「文芸研究」総目次(第11号〜第20号)

「文芸研究」総目次(第11号〜第20号)

第20号(1968年10月31日) 在庫僅少
曽田 秀彦 「民衆芸術論」の一視点
山田 美津枝 エイハブの悲劇
岡崎 康一 『闇の心』ノート
池川 健司 言語のなかの世界─ヴァイスゲルバーと新フンボルト主義─
第19号(1968年3月31日) 在庫僅少
岡崎 康一 Four Quartetsについての管見
山田 恒人 現代における悲劇的精神─悲劇の創造は今日可能か─
中島 勝 廿世紀初頭における〝文芸学〝の展開
第18号(1967年10月31日) 在庫僅少
堀内 明 ケラーの初期の抒情詩(一) 一八四二-一八四八時代の生活と創作
増田 秀男 E・M・フォースターとT・S・エリオット
池川 健司 宿命としての意識(その二) G・ベンと始源的世界への逃走
水谷 洋 ノヴァーリス論(五) ロマン主義的思考について
後藤 光康 エリザベス朝の文体論─WilsonとPuttenhamの場合─
第17号(1967年3月31日) 品切
池田 猛雄 カロッサの『逃走』と宗教的体験(二)
水谷 洋 万法と自己─道元理解ということ─
池川 健司 宿命としての意識(その一) アルフレート・ザイデル覚書
山田 恒人 戯曲の解体「不条理の演劇」の再検討
中山 和子 北村透谷(二)─「恋愛」の問題─
第16号(1966年10月31日) 在庫僅少
中山 和子 北村透谷(一)─思想的転回の特質─
野毛 孝彦 心敬年譜
水谷 洋 ノヴァーリス論(四) ロマン主義的思考について
池川 健司 歴史と世俗化─ニヒリズム研究序論─
池田 猛雄 カロッサの『逃走』と宗教的体験
後藤 光康 Shakespeare の作品に見出される trivium の術語について
第15号(1966年3月31日) 在庫僅少
水谷 洋 ノヴァーリス論(三)  ロマン主義的思考について
山田 恒人 悲劇とミソロジー─G・スタイナー『悲劇の死』─
岡崎 康一 エリオットの煉獄篇
池田 猛雄 カロッサと仏教思想─道元仏法の立場から─
第14号(1965年10月31日) 在庫僅少
水谷 洋 ノヴァーリス論(二)  ロマン主義的思考について
徳沢 得二 体験話法のもたらすもの
増田 秀男 『うつろな人々』─天堂の予感
大野 順一 浄土教における「不思議」の考察─法然・親鸞・一遍─
第13号(1965年3月30日) 在庫僅少
増田 秀男 「荒野」─世界像の詩─
水谷 洋 ノヴァーリス論(一)  ハイネのノヴァーリス像に関連して
池田 猛雄 カロッサの詩篇『逃走』における悟について
徳沢 得二 「体験話法」小論
後藤 光康 A Midsummer-Night's Dreamの語彙(下)
第12号(1964年11月30日) 在庫僅少
池田 猛雄 カロッサの文学上における"Die Schicksale Doktor Burgers"の位置
徳沢 得二 わが国における「体験話法」の研究
山田 恒人 「不条理の演劇」
大野 順一 平家物語における死の問題 その三 不思議についての考察
須山 静夫 ユージーン・オニール─A Long Journey Into Night─
岡崎 康一 T・S・エリオット試論(その三)
第11号(1964年3月31日) 在庫僅少
岡崎 康一 T・S・エリオット試論(その二)
増田 秀男 エリオットの出発─「観察」
堀内 明 ケラーの Martin Salander について(その一)
徳沢 得二 「体験話法」研究の沿革
高田 勇 ロンサールと造形美術─ロンサールの作品における神話の研究の一環として─
平野 仁啓 古代日本人における神話の機能
水野 稔 馬琴の短篇合巻

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