日本農業気象学会関東支部会が黒川農場にて開催されました

2017年11月30日
明治大学 黒川農場

 農場の施設見学風景 農場の施設見学風景

日本農業気象学会関東支部会が2017年11月17日(金)黒川農場において、52名の参加のもとに開催されました。
 講演発表は12課題であり、本学からは、大学院農学研究科2年生の松本浩平君による「夏季の側枝2本仕立て苗を用いた低段密植栽培における品種の違いがミニトマトの収量に及ぼす影響」、食料環境政策学科4年生の富田恭央君による「吸水ポリマーを利用した人尿栽培とその展望」など3課題が発表されました。
続いて特別講演「環境共生をコンセプトとした都市農業の新展開」として、農場の藤原特任教授から「水熱分解の農業への利用」、小沢特任教授から「ICT養液土耕支援システムゼロアグリ」の講演がありました。
 特別講演終了後に、農場内の諸施設と農場の取り組んでいる研究の状況を紹介し、その後の懇親会も盛り上がり盛会に終わりました。

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