未来サポーター募金活用結果報告



未来サポーター募金は寄付者の皆さまが明治大学が重点的に取り組むテーマの中から寄付金の
使い道をご指定いただける寄付制度です。
指定可能な使い道は「奨学」「国際化」「研究」「スポーツ」「キャンパス整備」の5つです。
ここでは、皆さまからの寄付により実現した成果をご報告します。

奨学サポート資金

一人でも多くの学生が安心して学業に取り組めるように

「感謝のことば」 本奨学金受給学生からのメッセージ「感謝のことば」を寄付者の方にお送りしています。

2016年度は明治大学未来サポーター給費奨学生 140人を採用

◆未来サポーター給費奨学生として奨学金を支給しました。
学業成績が優秀でありながら、家計収入が少なく、特に経済支援が必要な学生に対して、授業料1/2相当額の奨学金(返済不要)を支給しました。

皆さまからのご支援により、2016年度は採用者数が昨年度の120人から20人増え、140人となりました。
本奨学金は皆さまからの温かいご支援により、実現・継続することが可能になっています。
今後も、学生の学ぶ意欲に応える奨学金制度の充実を目指します。

<採用人数の推移>
年度 2013 2014 2015 2016
人数 70 100 120 140

国際化サポート資金

国内外に誇れる大学を目指して



2016年度は次の3つの国際化プログラムで資金を活用しました。
1 マレーシア日本国際工科院留学プログラム
マレーシア日本国際工科院(MJIIT)へ、短期(約2か月)で学部生4名(うち3名は2015年度採用で継続者、1名は2016年度新規採用者)および長期(約10か月)で学部生を1名派遣しました。
本資金から修学に必要な学費、航空券、宿舎費、生活費に係る奨学金を支給しました。

2 日本人学生と留学生との交流会「Ambassadar’s Lounge」を開催
日本人学生と留学生(主にマレーシアからの留学生)との交流促進、留学生の生活指導、就職支援等を図るため、交流会「Ambassador’s Lounge」を開催しました。

3 国連ユースボランティア・プログラム参加学生への奨学金
国連ユースボランティア・プログラムに参加した学部生1名(派遣先:エチオピア)の渡航前国内研修費等、国連ユースボランティア本部が負担する費用以外の経費相当額を支給しました。
2016年度参加学生からの報告書

<国連ユースボランティアとは?>
 国連ボランティア計画(UNV)と日本の大学が連携し、学生を開発途上国へ派遣するプログラム

研究サポート資金

最先端の研究を「明治」から



2016年度は次の2つの研究プロジェクトで資金を活用しました。
1 明治大学計算統計科学研究所(所長=永原裕一・政治経済学部)
  「実証実験用計算サーバーシステム」研究活動推進経費

2 バイオリソース研究国際インスティテュート(MUIIBR:所長=長嶋比呂志・農学部)
  「学外研究拠点・ラボ機能」研究活動推進経費

各研究内容の紹介はこちら

スポーツサポート資金

トップアスリートの育成を目指して

スポーツサポート資金では、各部からの申請に基づき、体育会強化に繋がる支援を行っています。
2016年度体育会活動報告(詳細版)はこちら
2015年度体育会活動報告(詳細版)はこちら

キャンパス整備サポート資金

学びの場のさらなる充実のため

本学の長期ビジョン(世界へ-国際人の育成と交流のための拠点 世界で活躍する強く輝く「個」を育てる教育研究の実現)の実現を具体化するために策定した明治大学中期計画第1期(2014 ~ 2017 年度)及び2016 年度予算をもとに、【和泉第一学生会館「和泉の杜」改修工事】及び【駿河台・生田キャンパスの防犯カメラ更新・増設工事】に資金の一部を充当いたしました。


<「和泉の杜」改修工事後の様子>
  

未充当の資金については、明治大学中期計画第1期及び策定中の第2期(2018 ~ 2021 年度)において計画・実施される事業のために積立てさせていただきました。

活動報告書

未来サポーター募金は寄付者の想いを実現しています



未来サポーター募金寄付者の方には、例年7月頃に前年度の活動実績をまとめた
「活動報告書」をお送りしております。

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