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「文芸研究」総目次(第1号〜第10号)

凡例
  1. 本一覧は、明治大学文学部文学科紀要『文芸研究』(第1号〜最新号)の目次を配列したものである。
  2. 題名中の見出し・年号などの漢数字表記は、横書きでの視認性を考慮して半角数字に置き換えて示した。
  3. (例) 一〇九二→1092  その二→その2  (十一)→(11)
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「文芸研究」総目次(第1号〜第10号)

第10号(1963年3月31日) 品切
平野 仁啓 古代日本人の自然観の構造
木村 正中 土佐日記の構造
西村 孝次 ペンと剣(下)─イギリス十八世紀初期における文学と政治の関連─
岡崎 康一 T・S・エリオット試論(その一)
徳沢 得二 「ゲーテとその時代」雑考
菅藤 高徳 A.Stifters Witiko の研究(その二)
小川 茂久 「脂肪の塊」に関する覚書(二)─アドリエンヌ・ルゲについて─
後藤 光康 A Midsummer-Night's Dreamの語彙(上)
第9号(1962年3月31日) 在庫僅少
徳沢 得二 レッシングと二フランス作家
中島 勝 ゴットフリート・ケラーの抒情詩
大野 順一 平家物語における死の問題─その二 穢土についての考察─
西村 孝次 ペンと剣(上)─イギリス十八世紀初期における文学と政治の関連─
 
第8号(1961年3月31日) 在庫僅少
橘 忠衛 エリオットのシェイクスピア
八木 毅 最近三十年間の『白魔』研究
須山 静夫 『モービィ・ディック』から『ピエール』へ─There's naught beyond.─
徳沢 得二 ゲーテの「ファウスト」に関する雑考
小川 茂久 「脂肪の塊」に関する覚書(一)
木村 正中 蜻蛉日記における私家集的性格について
大野 順一 平家物語における死の問題─その一 自然についての考察─
 
第7号(1960年3月25日) 品切
平野 仁啓 万葉集に現れたる宗教意識の構造
徳沢 得二 ファウストの救済と性格発展
池田 猛雄 叡智と情熱─『親和力』の成立について
水谷 洋 『西東詩集』のゲーテ─詩ということを中心に─
中村 融 日本文学に対するトルストイの影響(露文)
後藤 光康 Marloweとことわざ
 
第6号(1959年3月25日) 品切
徳沢 得二 ゲーテの「ファウスト」における賭の問題
水谷 洋 ニイチェ、その影のまわり─ツァラトゥストラ「帰郷」を中心に─
西村 孝次 クリオの目─G・M・トレヴェリアンにおける歴史と文芸─
高田 勇 ロンサールの薔薇のイメージについての覚え書
八木 毅 国語における逆成法
大野 順一 平家物語における時間認識の問題─あわれと運命と無常との関連─
平野 仁啓 徳田秋声ノート
 
第5号(1957年12月15日) 品切
徳沢 得二 ゲーテ「ファウスト」第二部におけるホムンクルス
伊東 広太 滑稽物語の構造
高田 勇 ロンサールの伝記におけるクロード・ビネの影響
菅井 幸雄 J・M・シング論
大野 順一 古代歌謡と呪術及び宗教─詩の起源に関する走り書的覚え書─
平野 仁啓 鹿持雅澄 万葉批評史 第一部(五)
 
第4号(1956年12月31日) 品切
吉田 甲子太郎 あいさつ─二十五周年式典に臨んで—
唐木 順三 親鸞─歴史の意識と横超─
平野 仁啓 富士谷御杖 万葉批評史 第一部(三)
西村 孝次 死の舟(上)─D・H・ロレンスにおける夜と復活の思想─
菅藤 高徳 A.Stifters Witiko 研究(その一)
徳沢 得二 トーマス・マン「律法」論考
伊東 広太 レス枢機卿について─その「メモワール」の理解のために─
山田 肇 近代劇の概念
高田 勇 ロンサール研究史
 
第3号(1956年7月5日) 品切
八木 毅 シェイクスピア劇における時事言及の喜劇性
徳沢 得二 ゲーテのファウストにおけるリュンコイスについて
伊東 広太 フロンドの乱とスカロン
後藤 幸房 be+過去分詞完了形について─その歴史的変遷─
 
第2号(1955年12月15日) 品切
中村 融 プーシキンの散文について
国谷 純一郎 十字架と薔薇─ヘーゲルをめぐって─
菅井 幸雄 スタニスラフスキイ・システムの歴史的意義
須山 静夫 ジャック・ロンドンの悲劇─超人と社会主義との相剋─
池田 猛雄 カロッサ考
平野 仁啓 賀茂真淵 万葉批評史 第一部(二)
 
第1号(1954年9月5日) 品切
吉田 甲子太郎 ひとことだけ
平野 仁啓 契沖 万葉批評史 第一部(一)
皆河 宗一 ハックルベリ・フィンとチック・マリソン少年─二人の白人少年と黒人─
伊東 広太 スカロンと Le Roman Comique
御牧 好隆 ゲーテと自由
関口 功 カースン・マッカラーズの小説の世界
 
文学部