パッサウ大学(ドイツ)と協力協定を締結

2012年04月03日
明治大学 国際連携事務室

本学は,2012年3月20日付でパッサウ大学(Universität Passau)と大学間協力協定を締結した。

パッサウ大学は,1978年に創設され,哲学部を中心に発達してきた大学であり,同学部は,カトリック神学専攻,教育学専攻,地域文化研究専攻,ガバナンス・歴史学専攻,言語・テクスト・メディア専攻に分かれ,人文科学分野を網羅している。
また,法学部には,ヨーロッパ法センター及び国際法・外国法研究所が設置されている。とりわけヨーロッパ法は,EU域内でのグローバル化が進んでいる現在,ドイツにおいて重要視されている分野の一つであるが,ヨーロッパ法を研究の中心とする研究所を設置している大学は多くないため,この点においては,ドイツにおいて特色のある大学と言うことができる。

同大学の設置学部は4学部と小規模ではあるが,前述のとおり,人文・社会科学の広い分野を網羅している。また,ドイツでは珍しく,とりわけ情報系・数理系のために特化した学部を有しており,本学のこれらの分野関連の学生や教員にとっては,同大学との協定により,活発な学生交流・学術交流が期待される。
 

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