英国研究講座



国際連携本部では、地域研究の一環として2001年度より「英国研究」をスタートさせました。本研究では、英国及び国内の著名な研究者を本学に招き、学生、教職員、及び一般の方々を対象にセミナーを行います。日英の文化交流の場として当セミナーをご活用いただければ幸いです。 

英国研究講座のお知らせ

Science at Cambridge University



英国・ケンブリッジ大学から著名な講師を招聘し、3日間3キャンパスにわたり、講演を開催します。
このたび招聘することとなった講師のDr. Paul Elliottは、英国のケンブリッジ大学ホマートン・カレッジにて、生物学の学科長を務めており、主に生物学専攻学生のリクルートや研究指導等の校務を担当されています。また、アングリア・ラスキン大学でも講師として授業をおこなっています。

☆言語:英語(通訳なし) 
☆申込不要・入場無料
講師
Dr. Paul Elliott
Director of Studies in Biology at Homerton College, Cambridge
Lecturer at Anglia Ruskin University
Lecture 1: Studying at Cambridge University
日時:11月24日(木)5限 (16:20~17:50)
会場:中野キャンパス 高層棟3階 304教室 <MAP>
Dr. Paul Elliott will discuss how cutting-edge teaching merges with ancient tradition in one of the most famous universities in the world.
Lecture 2: The invasive zebra mussel: Biology impacts and control
日時:11月25日(金)5限 (16:20~17:50)
会場:駿河台キャンパス グローバルフロント2階 4021教室 <MAP>
The zebra mussel (Dreissena polymorpha) is one of the world’s most notorious aquatic invasive pest species, and is spreading though rivers around the world. In this lecture, Dr. Paul Elliott will discuss the problems that it has caused in English rivers, and how new developments in chemical engineering may prevents its spread and impact.
Lecture 3: Science at Cambridge: an interactive demonstration
日時:11月26日(土)3限 (13:00~14:30)
会場:生田キャンパス 中央校舎3階 0304教室 <MAP>
In this interactive lecture, Dr. Paul Elliott will discuss some of the most amazing scientific discoveries that have been made at the University of Cambridge. Hands-on activities, videos and games will be used to demonstrate the origins of important theories in fields ranging from evolutionary genetics to astrophysics.

シェイクスピア リサイタル(朗読会):シェイクスピアのキャリアと日常生活(Shakespeare 400: The Best of WS's works)



 2016年はイギリスが誇る劇作家ウィリアム・シェイクスピアの没後400年。この2016年に『シェイクスピア リサイタル:シェイクスピアのキャリアと日常生活』を開催します。
 ハムレット、ロミオとジュリエット、ヴェニスの商人、リア王、夏の夜の夢等の有名な劇作品と詩集(The Sonnets)から名言や格言(speeches and poems)を集めて、朗読会(recital and commentary)の形式で披露します(解説や質疑応答も行います)。
 出演するStuart Varnam-Atkin(ステュウット ヴァーナム-アットキン)氏はイギリス出身で1970年代に来日以来、ライター、ナレーターとして長く活躍され、最近では放送大学「Walking with Writers」の講義を担当。またJames C. House(ジェームズ C. ハウス)氏は同じくイギリス出身、1993年から明治大学で英語社会とメディア研究を主なテーマに教鞭を執り、現在は情報コミュニケーション学部の教授です。
 かつて東京の劇団のメンバーとしても多くの舞台に出演した二人のパフォーマンスを楽しみながら、シェイクスピアの名言、格言にぜひ触れてください。

☆公演は全て英語で行います(通訳はありません)
☆申込不要・入場無料
<駿河台キャンパス公演>
日時: 2016年12月5日(月) 18:30~20:00
会場: グローバルフロント グローバルホール(1階)<MAP>
<和泉キャンパス公演>
日時: 2016年12月6日(火) 18:30~20:00
会場: リエゾン棟 L9教室(3階)<MAP>
<中野キャンパス公演>
日時: 2016年12月7日(水) 18:30~20:00
会場: 低層棟 ホール(5階)<MAP>

問い合わせ先

国際連携部 国際連携事務室
E-mail:ico@mics.meiji.ac.jp

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