先端数理科学研究科

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2014年度院生業績(国内・海外・他大学)

他大学交流





【第6回日台院生研究発表交流会】 
The 6th Japan‐Taiwan Joint Workshop for Young Scholars in Applied Mathematics
〔開催期間〕 2015年2月27日(金)~3月1日(日)
〔開催場所〕 明治大学 中野キャンパス
〔参加大学〕 明治大学、龍谷大学、広島大学、東京工業大学、大阪市立大学、
       大阪大学、国立台湾大学、国立中央大学、淡江大学、等

●2014年度は、当研究科のある中野キャンパスで初めて開催しました。当研究科の博士前期・後期課程から計12名が参加し、英語で研究発表を行いました。
●詳しい内容、および受賞情報(2014)については、こちらのニュース記事をご覧ください。

国内会議

口頭発表

*=発表者

タイトル 折紙式津波ポッドの最適化のモデリングとシミュレーション 著者 *中山江利(博士後期課程2年),グエン・タイ・タット・ホアン(博士後期課程2年)、戸倉直,萩原一郎
概要  津波ポッドの安全性能を高めるため、楕円体の形状の長径と短径、板厚,ヤング率を設計変数とし、重量を最小の目的関数を用いて最適化を行った。
場所  明治大学 日時  2015年3月6日
会議名  日本応用数理学会2015年 研究部会連合発表会
タイトル Java Fork/Join Frameworkを用いた粗粒度並列処理コードの自動生成 著者 *神山 彰(博士前期課程2年), 吉田明正
概要 Java Fork/Join Framework実装による粗粒度並列処理コードを自動生成する方法を提案する。性能評価では、開発した並列化コンパイラにより並列処理コードを生成し、ベンチマークプログラムを用いて有効性を示した。
場所 慶應義塾大学(横浜市) 日時 2015年1月30日
会議名 情報処理学会計算機アーキテクチャ研究会
研究報告2015-ARC-214(6), http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/arc206.html
タイトル 【招待講座】 「身近な折り紙が生活を豊かに!?」
~折紙の数学と実用面での応用~
著者 *中山 江利(博士後期課程2年)
概要 私立文系の学生を対象に、日本の伝統文化である折り紙が数学の分野では「折り畳みの数学」として研究され、意外なところでの実用化も進んでいること等、数学の面白さについてわかりやすく解説した。
場所 東京経済大学 6号館2階 学習センター「講座スペース」 日時 2014年11月20日
会議名 東京経済大学 TKUサイエンスカフェ http://tkucenter.blogspot.jp/
タイトル 【招待講演】 Modeling bottleneck flow in pedestrian dynamics 著者 *Kohta Suzuno(博士後期課程3年)
概要 数理モデリングによって、ボトルネックを通過する自己駆動粒子の集団運動のメカニズムを明らかにした。
場所 東北大学 日時 2014年10月29日
会議名 Mathematical Approaches to Pattern Formation
タイトル Folding robot model 著者 *Thai Phuong Thao(博士後期課程1年)
概要 In this paper, we consider the folding ability of 2 robotic arms, each robot has 2 fingers, instead of 5 fingers as human hand.
場所 Tokyo University, Tokyo 日時 October 25, 2014
会議名 Mathematical Society of Japan different files and different industries research exchange meeting 2014
タイトル 多種環境マルウェア動的解析システムの提案 著者 *仲小路 博史(博士後期課程1年),重本 倫宏,鬼頭 哲郎,林 直樹,寺田 真敏,菊池 浩明
概要 OSやソフトウェアの環境を変えた複数の仮想化マシンを用いて、マルウェアの特徴を自動的に解析するシステムを開発した。
場所  札幌コンベンションセンター 日時 2014年10月24日
会議名 情報処理学会 コンピュータセキュリティシンポジウム(CSS)2014
タイトル 【招待講演】 Pattern formation in crowd dynamics 著者 *鈴野 浩大(博士後期課程3年)
概要 群集流に見られる自発的パターンを概観し、そのいくつかについて数理モデリングによる理解の有効性を示した。
場所 明治大学中野キャンパス 日時 2014年9月24日
会議名 MIMS現象数理カフェセミナー
タイトル 【招待講演】 可視化技術としての反応拡散系 著者 *鈴野 浩大(博士後期課程3年)
概要 反応拡散系を可視化に応用できることを数値的に示した。
場所 京都大学数理解析研究所 日時 2014年9月18日
会議名 第11回「生物数学の理論とその応用」
タイトル Folding robot simulation 著者 *Thai Phuong Thao(博士後期課程1年), Nguyen Thai Tat Hoan(博士後期課程2年), Sunao Tokura, Ichiro Hagiwara
概要 Consideration of a robotic model that can fold origami accurately.
場所 政策研究大学院大学 日時 September 3-5, 2014
会議名  Japan Society for Industrial and Applied Mathematics conference
タイトル A mechanism of bothleneck flow in a pedestrian simulation 著者 *Kohta SUZUNO(博士後期課程3年)
概要 数理モデリングによって、ボトルネックを通過する自己駆動粒子の集団運動のメカニズムを明らかにした。
場所 クヴェーレ吉和(広島県廿日市市) 日時 2014年9月1日
会議名 第7回 広島-明治-龍谷合同合宿
タイトル 折り紙工法を実現するための双腕ロボットの曲げ加工解析 著者 *グエン・タイ・タット・ホアン(博士後期課程2年), 戸倉 直,萩原 一郎
