若い川崎市民の方々による収穫体験が行われました

2017年07月26日
明治大学 黒川農場

収穫を終えて収穫物の前で収穫を終えて収穫物の前で

グループに分かれての座談会グループに分かれての座談会

 川崎市麻生区が主催した「トマト&ブルーベリー収穫体験2017」が7月22日に開催されました。川崎市では「農と環境を活かしたまちづくり」をすすめており、20代~30代の若い世代の方に農の楽しみを知ってもらうために、「収穫体験と座談会」を行っています。今回は猛暑の中、14名の若い方々の参加がありました。農場の見学のあと、圃場でトマトやナスなどの収穫をしました。
 農作物の収穫を初めて体験する方もあり、汗だくになりながら楽しく収穫作業を行いました。その後、収穫したトマトやブルーベリーを食べながら座談会を行い、農や食に関する関心を深めました。当日、持ち帰った野菜は各人で調理し、工夫した料理を麻生区のホームページ(http://www.city.kawasaki.jp/asao/)で公開します。

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