先端数理科学研究科

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2012年度院生業績(国内・海外・他大学)

他大学交流

2013年度ポスター 2012年度ポスター

【日台院生交流研究発表会】
 この研究発表交流会は、他分野と交流できる柔軟性の育成、国際化に対応できる大学院生の育成することを目的に、日本と台湾の大学院生を中心とする研究発表の場として毎年開催されているものです。参加者は研究分野の広がりを認識するとともに、自分の研究を客観的にとらえることが期待されています。
 さらに、全ての研究発表は英語によって行われるため、英語プレゼン能力の育成が期待でき、国際的に活躍できる人材育成にもつながっています。特に当研究科の博士前期課程の大学院生にとっては、各自の研究発表を海外において英語で初めて行う貴重な場となります。
 先端数理科学研究科では、英語によるプレゼン発表のため約半年をかけて指導を行っています。

●The 4th Japan‐Taiwan Joint Workshop for Young Scholars in Applied Mathematics
日時:2013年2月28日~3月2日
場所:龍谷大学(京都) 
2012年度プログラム
この発表による本研究科受賞情報(2012) http://www.meiji.ac.jp/ams/info/2012/6t5h7p00000efwz8.html

●The 3rd Japan‐Taiwan Joint Workshop for Young Scholars in Applied Mathematics
日時:2012年2月27日~28日
場所:台湾大学(台湾)
2011年度プログラム
この発表による本研究科受賞情報(2011) http://www.meiji.ac.jp/ams/info/2011/6t5h7p00000ankm9.html

国内会議

  発表者の学年は、発表当時のものです。
口頭発表
                                                    *=発表者
タイトル ボトルネックを通過する自己駆動粒子の集団運動 著者 鈴野 浩大(博士後期課程1年)
概要 群衆避難を模擬した自己駆動粒子の集団運動を理解するための現象論的モデルを提案した。隘路からの粒子排出速度は、粒子の駆動力と非線形な摩擦の競合で決まることを示した。
場所 広島大学 日時 2013年3月27日
会議名 日本物理学会 第68回年次大会
タイトル TARCH-DCCを用いた我が国金融機関の Systemic Risk 分析 著者 *永田 真一(博士後期課程2年)
共同研究者: 乾 孝治
概要 先行研究としてAcharya et al.(2010) とBrownlees and Engle (2011)の実証分析を参考にし、彼らが開発したモデルを日本の金融機関に当てはめ、我が国金融機関のシステミック・リスク分析を行い、同モデルの評価と改善に関する提案を行った。
場所 東京大学 本郷キャンパス 日時 2013年3月5日
会議名 日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会(第31回企業事例交流会)
タイトル アローヘッドシステム導入により東京証券取引所の効率化は促進されたか 著者 *永田 真一(博士後期課程2年)
共同研究者: 乾 孝治
概要 約1000銘柄に関するティックデータを用いてアローヘッド導入前後の気配値および約定価格による取引コストやマーケットインパクト,価格発見機能に関するインディケータを提案し,その1/1000~5分の時間間隔における挙動を分析することで,市場の効率性評価を試みた.
場所 明治大学 日時 2013年1月16日
会議名 日本価値創造ERM学会

http://www.javcerm.org/workshops/2013%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e7%a0%94%e7%a9%b6%e7%99%ba%e8%a1%a8%e5%a4%a7%e4%bc%9a/

