日本ASEANリテラシーを重視した実務型リーダー育成プログラム

language

  • 英語版ページ

構想の目的・概要/取組内容/構想の意義

構想の目的

「日本ASEAN実務型リーダー」の育成



将来、ビジネスパーソン、ジャーナリスト、建築家、NGO、公務員など多くの実務分野において、たくましい「現場力」を持って日本と東南アジアとの懸け橋となりうる人材を日本とASEAN諸国の双方に育成することを目的としています。

構想の概要

明治大学アセアンセンターを軸にASEAN各国のトップ大学と共同教育

本構想の目的達成のため、タイ・バンコクに「明治大学アセアンセンター」を設置し、センターを軸にASEAN各国のトップ大学とコンソーシアムを組んで長短期様々なプログラムを実施し、5年間で日本人学生の送り出しとASEAN側学生の受け入れ合計1,000人の交流を行う予定です。

取組内容

「日本ASEANリテラシー」と「現場力」の醸成



本構想では、日本と東南アジア双方の言語、文化、制度等に関する「日本ASEAN リテラシー」を学生たちに修得させるため、

  1. 交換留学による相手国の言語、文化、制度の直接体験の機会提供
  2. 本学とASEAN 側連携大学の学生による合同研究セミナーの開催
  3. 日本ASEAN リテラシー醸成を目的とする共通科目群の設置
  4. 日本人学生によるタイ語などの東南アジア言語の講義履修促進
  5. ASEAN 側学生に対する明治大学アセアンセンターでの渡日前日本語教育

といった取り組みを行います。

また、課題解決能力、関係構築能力、環境適応能力といった「現場力」を養うため、本構想では、(1)明治大学アセアンセンター等で日本人学生とASEAN 側学生が共に学ぶ経験の提供、(2)企業・NGO でのインターンによる実務的な経験を積む機会の提供などを行います。

構想の意義

「日本とアジアの間の留学の形を変えるプロジェクト」

欧米の大学は、積極的にアジアに分校を作り、学生に自国へ留学させることなく現地で自国流の教育を施し、自国と相手国との架け橋となる人材を育てています。本構想は、こうした世界の潮流に乗り、日本とアジアの間の留学の形を変えるプロジェクトです。



上へ戻る

明治大学 MEIJIUNIVERSITY

© Meiji University,All rights reserved.