1 協定留学とは
協定留学は明治大学と留学の協定を結んでいる高等教育機関等に、明治大学の学生が留学します。協定留学は、本学内における選考の後、協定校の入学許可及び所属学部・研究科の留学許可を得て留学するものです。留学に伴う手続きは、明治大学国際教育センターを通して行います。ただし、各学部・研究科が独自に留学の協定を締結した協定校へ留学する場合、選考や留学手続きは全て当該学部・研究科において行われますので、詳細は所属学部・研究科事務室にお問い合わせください。
参考:学部・研究科独自の留学・海外研修制度 http://www.meiji.ac.jp/cip/faculty/index.html
参考:学部・研究科独自の留学・海外研修制度 http://www.meiji.ac.jp/cip/faculty/index.html
2 協定留学の条件
当該年度に公開される協定留学学内募集要項に記載される条件及び以下の条件を満たしている必要があります。
学部生:
1 出発時2年次以上(出願時1年次以上)
※ただし、韓国・オーストラリア・南アフリカへの留学は出願時2年次以上。
※学部により1年次出願の取扱いが異なるため、必ず事前に所属学部事務室に相談すること。
※1年次の出願を認めない協定校もある。
2 在学1ヵ年につき卒業要件単位を30単位以上修得していること
※ただし、韓国・オーストラリア・南アフリカへの留学は出願時2年次以上。
※学部により1年次出願の取扱いが異なるため、必ず事前に所属学部事務室に相談すること。
※1年次の出願を認めない協定校もある。
2 在学1ヵ年につき卒業要件単位を30単位以上修得していること
大学院生:
1 指導教員等の許可を得た者
3 協定留学の期間
留学期間は最大1年間(1学年間)以内で、本学の在学期間に算入されます。1学年間とは授業が実際に行われている期間を指し、9~10ヶ月が一般的です。したがって、8~9月から欧米や中国等に留学した場合、帰国時期は通常翌年の5~7月ごろになります。1学年未満の半期(1学期間)留学も可能ですが、所属学部・研究科により取扱いが異なる場合がありますので、事前に所属学部・研究科とよく相談するとともに、国際教育センターにも相談をしてください。
サマーセッションなどを受け、まる1年間留学してくることも可能ですが、明治大学での授業に支障をきたさない場合に限ります。
サマーセッションなどを受け、まる1年間留学してくることも可能ですが、明治大学での授業に支障をきたさない場合に限ります。
4 協定留学にかかる費用
協定留学制度を利用して留学する場合、協定校との協定内容により、留学先機関の授業料が免除になる場合と、そうでない場合があります。(留学期間中の明治大学の学費は通常通り納付します。)その他、渡航にかかる費用(留学ビザ申請費、航空券代金等)、教材購入費、宿舎費、食費、海外旅行保険代金、雑費などの費用があげられます。
留学先の国や地域によって留学費用は大きく異なりますが、過去の協定留学者の例を挙げると、欧米地域だと自己負担の額は150万円前後、アジア地域だと100万円前後です(明治大学に納付する学費を除く)。
留学先の国や地域によって留学費用は大きく異なりますが、過去の協定留学者の例を挙げると、欧米地域だと自己負担の額は150万円前後、アジア地域だと100万円前後です(明治大学に納付する学費を除く)。
5 履修・単位認定
継続履修制度
本学と留学先機関の年度暦のずれにより、本学の通年科目の履修に支障が出ることがあり、これを解消するのが継続履修制度です。協定留学または認定留学の制度を利用して留学する場合は、本制度を適用することができます。
上記のように出発年度の前期Aと帰国年度の後期C(出発年度に履修し残した分にあたる)で同一科目を履修し、その履修を接続して、1年間継続して履修したものとみなします。
この制度により、留学期間の1年を含めて4年間で卒業することが可能です。ただし、そのためには、学部毎に複雑な卒業要件がありますから、予め本学及び留学先での履修計画を綿密に検討する必要があります。継続履修願は、協定校からの入学許可を得た後に所属学部・研究科事務室で留学の手続きを行う際に、留学願と同時に提出します。
学部生の場合、学部により、ゼミ・卒業論文等の取扱が異なることがありますので、事前に所属学部で十分確認してください。
上記のように出発年度の前期Aと帰国年度の後期C(出発年度に履修し残した分にあたる)で同一科目を履修し、その履修を接続して、1年間継続して履修したものとみなします。
この制度により、留学期間の1年を含めて4年間で卒業することが可能です。ただし、そのためには、学部毎に複雑な卒業要件がありますから、予め本学及び留学先での履修計画を綿密に検討する必要があります。継続履修願は、協定校からの入学許可を得た後に所属学部・研究科事務室で留学の手続きを行う際に、留学願と同時に提出します。
学部生の場合、学部により、ゼミ・卒業論文等の取扱が異なることがありますので、事前に所属学部で十分確認してください。