概要 本研究では伝統的な折り紙に折線を先に作るイメージとして,曲げ加工工程の前にレーザで曲げたい線に溝掘りをしてより曲げ易い解決手法を提案する.具体的に,2つの腕を持つ折り紙ロボットでアルミニウム合金のブランクを90°曲げるモデルを作成し,半円分布形状,半正六角形とガウス分布の形状の溝を折線に掘り,その溝によって曲げ加工の精度と形状自由度の向上にどれだけの影響を与えるか考察する.
場所 政策研究大学院大学 日時 2014年9月
会議名 JSIAM 2014
タイトル 折紙構造の津波ポッドモデリングとシミュレーション 著者 *中山江利(博士後期課程2年),戸倉直,萩原一郎
概要 地震などで津波の発生が予測される緊急事態に,高齢者,身障者など自力で高所への移動が困難な災害弱者が一時避難するための入れ物「津波ポッド」の3Dモデルを生成し,物性情報や境界条件などを設定した後,津波に押し流され堅い壁に衝突するシミュレーションを行った.
場所 上智大学 日時 2014年8月29日
会議名 日本機械学会Dynamics & Design Conference 2014
タイトル  超低金利政策に対応するNelson-Siegelモデルの拡張 著者  *望月あゆみ(博士前期課程2年),乾孝治
概要  金利期間構造における満期の短い領域は,超低金利政策の影響をうけて,従来のNelson-Siegelモデルでは表現できない形状となっている.そこで,日本国債の属性要因を考慮した上で,同モデルの拡張について提案した.
場所  北海道科学大学 日時  2014年8月29日
会議名  日本オペレーションズ・リサーチ学会 2014年秋季研究発表会
タイトル  ボラティリティのみに注目した資産配分方法の検証 著者  *池畑裕亮(博士前期課程2年),乾孝治
概要  近年,期待リターンのインプットを必要とせず,資産クラス毎のリスク寄与率を一致させるリスクパリティ法がそのパフォーマンスの高さから注目されている.本研究は,その原因が期待リターンの推定精度の悪さにあるとの仮説のもとで実証分析を行った結果を報告した.
場所  北海道科学大学 日時  2014年8月29日
会議名  日本オペレーションズ・リサーチ学会 2014年秋季研究発表会
タイトル  Model of folding robot 著者 *Thai Phuong Thao(博士後期課程1年), Nguyen Thai Tat Hoan(博士後期課程2年), Sunao Tokura, Ichiro Hagiwara
概要  Initial approach in folding robotic, including modeling and kinematics problems.
場所  Sophia University 日時  August 26-29, 2014
会議名  Dynamics and Design Conference 2014
タイトル  Bending sheet metal of aluminium alloy by grooving 著者 *Nguyen Thai Tat Hoan(博士後期課程2年), Sunao Tokura, Ichiro Hagiwara
概要  Robot mimic human hand for bending sheet metal such as aluminum alloy is developing, but because of the their limit power and the fracture properties of aluminum alloys, it is still a challenge. In this study, by mimic from the traditional origami the we should make crease line before folding, the solution by grooving at the bend-line is proposed to reduce the necessary force to constraint the blank and get a high limit of bending. Three shape of the groove is comprised: half-circle, gauss distribution, half-haxegon. From the analysis, bending with a groove of gauss distribution shape request lowest grip force and get highest limit of bend angle.
場所  上智大学 日時  2014年8月
会議名  Dynamics and Design conference 2014
タイトル Mathematical model of bone remodeling based on antagonistic adaptability 著者 *Masahiro Yamaguchi(博士後期課程3年), (共同研究者:Atsushi Tero, Toshiyuki Nakagaki, Daishin Ueyama)
概要 ヒト大腿骨骨頭内部における骨梁のパターン形成について、拮抗作用のバランスに着目した数理モデルを構築し、その数値計算結果が健常骨と骨粗鬆症による病態変化の特徴を再現することを示した。
場所 Osaka International Convention Center 日時 2014年7月30日
会議名 the Joint Annual Meeting of the Japanese Society for Mathematical Biology and the Society for Mathematical Biology (JSMB/SMB 2014 OSAKA)
タイトル VWAPを用いた東京証券取引所の分析 著者 *永田真一(博士後期課程3年)
概要 市場効率性を測る目的でVWAPを用いたスプレッドを提案し,東京証券取引所を代表する銘柄の分析結果を報告した.
場所 中央大学玉キャンパス 日時 2014年6月1日
会議名 日本ファイナンス学会
  国内派遣の多くは「明治大学大学院生学会研究発表助成」の支援を受けました。
  明治大学では各種研究助成制度で大学院生の研究活動をサポートしています。
  大学院各種研究助成制度 http://www.meiji.ac.jp/dai_in/jyosei.html

