際交流促進に関する事業
(3)前各号のほか、目的達成に必要と認められる事業

募集金額

1口1万円
(なるべく多くの口数をお願いいたします。ただし一口未満でもありがたくお受けいたします。)

お申し込み方法

(1)「明治大学寄付金口」宛専用払込取扱票による振込
本払込取扱票は寄付申込書を兼ねており、金融機関窓口で振込手続きをすることで、申込と払込が一度に完了します。
次の金融機関の本支店からお振込の場合、手数料は発生しません。
・みずほ銀行/三井住友銀行/三菱UFJ銀行
・ゆうちょ銀行(郵便局)※ゆうちょ銀行(郵便局)については、「払込取扱票」対応ATMもご利用可能です。
払込取扱票は、資料請求フォームからご請求いただけます。大学支援事務室への電話、FAXでも承ります。
払込取扱票の各種寄付金を〇で囲み、略称欄に「」とお書きください。
(2)インターネットからのお申し込み
クレジットカードまたはインターネットバンキング決済がご利用になれます。
1回のみの寄付の他、1回のお申し込みで継続的な決済(毎月・年2回・毎年から選択)が可能な継続寄付もご利用になれます。
詳細は寄付の申し込みページをご参照ください。
(3)口座振替
銀行口座からの自動引き落としによる継続的な寄付ができます。
寄付のタイミングは毎月の他、偶数月やお誕生月等、自由に選択できます。
詳細はこちらのページをご参照ください。
募金種別欄の上記以外に✔を入れ、略称欄に「」とお書きください。

税制上の優遇措置

この募金制度への寄付は、寄付金控除の対象となります。
本学から領収書と必要書類をお送りしますので、大切に保管願います。
詳細はこちらをご覧ください。

その他

寄付者顕彰
ご寄付を頂戴しました方々へ感謝の気持ちをご用意しております。
(1) 全寄付者:ご芳名と金額を「明治大学広報」に掲載
(2) 明治大学への寄付金の累計額が100万円に達した場合、学校法人明治大学寄付者顕彰制度の対象となります。
個人情報の保護について
ご寄付いただいた方の氏名・住所等の個人情報は「学校法人明治大学個人情報保護方針」に基づき厳重に管理します。
その他明治大学へのご寄付について
明治大学へのご寄付全般に関することは、大学支援事務室のホームページをご参照ください。

問い合わせ先

教務事務部農学部事務室
〒214-8571
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
明治大学農学部事務室(庶務係)
044-934-7573
agri[at]mics.meiji.ac.jp
[at]をアットマークに置き換えてください。

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