吉田 邦夫

吉田 邦夫

明治大学黒耀石研究センター 客員教授
東京大学総合研究博物館 特招研究員
専修大学経済学部 非常勤講師

履歴

1947年東京生まれ。1977年9月東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得退学。理学博士。日本学術振興会奨励研究員、学校法人「河合塾」講師を経て、1995年東京大学助手。助教、准教授、教授を経て、2012年より東京大学総合研究博物館特招研究員。2017年4月より、明治大学黒耀石研究センター客員教授。
■研究テーマ
専門は、年代学・考古科学・文化財科学。研究対象は、「縄文人の食卓」、「漆の産地推定」、「ロシア・マリタ遺跡のヴィーナス像の年代」など。 
■所属学会
日本第四紀学会
日本文化財科学会
日本考古学協会
AMS研究協会
漆を科学する会
■外部競争的資金による研究(研究代表者のみ)
科学研究費助成事業
2015(平成27)年度〜2018(平成30)年度
基盤研究(B)「縄文土器で煮炊きしたものと土器の使い分けについての研究」(課題番号 15H03262)
2013(平成25)年度〜2016(平成28)年度;海外調査
基盤研究(B)「マリタ遺跡のヴィーナス像に関する年代研究」(課題番号 25300037)
2011(平成23)年度〜2013(平成25)年度
基盤研究(B)「漆製品に使われた漆の産地に関する研究」(課題番号 23320167)
2007(平成19)年度〜2008(平成20)年度
萌芽研究「安定同位体分析により漆の産地を同定する試み」(課題番号 19650255)
2002(平成14)年度〜2004(平成16)年度
基盤研究(A)「縄文海進と古代人の適応」(課題番号 14201042)
1999(平成11)年度〜2002(平成14)年度
基盤研究(A)「縄文海進と古代人の適応」(課題番号 11301013)
1996(平成8)年度〜1998(平成10)年度
基盤研究 B(2)「土器の製造および使用、さらに伝播についての暦年代」

財団等からの助成及び寄付金
2017(平成29)年度
京都市・山本文二郎漆科学研究助成事業 
2004(平成16)年度
國學院大學 研究助成金
2001(平成13)年度
吉田邦夫 研究助成金

