フランス研究講座(バックナンバー)フランス語ができるまで~自覚する言語・お愉しみの言語~

フランス語ができるまで~自覚する言語・お愉しみの言語~

画像をクリックするとポスターをご覧になれます。

古典文芸の地ギリシャに生まれ育ち、歴史的視点と今日的展望を併せ持つヨーロッパ人としての立場から、母国語ではないフランス語を創作の言語として選択した意味を出発点に、十二世紀にフランス語が生成する過程を語ってもらう。他のロマンス語と何が違うのか?二十一世紀の今、フランス語を学ぶ意味はどこにあるのか?氏の話を核に、みんなで考えてみよう。

講師

Lakis Proguidis(ラキス・プロギディス)
ギリシャ生まれ。テサロニケの理工科学校卒業。建設技師として働いた後、1980 年よりパリで文学研究を始める。EHESSでクンデラの指導のもと博士号取得。フランス語でエッセイや文芸評論を行う一方、1993年より、文芸誌L’Atelier du roman( Flammarion 社) を刊行。毎年、フランコフォニーの作家を集めた国際的アトリエをギリシャで開催。ルネサンス以降のヨーロッパ小説をひろく考察。著書に『小説の征服 —パパディアマンティスからボッカチオまで』、『霧の彼方へ —現代フランス小説試論』、『戦争と小説』(共著)など。

会場:

明治大学駿河台キャンパス  リバティタワー 1146教室

日時:

2014年4月24日(木)18:00~

上へ戻る

明治大学 MEIJIUNIVERSITY

© Meiji University,All rights reserved.