【農学部】生命科学科遺伝情報制御学研究室の研究成果が、国際誌Cell and Tissue Researchの2017年10月号に掲載されました

2017年10月10日
明治大学 農学部事務室

生命科学科遺伝情報制御学研究室(加藤幸雄教授)の研究成果が、国際誌Cell and Tissue Researchの2017年10月号に掲載されました。その図が10月号の表紙に採用されました。

Cell type-specific localization of Ephs pairing with ephrin-B2 in the rat postnatal pituitary gland.
https://link.springer.com/article/10.1007/s00441-017-2646-4

当該論文は、多数のホルモンを産生するラット下垂体前葉の幹細胞ニッチにエフリンとその受容体が特異的に発現するとするもので、この組織における幹細胞の維持とホルモン産生細胞の分化に関する論文です。
筆頭著者の吉田彩舟さんは、遺伝情報制御学研究室の出身者で、現在、明治大学研究・知財戦略機構の日本学術振興会PD研究員のです。
昨年は、吉田彩舟さんの下垂体幹細胞(http://ars.els-cdn.com/content/image/1-s2.0-S1873506116X00050-cov150h.gif)と下垂体ホルモン遺伝子の発現調節制御に関する転写因子の論文の内容が(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jrd/62/3/62_2015-163/_article)、表紙に採用されています。
 

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