タイトル 粘液を利用した腹足類這行運動メカニズム 著者 *岩本 真裕子(博士後期課程2年),
上山大信,小林亮
概要 腹足類の這行運動機構を解明するために筋収縮波と粘液の動的粘弾性の相互作用を記述した数理モデルを提案し、数値解析を行った。
場所 京都大学 日時 2012年11月16日
会議名 RIMS研究集会 第9回「生物数学の理論とその応用」
タイトル TARCH-DCCによるSystemic Risk の評価 著者 *永田 真一(博士後期課程2年)
 (共同研究者: 乾 孝治)
概要 国内金融機関のシステミック・リスク計画の方法を検討した。具体的にはBrownlees and Engle (2011)の提案したGARCH-DCCモデルと、その変形モデルにより国内で金融危機が発生した1990年代末の主要銀行と、現在の5メガバンクのシステミック・リスクを算出し比較分析を行った。
場所 東京大学 駒場キャンパス 数理科学研究科棟 日時 2012年11月10日
会議名 日本保険・年金リスク学会(JARIP)第10回大会
タイトル Footstep Illusionを利用した錯視アートの試み ~数理モデルによる錯視制御~ 著者 *小野 隼(博士前期課程1年),
友枝明保,杉原厚吉
概要 フットステップ錯視の数理モデルをたて、錯視を制御出来ることを示した。
場所 東京都 日時 2012年9月18日~19日
会議名 錯覚ワークショップ
タイトル 腹足類の這行運動メカニズムにおける粘液の効果 著者 *岩本 真裕子(博士後期課程2年),上山大信,小林亮
概要 腹足類の這行運動を記述した数理モデルを用いて、運動様式の決定について分岐現象としての理解について発表した。
場所 岡山大学 日時 2012年9月12日
会議名 第22回日本数理生物学会大会
タイトル TARCH-DCCによるSystemic Risk の評価 著者 *永田 真一(博士後期課程2年)
 (共同研究者: 乾 孝治)
概要 Brownlees and Engle (2011)で提案されたシステミック・リスクの評価方法を紹介し、そのモデルを使って実際に国内主要金融機関のシステミック・リスク計測を試みた。
場所 ウインクあいち 日時 2012年9月13日
会議名 日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会(第30回企業事例交流会)
タイトル Footstep Illusionを利用した錯視アートの試み 著者 *小野 隼(博士前期課程1年),
 友枝明保,杉原厚吉
概要 フットステップ錯視をアートとして応用できることを発表した。
場所 稚内全日空ホテル 日時 2012年8月28日~31日
会議名 2012年度日本応用数理学会年会
ポスター発表
                                                               *=発表者
タイトル 非一様興奮場における自発的なスパイラル波発生メカニズム 著者 *岩本 真裕子(博士後期課程2年),
末松 J. 信彦,木下修一,立石恵大(博士前期課程2年),上山大信
概要 非一様場における普遍的な興奮場の振る舞いについて光感受性Belousov-Zhabotinsky反応を用いた実験結果を発表した。
場所 お茶の水女子大学 日時 2012年12月8日
会議名 第22回「非線形反応と協同現象」研究会
タイトル フットステップ錯視アート 著者 *小野 隼(博士前期課程2年),
友枝明保,杉原厚吉
概要 錯視を芸術表現の一つとして応用できることを説明した。
場所 京都 日時 2012年11月16~17日
会議名 NICOGRAPH(芸術科学会年会)
タイトル 非一様な興奮場におけるスパイラル波の発生 著者 *立石 恵大(博士前期課程2年),木下修一,岩本真裕子(博士後期課程2年),末松 J. 信彦,上山大信
概要 腹足類の這行運動を記述した数理モデルを用いて、運動様式の決定について分岐現象としての理解について発表した。
場所 広島大学理学部E棟 日時 2012年9月6日~9月7日
会議名 広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻 第4回公開シンポジウム
『数理生命科学の新展開 – 階層間で干渉しあう形・動き・機能 – 』
タイトル ボトルネックを通過する自己駆動粒子の集団運動 著者 *鈴野 浩大(博士後期課程1年)
概要 腹足類の這行運動を記述した数理モデルを用いて、運動様式の決定について分岐現象としての理解について発表した。
場所 広島大学理学部E棟 日時 2012年9月6日
会議名 広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻 第4回公開シンポジウム
『数理生命科学の新展開 – 階層間で干渉しあう形・動き・機能 – 』

タイトル 非一様な興奮場におけるスパイラル波の発生に関するシミュレーション解析 著者 *立石 恵大(博士前期課程2年), 木下修一,上山大信,末松 J. 信彦,岩本真裕子(博士後期課程2年)
概要 Brownlees and Engle (2011)で提案されたシステミック・リスクの評価方法を紹介し、そのモデルを使って実際に国内主要金融機関のシステミック・リスク計測を試みた。
場所 稚内全日空ホテル 日時 2012年8月28日~9月2日
会議名 2012年度日本応用数理学会年会
タイトル 腹足類の這行運動メカニズムにおける粘液の摩擦制御効果 著者 *岩本 真裕子(博士後期課程2年),
上山大信,小林亮
概要 腹足類の這行運動機構における粘液の摩擦制御効果を数理モデルを用いて明らかにした。
場所 稚内全日空ホテル 日時 2012年8月30日
会議名 2012年度日本応用数理学会年会
  国内派遣の多くは「明治大学大学院生学会研究発表助成」の支援を受けました。
  明治大学では各種研究助成制度で大学院生の研究活動をサポートしています。
  大学院各種研究助成制度 http://www.meiji.ac.jp/dai_in/jyosei.html

国際会議

ポスター発表
                                                     *=発表者
タイトル Crawling Locomotion; the Advantage of Mucus 著者 *MAYUKO IWAMOTO(博士後期課程2年),DAISHIN UEYAMA, RYO KOBAYASHI
概要 腹足類の這行運動機構を解明するために、筋収縮波と粘液の相互作用を記述した数理モデルを提案し、粘液の降伏値と筋肉の硬さが運動に大きな影響を及ぼす事を明らかにした。
場所 Colby College (アメリカ合衆国) 日時 2012年7月16日~17日
会議名 Gordon Research Conferences “Oscillations & Dynamic Instabilities in Chemical Systems
  本派遣は明治大学大学院生海外研究プログラムの支援を受けました。
  明治大学では各種研究助成制度で大学院生の研究活動をサポートしています。
  大学院各種研究助成制度 http://www.meiji.ac.jp/dai_in/jyosei.html

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