先端数理科学研究科

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2013年度院生の業績紹介

  発表者の学年は、発表当時のものです。

国内会議

ポスター発表
                                                              *=発表者
タイトル visualize RDS by RDS 著者 *鈴野 浩大(博士後期課程2年)
 (共同研究者: 上山 大信)
概要 反応拡散系を可視化技術として用い、興奮場におけるスパイラル波のコアの運動や安定性についての議論に援用できる可能性を示した。
場所 北海道大学 日時 2013年12月7日
会議名 第23回「非線形反応と共同現象」研究会
タイトル Flexible Hat 著者 中山 江利(博士後期課程1年)
概要 垂直方向に平坦に折り畳み可能な帽子の製作を行った。パーツの接続はミシンのかがり縫いで行った。つばの部分と頭を被う部分に分け、つばの部分はアルキメデス螺旋折り、頭を被う部分は円錐トラス折りを基に展開図を描いた。材料にフェルト生地を用いた晴天用帽子、塩化ビニルを用いたレインハットを製作した。
場所 東京 日時 2013年11月9日
会議名 第8回国際2匹目のどじょう賞(日本版イグ・ノーベル賞)
タイトル フットステップ錯視アート“キックバック錯視とアースワーム錯視” 著者 *小野 隼(博士前期課程2年),
 友枝明保,杉原厚吉
概要 既存の錯視を別の条件下で起こることを発見した。
場所 アクロス福岡 日時 2013年9月9日~11日
会議名 2013年度日本応用数理学会年会
タイトル 機械学習によるコンピュータ将棋の評価関数生成 著者 *森 建巳(博士前期課程2年)
概要 Bonanza Methodの収束の遅さを克服するため、オンライン学習を利用した機械学習を研究しており、その成果を発表した。
場所 アクロス福岡 日時 2013年9月10日
会議名 2013年度日本応用数理学会年会
  国内派遣の多くが「明治大学大学院生学会研究発表助成」の支援を受けました。
  明治大学では各種研究助成制度で大学院生の研究活動をサポートしています。
  大学院各種研究助成制度 http://www.meiji.ac.jp/dai_in/jyosei.html

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