明治大学の国際交流

 本学は、戦略的な中期目標として「世界に開かれた大学、Open Minded University」の実現を掲げ、次の3点に取り組んでいます。
① 国際的な「知識基盤社会」の確立を目的に、国際的に卓越した研究を基軸に研究者・学生を海外から獲得すること
② 途上国・新興国に大学教育を通じてソフト面で支援することで国際社会に貢献すること
③ 日本の「知」の情報発信力を強めること
高等教育のグローバル競争が一段と激化するなかで、国際的に存在感のある大学となるべく、国際学術連携を活発化させ、国際社会で活躍できる人材を輩出するよう努めています。
また、日本を代表する総合大学のひとつとして、本学には海外から毎年多くの政府首脳や大学学長などの要人・著名人が来訪され、教職員や学生と交流を行っています。

海外からの来訪者

グローバル30

 こうした国際交流の取り組みが認められ、本学は2009年に文部科学省から国際化拠点大学(グローバル30)の一つとして採択されています。

文部科学省ホームページ「平成21年度国際化拠点整備事業(グローバル30)の採択拠点の決定について」

本学の国際化拠点構想は,総称して「グローバルコモン・プログラム」と呼んでいます。この「グローバルコモン」は,世界と共に生き,世界に貢献し, 地球市民の一員としての役割を担い,そして世界中の多様な人々が集い,語らう場を目指しています。本学は,国際化の拠点として,日本の魅力, 明治大学の持つ特色を世界に向け発信していくことで,多くの留学生を迎え入れたいと考えています。また同時に,本学で学ぶ日本人学生に対しても,多角的な視野を提供することにつながるものと確信しています。

明治大学国際化拠点構想—グローバルコモン・プログラム—の概要(PDF)
明治大学Fact Book(2012年改訂版) "MEIJI UNIVERSITY Fact & Figures Book"

国際連携機構

 国際化を一元的に推進するため、2009年10月には、学長をトップとする「国際連携機構」が設置されました。

大学としての国際連携戦略を打ちたてながら、学内の各種組織が有機的に連携し、今後組織的に国際化が推進されることになります。

国際連携機構のもとには、「国際連携本部」、「国際教育センター」、「日本語教育センター」が設置されています。 また、学部・研究科一体となって国際化を進めるための「国際連携運営会議」や本学の国際化について外部専門家が客観的な評価を行う「外部評価委員会」も開催されています。
国際連携機構
 ◇国際連携本部
 ◇国際教育センター
 ◇日本語教育センター
  ◇国際連携運営会議
  ◇外部評価委員会

海外協定校

 明治大学は40カ国以上におよぶ世界中の大学100以上と既に協力協定書を交わしていますが、 グローバル30に選ばれたことで一層の学術交流、学生交流が期待されます。
◆ 海外協定校一覧

海外拠点

  本学では、国際連携を積極的に推進するため、海外に以下の拠点を設けています。

・マレーシア事務所(UTM・マレーシア工科大学内)
北京事務所
明治大学アセアンセンター(タイ・バンコク)


学部・大学院独自の国際交流 

連絡先

明治大学国際連携部駿河台キャンパス グローバルフロント2階
International Collaboration Division, Meiji University
外国人留学生担当 03-3296-4141/4144
交換留学・海外語学研修担当 03-3296-4487/4488
研究者交流担当 03-3296-4591
総合窓口 03-3296-4027
FAX:03-3296-4360
Email:cip@mics.meiji.ac.jp

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