日本史学専攻

古代から現代まで深く学べる

伝統と新しさを併せもつ
本学における日本史学専攻は、伝統に裏付けられた実証的研究と、つねに時代の先端を切り開く新しさを併せもち、日本史研究と歴史教育の発展に、数々の足跡を残してきました。
日本史学専攻の専任教員は、古代史から現代史まで7名がそろっています。
ひとつの専攻で、古代・中世・近世・近代・現代と、時代の切れ目なく専任教員がいるのは、全国の大学の文学部の中でも、もっとも充実したものといえるでしょう。 
どの時代の、どの分野の研究でもできる
7名の専任教員は、古代から現代にいたるさまざまな研究テーマを追究している歴史研究者であり、かつ歴史教育の専門家です。日本史学専攻に入学すれば、古代から現代にいたる日本史のどの時代の、いかなる分野でも自由に研究テーマを設定することができます。
卒業生には、専門的知識を生かして教員や学芸員として活躍しているもの、さらに大学院へと進学するものも少なくありません。 
自分の目で確かめる研究
日本史学専攻では、史料(原典)を自分の目で確認し、歴史の現場を自分の目で実感することをもっとも大切にしています。授業でも、じっくりと史料を読み、文章の行間に隠されていることを探ったり、歴史の現場を歩いてイメージをふくらませることに重点をおいています。現代から過去を見ることは、過去から私たちの生きている現代を見ることでもあります。歴史を勉強することで、未来をつくる創造力を培ってみませんか。 

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