ポズナン経済大学(ポーランド)と協力協定を締結

2011年06月28日
明治大学

本学は,2011年6月10日付でポズナン経済大学(Poznań University of Economics)と大学間協力協定を締結した。

ポズナン経済大学は1926年,ヴィエルコポルスカ県の商工業会議所によって設立された商業大学を前身とする。1950年,国立大学となり当初は2学部(すぐに3学部)からなる経済高等大学と名称を変更し,1974年より経済大学となった。学生の国際化を推進しており,留学生へのポーランド語の初等教育はもとより,英語,フランス語,ドイツ語,ロシア語で行われる講義が設置されている。またEU諸国との単位互換制度を導入し,ほとんどの学生は,ドイツ,ロシア,フランス,オーストリア,オランダなどへ半年から1年間の留学を経験する。

ポズナン経済大学とは,すでに本学商学部と国際学会を共同開催するなどの交流があるほか,今後は教員を招聘して本学で集中講義を行う計画もあり,経済系・経営系分野での活発な交流が期待される。

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