中国社会科学院と国際金融学術会議を行いました

2018年12月19日
明治大学 国際連携事務室

2018年12月17日、駿河台キャンパスのグローバルフロント多目的室で、協定校である中国社会科学院と第3回国際金融学術会議が開催されました。「日中金融協力と金融システムの安定性-アジア金融協力からデジタル通貨まで-」と題し、大矢俊雄氏(財務省国際局審議官)、福本智之氏(日本銀行国際局審議役)、松尾元信氏(金融庁参事官)等をお招きし、アジア金融協力、人民元、債務問題からデジタル通貨に至るまで、幅広いテーマで活発な議論を行いました。

会議の冒頭、土屋学長が挨拶し、明治大学と中国社会科学院が長きにわたり良い関係にあること、学術機関が中心となり日中関係がより建設的な関係になることに期待を示しました。特に日本と中国は近年で最も良い関係にあり、これを機会にさらに社会科学院との関係が深まることを期待すると述べました。

学術会議には中国社会科学院から姚枝仲副所長を始め6名、明治大学からは勝悦子教授(政治経済学部)、小早川周司准教授(政治経済学部)が出席しました。午前10時から午後6時近くまで、政策担当者と研究者が質の高い議論を行い、本学の院生、留学生やシンクタンクの研究員等も参加して、非常に充実したものになりました。

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