スタッフセミナー(バックナンバー)

中国における労働問題の現在~官製労働組合と労働NGOの動向を中心に~

講師:

王 侃
北京労働関係学院/講師

日時:

2015年2月20日(金)18:30~20:30

場所:

駿河台キャンパス リバティタワー 1012教室

言語:

日本語・中国語(逐次通訳)

セミナー推進者:

商学部 石井 知章

講演内容紹介:

画像をクリックするとポスターをご覧になれます。

 中国では今、市民社会の形成を目指して活動する人々がいます。その中で重要な役割を果たしているのがNGOです。とりわけ、労働NGOは、官製の労働組合の限界を超え、重要な存在として活躍しています。
 中国で頻発する労働紛争の背後には、何があるのでしょうか?中国の労働環境における経営者と労働者、労働組合、そして国や党はどのような関係にあるのでしょうか?
 中国の労働NGO研究の第一人者である王侃氏をお招きし、中国の労働問題と市民社会の形成についてお話を伺います。

※労働NGOとは:農村からの出稼ぎ労働者の権利擁護や労働条件改善、未払い賃金問題等の解決のため、法的アドバイスや相談などの活動を行うNGO。

セミナー実施報告:

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