単位認定
認定される単位数
留学先機関で取得した単位は一定条件のもと、原則として本学の卒業要件単位として認定される可能性があります。但し、取得した単位全てが必ず認定されるわけではありませんので注意して下さい。
学部生の場合は30単位まで、大学院生の場合は10単位まで認定できます。なお、この単位数は本学の単位計算法によるものであり、留学先機関で取得し、表示されている単位数とは異なります。例えば留学先では5単位の科目であっても、本学では2単位として認定される場合もあります。
学部生の場合は30単位まで、大学院生の場合は10単位まで認定できます。なお、この単位数は本学の単位計算法によるものであり、留学先機関で取得し、表示されている単位数とは異なります。例えば留学先では5単位の科目であっても、本学では2単位として認定される場合もあります。
認定される科目の範囲
原則として所属学部・研究科設置科目に相当するもの及び関連科目で、まだ単位を取得したことのない科目である必要があります。例えば留学先機関で社会学という名称の科目の単位を取得したとしても、本学で既に社会学という名称の科目で単位を取得している場合は認定されません。
上記に該当しない科目については、本人の留学目的・専攻などを考慮して学部・研究科において決定します。また、卒業論文・卒業指導は原則として認定される科目の範囲から除きます。
上記に該当しない科目については、本人の留学目的・専攻などを考慮して学部・研究科において決定します。また、卒業論文・卒業指導は原則として認定される科目の範囲から除きます。
6 協定留学へのステップ
留学の約1年半前~
留学の目的を明確化しましょう
あなたの留学目的は明確ですか?以下のチェックリストを利用して自分なりの留学計画を作り上げてください。
□ なぜ今留学をする必要があるのですか?
□ どんな形態(協定校・認定校・語学留学等々)で留学をしたいですか?
□ どこ(国・地域・学校)に留学をしますか?
□ いつ留学をしますか?
□ 留学先で何を勉強するのか決まっていますか?
□ 出願締切には間に合いますか?
□ 必要な語学力は足りていますか?
□ 家族の理解・同意は得ていますか?
□ 指導教授等に留学の相談をしていますか?
□ 留学経験を、どのように将来に活かすことができますか?
□ 留学後就職活動をする人は、留学時期との兼ね合いについて具体的に考えていますか?
□ 留学後、進学する人は、出願期間や手続について調べていますか?
□ なぜ今留学をする必要があるのですか?
□ どんな形態(協定校・認定校・語学留学等々)で留学をしたいですか?
□ どこ(国・地域・学校)に留学をしますか?
□ いつ留学をしますか?
□ 留学先で何を勉強するのか決まっていますか?
□ 出願締切には間に合いますか?
□ 必要な語学力は足りていますか?
□ 家族の理解・同意は得ていますか?
□ 指導教授等に留学の相談をしていますか?
□ 留学経験を、どのように将来に活かすことができますか?
□ 留学後就職活動をする人は、留学時期との兼ね合いについて具体的に考えていますか?
□ 留学後、進学する人は、出願期間や手続について調べていますか?
留学情報の収集
語学力・学力をアップ
留学の約1年前
学内募集に応募
[学内募集時期]
※変更の可能性があるため当該年度に公開される募集要項を確認して下さい。
●韓国・オーストラリア:6月頃(留学出発は翌年2~3月)
●上記以外の地域:10~11月頃(留学出発は翌年8~9月。ドイツのイエナ大学のみ翌年4月出発もあります。)
●上記以外に募集を行う場合は、本ウェブサイトの募集要項ページに要項を掲出します。
※変更の可能性があるため当該年度に公開される募集要項を確認して下さい。
●韓国・オーストラリア:6月頃(留学出発は翌年2~3月)
●上記以外の地域:10~11月頃(留学出発は翌年8~9月。ドイツのイエナ大学のみ翌年4月出発もあります。)
●上記以外に募集を行う場合は、本ウェブサイトの募集要項ページに要項を掲出します。
留学の約9~8ヶ月前
学内選考結果発表
●韓国:9月,オーストラリア:7月
●上記以外の地域:12月
※年によって変動する可能性があります。
●上記以外の地域:12月
※年によって変動する可能性があります。
留学の8~6ヶ月前
学内選考に合格した場合は、協定校へ提出する出願書類の準備及び送付
(例:協定校所定の申請書、英文成績証明書、指導教官の推薦状、宿舎申込書、英文の銀行残高証明書等)
(例:協定校所定の申請書、英文成績証明書、指導教官の推薦状、宿舎申込書、英文の銀行残高証明書等)
留学の3~1ヶ月前
・協定校から入学許可書が到着
・所属学部・研究科から留学許可を得る
・渡航準備(ビザ取得,航空券手配,海外旅行保険加入等々)
・所属学部・研究科から留学許可を得る
・渡航準備(ビザ取得,航空券手配,海外旅行保険加入等々)
↓
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