国際会議

*=発表者
タイトル A Method for Fitting Real World Tessellations with Voronoi Diagrams 著者 *S. Chaidee and K. Sugihara
概要 There are many phenomena that generate polygonal tessellations on surfaces in 3D space. In this study, we propose a framework for finding the spherical Voronoi diagram that best fits a given photograph of a tessellation on a curved surface. A new distance metric is introduced in order to define the Voronoi diagram that is suitable for this purpose. Finally, this is reduced to an optimization problem, and numerical results are shown.
場所 リュブヤナ, スロベニア 日時 2015年3月18日
会議名 EuroCG2015 (The 31st European Workshop in Computational Geometry)
タイトル Vulnerability of the Conventional Accessible CAPTCHA used by the White House and an Alternative Approach for Visually Impaired People 著者 *Michitomo Yamaguchi(博士後期課程1年), Toru Nakata, Hajime Watanabe, Takeshi Okamoto, Hiroaki Kikuchi
概要 障害者向けに設計されている人間認証方式Captchaの一つの安全性の問題点を指摘し、新たな方式を提案した。
場所 アメリカ合衆国 サンディエゴ 日時 2014年10月5日~8日
会議名 2014 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics
タイトル Application of new origami forming to truss core panel 著者 *Nguyen Thai Tat Hoan, Kousuke, Terada, Sunao Tokura, Ichiro Hagiwara
概要 The main objective of this research is to develop a new process for Truss core panel (TCP) by using origami forming, suggesting a ability to manufacture a wider range of structure than before. In this paper, firstly the comparison between two different ways of punch arrangement is discussed. Then we evaluate the effectiveness of a springback reduction method by increasing pressure from the punch to the material. These particular challenges demand sophisticated modeling techniques and numerical treatments, and LS-DYNA is well suited for such tasks.
場所 MINES, Saint-Etienne, France 日時 2014年9月
会議名 International conference on computational methods in manufacturing processes 2014
タイトル An Accessible CAPTCHA System for People with Visual Disability 著者 *Michitomo Yamaguchi(博士後期課程1年), Toru Nakata, Takeshi Okamoto, Hiroaki Kikuchi
概要 子音交替による人工的に歪ませた文章を提示して、視覚障害者にも認証可能なCaptcha方式を提案した。
場所 ギリシャ クレタ島 日時 2014年6月22日~27日
会議名 Generation of Human/Computer Distinguish Test with Documents on the Net 8th International Conference, UAHCI 2014
  国際派遣の多くが「明治大学大学院生海外研究プログラム」の支援を受けました。
  明治大学では各種研究助成制度で大学院生の研究活動をサポートしています。
  大学院各種研究助成制度 http://www.meiji.ac.jp/dai_in/jyosei.html

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