1 留学先機関との連絡
留学先から送られてきた手紙や資料、パンフレットを熟読し、オリエンテーション等のスケジュールがわかったら、キャンパス及び周辺に慣れるためにも何日か余裕をもった渡航計画を立てます。
また、入寮可能日を把握する必要があります。入寮日以前に到着する場合は、特別に実費で寮に泊まる、大学斡旋のホームステイをする、自身でホテルを手配する等の必要があります。
また、渡航日が確定したら、フライトスケジュール(到着日、時間、到着空港、航空便名等)を留学先へ連絡して下さい。空港で出迎えをしてくれる場合もあります。
また、入寮可能日を把握する必要があります。入寮日以前に到着する場合は、特別に実費で寮に泊まる、大学斡旋のホームステイをする、自身でホテルを手配する等の必要があります。
また、渡航日が確定したら、フライトスケジュール(到着日、時間、到着空港、航空便名等)を留学先へ連絡して下さい。空港で出迎えをしてくれる場合もあります。
2 パスポート(旅券)・ビザ(査証)の取得
(1)パスポート(旅券)の取得:
パスポートを取得するには、住民登録をしている都道府県庁の旅券取扱窓口に、必要書類を添えて申請します。通常、申請してから発給まで1週間程度(土・日・祝日・年末年始等除く)かかります。受領方法は、申請時に窓口で確認してください。
パスポート申請については次のホームページを参考にして下さい。http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/
パスポート申請については次のホームページを参考にして下さい。http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/
(2)ビザ(査証)の取得:
留学ビザの取得には様々な書類の提出を求められます。留学を本格的に考え始めた時点で、留学先国の在日外国公館ホームページ等で情報を収集し、必要書類などを確認して下さい。また、大使館の査証部窓口は業務取扱時間が限られているので注意して下さい。
3 航空券の購入
航空券は旅行代理店または航空会社等で購入できます。割引運賃による航空券の場合、正規価格よりも安価な場合が多いですが、航空会社、搭乗時期、経由地、有効期間等により価格に幅があり、正規価格の航空券と異なり、払い戻し、途中立ち寄り、ルート変更等に制限があるので、購入の際は充分注意して下さい。行き先によっては、便のある曜日が限られています。
特に8月等の旅行シーズンに渡航する場合は、満席になることも考えられるため、早めに航空券を手配した方がいいでしょう。
特に8月等の旅行シーズンに渡航する場合は、満席になることも考えられるため、早めに航空券を手配した方がいいでしょう。
4 外貨購入・送金手続
留学中の費用の持参・調達の方法は留学先やその人によって異なりますが、現金持参、クレジットカード、トラベラーズチェック、現地銀行口座を開設して日本から送金(銀行振込や小切手の送付)、キャッシュパスポート等が考えられます。現地銀行口座開設は、時間を要する場合があるため、現地到着後口座が開設できるまで使える現金、クレジットカード、キャッシュパスポート等を持参することをお勧めします。
5 健康状態のチェック・海外旅行保険の加入
出発前に必ず健康診断等を受け、治療を要するものについては出発前に済ませるようにして下さい。日本と海外では医療費が大きく異なります。(特に歯の治療等は保険が効かない場合があります)
医療保険については、留学先機関の指定する保険(強制加入あるいは任意加入)もありますが、渡航前に、留学の期間中に適用される海外旅行傷害保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、協定留学制度を利用して留学する場合は、本学指定の海外旅行保険に加入することを留学の条件としています。また本学内で行われる定期健康診断は必ず受診して下さい。
医療保険については、留学先機関の指定する保険(強制加入あるいは任意加入)もありますが、渡航前に、留学の期間中に適用される海外旅行傷害保険に加入しておくことを強くお勧めします。
なお、協定留学制度を利用して留学する場合は、本学指定の海外旅行保険に加入することを留学の条件としています。また本学内で行われる定期健康診断は必ず受診して下さい。
6 公的手続き
長時間日本を離れることになるので、各自治体に出向いて住民票、健康保険、国民年金等の手続を行うようにして下さい。手続方法については各自治体に直接問い合わせて下さい。