小早川紘樹氏(本学ポスト・ドクター)と今井勝農学部専任教授による研究論文が2014年度の日本生物環境工学会論文賞に決定

2014年04月17日
明治大学 農学部事務室

本年314日に開催された日本生物環境工学会の理事会において,小早川紘樹氏(本学ポスト・ドクター,3月に農学研究科博士後期課程修了)と今井勝農学部専任教授の共著論文(Effect of acute exposure on leaf photosynthesis of paddy rice grown at elevated CO2 concentration. Environ. Control Biol. 50: 31-39)が2014年度の日本生物環境工学会論文賞を受賞することに決定しました.受賞式は2014年東京大会(98日~11日に明治大学駿河台キャンパスで開催)の中で行われます.日本生物環境工学会は農学分野・工学分野の研究者・技術者を包含する学会で,51年の歴史があります。

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