日本ASEANリテラシーを重視した実務型リーダー育成プログラム

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プログラム体系図

日本ASEAN相互理解プログラム科目概要



※ SENDプログラム: Student Exchange – Nippon Discovery
日本人学生が留学先の現地の言語や文化を学習するとともに、現地の学校等での日本語指導支援や日本文化の紹介活動を通じて、学生自身の異文化理解を促すことを海外留学の目的の一つとして位置づけ、将来、日本とASEANとの架け橋となるエキスパート人材の育成を目指す取組み。

日本ASEAN相互理解プログラム科目概要一覧表

科目名称 配当年次 単位 講義概要
東南アジア理解講座 1~4年次 2 東南アジア諸国の文化・社会や日本との関係について、主に東南アジア諸国出身の講師から学ぶもの。国際機関の日本ASEANセンターや在京各国大使館等の外部講師による講義やバンコクの本学アセアンセンターとの遠隔講義によって実施する。また、タイの協定校であるシーナカリンウィロート大学より、教員を招へいして、全て英語による講義を実施します。
東南アジア文化・
専門集中講座
1~4年次 2 東南アジア諸国の協定大学において、約3~4週間の研修を行うもの。英語で行われる研修への参加を通じて、実践的な英語力を養うと同時に、東南アジア諸国での滞在と現地講師からの集中講義により、同地域の政治経済、社会、文化等への理解を深めることを目的とする。
<ベトナム:ベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学>
<フィリピン:アテネオ・デ・マニラ大学>
短期東南アジア実習 1~4年次 1 東南アジアで活動する企業、国際機関、非営利組織等において、約2週間の実務実習に従事するもの。2016年度はタイ・チェンライにて山岳民族の支援プロジェクトに携わる。
東南アジア実習 2~4年次 2 東南アジアで活動する企業、国際機関、非営利組織等において、約4週間の実務実習に従事するもの。2016年度はタイ・チェンマイにて現地非営利組織等の活動先の中から参加者自身の専門や関心分野に沿った派遣先を選定し、インターンシップを行う。

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