先端数理科学研究科

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2013年度院生の業績紹介

発表者の学年は、発表当時のものです。

国内会議

口頭発表
                                                              *=発表者
タイトル ウェーブレットを利用した景気循環の山と谷の抽出 著者 *松本 純一(博士前期課程2年)
概要 景気循環の山および谷の情報を内閣府が公表するよりも早い時期に、GDPデータにウェーブレット解析を用いることでその情報と同程度の結果が得られたことを報告した。
場所 釧路工業高等専門学校 日時 2013年12月21日
会議名 釧路工業高等専門学校 第二回若手理・工学セミナー
タイトル 【招待講演】 数理モデルで理解する腹足類の這行運動 著者 *岩本 真裕子(博士後期課程3年),
  上山大信,小林亮
概要 腹足類の這行運動メカニズムに関する数理モデルの提案と解析、および生物の多様な運動における自律分散型制御について概説した。
場所 統計数理研究所 日時 2013年12月17日
会議名 統計数理研究所共同利用研究集会 「動物行動モデリング:個体・集団・バイオメカニクス」
タイトル The shortest path problem with BZ-driven particles 著者 *鈴野 浩大(博士後期課程2年)
 (共同研究者: 上山 大信)
概要 BZ反応で駆動する粒子を考え、これを用いると最短経路探索に利用できることを数値的に示した。
場所 名古屋大学 日時 2013年12月17日
会議名 第19回交通流のシミュレーションシンポジウム
タイトル 国内金融機関のシステミック・リスク計測の試み 著者 *永田 真一(博士後期課程3年)
 (共同研究者: 乾 孝治)
概要 Brownlees and Engle(2012)のTARCH-DCCからSRISKを計測する方法で、国内主要金融機関のシステミック・リスクを計測した。データの改善性やシステムの改良点などを提案し、マクロプルーデントな観点から「Too big to fail」の問題認識の妥当性を議論した。
場所 明治大学 駿河台校舎 リバティタワー 日時 2013年11月16日
会議名 日本保険・年金リスク学会(JARIP)第11回大会
タイトル 取引所高速化は市場の効率性を高めたか 著者 *永田 真一(博士後期課程3年)
  (共同研究者: 乾 孝治)
概要  東京証券取引所に導入された高速売買システムを、1/1000秒単位のティックデータを用いて、逆選択コスト[マーケットインパクト]が株価に反映される速さを計測し、取引市場の効率性に関して発表した。
場所 徳島大学 常三島キャンパス 日時 2013年9月12日
会議名 日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会(第32回企業事例交流会)
タイトル Foldable Hat Designed on Origami Based Pattern 著者 *Eri Nakayama(博士後期課程1年),Sachiko Ishida, Ichiro Hagiwara
概要 材料にフェルト生地、接続にミシンのかがり縫い、展開図にアルキメデス螺旋折りと円錐トラスモデルを用いて、垂直方向に平坦に折り畳める帽子を提案した。サンプル品を製作し、実用の観点から、接続箇所の強度、布の厚みによるよれ等を検討した。(英語発表)
場所 明治大学駿河台キャンパス 日時 2013年9月12日
会議名 JSST(Japan Society for Simulation Technology) 2013 International Conference on Simulation Technology
タイトル Application of Metal Bending to Forming Process of Truss Core Panel 著者 Hoan Nguyen(博士後期課程1年), Kosuke Terada, Sunao Tokura, Ichiro Hagiwara
概要 省資源・省エネルギーの時代、単位面積当たりの曲げ剛性が最も高いハニカムコアは、貴重な軽量コアである。しかし、糊付けされて作られるため高価で火災に弱く、空間充填幾何学と折紙操作で得たトラスコアがハニカムコアに代わる材料と期待されている。しかしコアの高さが高い場合は、通常のプレスでは困難であるため、新たに折紙工法を開発した。
場所 明治大学駿河台キャンパス 日時 2013年9月11日~13日
会議名 JSST(Japan Society for Simulation Technology)2013 international Conference on Simulation Technology
タイトル 数理モデルを用いた腹足類這行運動メカニズムの解明 著者 岩本真裕子(博士後期課程3年), 
 上山大信,小林亮
概要 腹足類の這行運動機構を解明するために粘液の動的粘弾性を用いた摩擦制御を記述した数理モデルを提案し、数値解析を行った。
場所 アクロス福岡 日時 2013年9月11日
会議名 日本応用数理学会2013年度年会
タイトル 反応拡散系モデルによる花序形成の考察 著者 *田中 吉太郎(博士後期課程1年), (共同研究者:三村昌泰,二宮広和)
概要 ひまわりに見られるような二重螺旋構造をもつパターン形成機構を解析するために、反応拡散系モデルを提案し、数値解析を行った。
場所 アクロス福岡 日時 2013年9月11日
会議名 日本応用数理学会2013年度年会
タイトル ウェーブレット解析を利用した景気循環の抽出 著者 *松本 純一(博士前期課程2年),
  田野倉葉子
概要 現在の景気状況を把握することは重要であるが、今の状態は時間が経ってからでないと分からない。そこで本研究では、GDPデータにウェーブレット解析を適用することでその変動特性を把握し、景気循環の山と谷の抽出を試みる。
場所 大阪大学 豊中キャンパス 日時 2013年9月10日
会議名 2013年度統計関連学会連合大会
タイトル 平坦折り畳み帽子の理論と製作 著者 *中山 江利(博士後期課程1年),
  萩原一郎
概要 材料にフェルト生地、接続にミシンのかがり縫い、展開図にアルキメデス螺旋折りと円錐トラスモデルを用いて、垂直方向に平坦に折り畳める帽子を提案した。サンプル品を製作し、美観及びかぶり心地の観点について脳波計測などを用いて評価した。
場所 九州産業大学 日時 2013年8月29日
会議名 日本機械学会Dynamics & Design Conference
タイトル トラスコアの曲げ加工成形法の解析技術の開発 著者 *Nguyen Thai Tat Hoan(博士後期課程1年),寺田耕輔,戸倉直,萩原一郎
概要 現行の型製作に代わる曲げ加工法の開発を行っている。この際、工具の機構の最適化を行う必要がある。更に工具のコンパクト性も求められる。工具の機構の機能性とコンパクト性の両方を考慮した最適化法について論じた。
場所 九州産業大学 日時 2013年8月29日
会議名 日本機械学会Dynamics & Design Conference
タイトル アローヘッド導入前後における逆選択コストの比較分析 著者 *永田 真一(博士後期課程3年)
 (共同研究者: 乾 孝治)
概要 2010年1月に東京証券取引所に導入されたアローヘッドシステムの効果を1/1000秒単位のティックデータを用いて検証した。流動性をベースに大型・小型と分類し、マーケットインパクトとして逆選択コスト、取引コストとして実効スプレッドをそれぞれ計測し分析を行った。
場所 明治大学 駿河台キャンパス 日時 2013年8月5日
会議名 日本金融・証券計量・工学学会 2013 夏季大会
  国内派遣の多くが「明治大学大学院生学会研究発表助成」の支援を受けました。
  明治大学では各種研究助成制度で大学院生の研究活動をサポートしています。
  大学院各種研究助成制度 http://www.meiji.ac.jp/dai_in/jyosei.html

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