大学院

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大学院入試

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さらなる高みへ

明治大学では、文学部卒業後、進学して文学、歴史学(考古学を含む)、地理学、心理学、社会学、教育学の研究を続けられるように、大学院文学研究科(修士課程、博士前期課程・後期課程)が設置されています。
大学院は、大学卒業後も、さらに勉学を深めて、研究者や高度な専門知識を有する職業人になるための機関です。しかし、現在の大学院は、ごく少数の特殊な分野のスペシャリストや学者を養成する機関というわけではありません。
近年、全国的に大学院の入学定員も増え、進学する人は年々増加しています。高等学校のみならず中学校の教員になるためにも大学院修了の学歴を求めることが多くなっています。また、専門的知識を有する修士課程修了者を求める一般企業も急速に増えてきています。
大学院に進学するには9月と2月のいずれかの入学試験に合格しなければなりません。試験は、専門科目と語学と面接となりますが、2月には卒業論文の成果を加える専攻もあります。
大学院生には、リバティタワー21・22階に専用の研究スペース(自習室・研究室)があり、奨学金制度なども充実しており、調査や研究に専念できるようにサポート体制も整っています。 

大学院文学研究科の構成

博士前期・後期課程
日本文学専攻、英文学専攻、仏文学専攻、独文学専攻、演劇学専攻、史学専攻(日本史学専修、アジア史専修、西洋史学専修、考古学専修)、地理学専攻、臨床人間学専攻(臨床心理学専修、臨床社会学専修)

関連リンク:明治大学大学院文学研究科 

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