概要

Career Gateway to Asiaとは

Career Gateway to Asiaは、経済産業省が実施する「アジア人財資金構想」の一環である高度実践留学生育成事業として、日本での就職を希望し、能力・意欲の高いアジア等からの留学生を対象に、日本語能力やビジネススキルを磨くための講座・インターンシップ・就職支援等のプログラムを提供するものです。
本事業は全国9地域で実施されますが、NPO法人産学連携教育日本フォーラム(WIL)は経済産業省より関東地区(東京、神奈川、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、山梨、長野、静岡、新潟)の管理法人として事業委託を受けました。関東地区内の大学、企業、各種団体、自治体等にご協力いただき、事務局として事業を展開して参ります。
Career Gateway to Asiaは、『日本での就職を希望している』『日本と自分の国の架け橋となって活躍したい』といった熱い夢や思いを抱いている留学生の方に役立つ、最適なカリキュラム構成となっています。ふるってご応募ください。 

ビジョン

「Career Gateway to Asia」は、アジア諸国とわが国が「人」として繋がれるような信頼関係づくりを目指し、アジア諸国等からの優秀な留学生の育成と日本企業との接点づくりをサポートする取り組みを実施します。
この活動を通じて、将来、わが国が優秀な人材の世界的流入拠点となることを目指します。 

コンセプト

単なる就職支援ではなく、当該事業に参加される留学生、大学、企業の皆様とのパートナーシップをもとに、明日の日本にとっての仲間づくりをしていきます。
 

参加大学 17大学 (平成19年度:50音順)

・慶應義塾大学   ・国士舘大学
・埼玉大学     ・首都大学東京
・千葉大学     ・電気通信大学
・東京工業大学   ・東京外国語大学
・東京農工大学   ・東京理科大学
・長岡技術科学大学 ・新潟大学
・明治大学     ・山梨大学
・山梨学院大学   ・横浜国立大学
・早稲田大学 

プログラムの流れ

 

プログラムの内容と特長

・講座(ビジネス日本語・日本ビジネス研修)とインターンシップを織り交ぜたプログラムです。
・平成19年度の講座プログラムは、週1日(3~4時間)行いました。
平成20年度のプログラムについては、ただいま検討中です。
・平成19年度は、各参加大学又は大学院で開講いたしました。
ただし、平成20年度については、留学生数が少ない場合、学内での実施が困難な場合等は、外部施設または近隣校での開講となる場合があります。 

プログラムの4つの柱

ビジネス日本語研修
 日本企業への就職活動および就職後のコミュニケーションやディスカッションに必要な日本語教育を行います。
ビジネススキルや日本語能力のアップが期待できます。
日本ビジネス研修
 日本企業の仕事の進め方、人材育成の考え方などのビジネス教育を行います。日本企業の慣習を知ることができ、ビジネス現場に役立つスキルが得られます。
インターンシップ
メーカー、IT、情報通信、ベンチャー企業など多様な日本国内企業で、インターンシップを行います。就職を希望する業界を肌で感じることができます。 
就職支援
就職にあたってのノウハウ提供、ガイダンス・セミナー等の情報提供などを行います。 就職相談やアドバイスが受けられるので、就職活動がスムーズになります。また、就職カウンセリングも行っていく予定です。 

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