日本史学専攻松山先生の著書が、第40回藤田賞を受賞

2014年09月05日
明治大学

 このたび、文学部日本史学専攻松山恵先生の昨年度の著作『江戸・東京の都市史─近代移行期の都市・建築・社会─』(東京大学出版会、2014年)がこの藤田賞を受賞しました。

 藤田賞は、地方財政学の権威、故藤田武夫立教大学名誉教授(元本財団研究員)、故佐藤進東京大学教授(元本賞選考委員)から本財団に寄贈された基金により、地方自治、地方財政および都市問題に関する研究を奨励するため、1974(昭和49)年に設けられました。毎年、前年度中に刊行・発表された著書・論文を、選考委員会が審査し、優秀な作品を授賞します。藤田賞は、特に都市政策や地方自治の充実と発展についてテーマにした著作論文を受賞対象としており、この領域における研究の向上に少なからぬ役割を果たしています。

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