研究業績

■編著書・分担執筆
吉田邦夫 編(2012)『アルケオメトリア−考古遺物と美術工芸品を科学の眼で透かし見る−』東京大学総合研究博物館、288頁
吉田邦夫(2012)「考古遺物・美術工芸品を科学の眼で透かし見る」『アルケオメトリア−考古遺物と美術工芸品を科学の眼で透かし見る−』東京大学総合研究博物館、吉田邦夫編、pp.6-10
吉田邦夫(2012)「放射性炭素年代測定法」同上、pp.13-28
吉田邦夫(2012)「古食性分析<縄文人の食卓>」同上、pp.43-56
佐藤正教・中井俊一・吉田邦夫(2012)「列島の漆・大陸の漆」同上、pp.249−258
吉田邦夫(2012)「第1章 理化学的な時間情報と年代測定-炭素年代と考古学- 1.AMS年代測定の方法」『人類史と時間情報〜「過去」の形成過程と先史考古学』阿部芳郎編、雄山閣、pp. 15−31
吉田邦夫(2012)「第1章 理化学的な時間情報と年代測定-炭素年代と考古学- 2.AMS年代測定の諸問題」同上、pp. 33−53
吉田邦夫(2011)「炭素14年代測定からの検証」『国宝 釈迦如来坐像−古代大型金銅仏を読み解く−』八木書店、pp.176-191
吉田邦夫(2010)「炭の粒で年代を測る」『考古学の挑戦-地中に問いかける歴史学』阿部芳郎編、岩波ジュニア新書、p.17-48
吉田邦夫(2010)「食べたものを明らかにする」同上、p.87-120
吉田邦夫・西田泰民(2009)「考古科学が探る火炎土器」『火炎土器の国 新潟』、新潟県立歴史博物館 編、新潟日報事業社、p.87-99
吉田邦夫(2004)「火炎土器に付着した炭化物の放射性炭素年代.」 新潟県歴史博物館[編]『火炎土器の研究』、p. 17-36 、同成社
吉田邦夫・小島俊彰・西田泰民・宮尾亨(2004)「マイクロフォーカスX線CT装置を利用した火炎型土器の隆起線文様施文手法の検討.」同上、p. 226-235 、同成社
吉田邦夫・小原圭一・宮崎ゆみ子・稲葉千穂・春原陽子・小林紘一(2001)「伊是名貝塚の放射性炭素年代.」沖縄県伊是名村伊是名貝塚学術調査団[編]『伊是名貝塚−沖縄県伊是名貝塚の調査と研究−』、p395-400、勉誠出版
吉田邦夫・宮崎ゆみ子・磯野正明(2001)「真贋を科学する 年代物−ほんとうはいつ頃のもの?」西野嘉章[編]『真贋のはざま デュシャンから遺伝子まで』、P. 77 – 98、東京大学総合研究博物館
吉田邦夫(2000)「放射性炭素(炭素14)ではかる縄文土器.」坂村健[編]『デジタルミュージアム 2000』、p.167-171、東京大学総合研究博物館
吉田邦夫(1995)「45. C14年代測定法(ベータ線計数法)」「46. C14年代測定法(加速器質量分析[AMS]法)」『考古学ライブラリー「考古試料分析法ハンドブック」』;田口勇、斎藤努編 p. 94-97(ニューサイエンス社)
■学術雑誌投稿論文(*査読審査制度あり)
*Yonezawa, T, Segawa,T, Mori, H, Campos,PF, Hongoh,Y, Endo,H, Akiyoshi, A, Kohno,N, Nishida, S, Wu, J, Jin, H, Adachi,J, Kishino, H, Kurokawa, K, Nogi, Y, Tanabe,H, Mukoyama,H, Yoshida,K, Rasoamiaramanana,A, Yamagishi,S, Hayashi,Y, Yoshida,A, Koike,H, Akishinonomiya,F, Willerslev, E, and Hasegawa, M.(2017) Phylogenomics and Morphology of Extinct Paleognaths Reveal the Origin and Evolution of the Ratites. Current Biology, 27, 1-10. DOI: https://doi.org/10.1016/j.cub.2016.10.029
鹿又喜隆・藤原二郎・小野章太郎・柳田敏雄・菅野均志・吉田邦夫(2017)「宮城県北西山麓域における後期旧石器文化の研究1 –加美町砂坂遺跡第1次発掘調査-、Bull. of the Tohoku Univ. Museum, No.16, pp5-26
*Khenzykhenova, FI, Shchetnikov, AA, Sato, T, Erbajeva, MA, Semenei, EY, Lipnina, EA, Yoshida, K, Kato, H, Filinov, II, Tumurov, EG, Alexeeva, N, Lokhov, DN.(2016) Ecosystem analysis of Baikal Siberia using Palaeolithic faunal assemblages to reconstruct MIS 3 - MIS 2 environments and climate. Quaternary Int. 425, pp16-27 DOI: https://doi.org/10.1016/j.quaint.2016.06.026
*阿部昭典・國木田大・吉田邦夫(2016)「縄文時代における注口付浅鉢の成立過程と煮沸具化の意義鐸型土製品の用途研究」日本考古学、41、pp.1-15
*阿部昭典・國木田大・吉田邦夫(2016)「縄文時代における注口付浅鉢の成立過程と煮沸具化の意義」考古学研究、63、pp.63-84
*Miyata, Y, Horiuchi, A, Kondo, M, Onbe, S, Yoshida, K, Nagao, S. and Nishimoto, T. (2016) Marine Reservoir Effects Deduced from 14C Dates on Pottery Residues, Bones, and Molluskan Shells from the Hamanaka 2 Archaeological Site, Rebun Island, Hokkaido, Japan. Radiocarbon, 58, pp.755-770. DOI: https://doi.org/10.1017/RDC.2016.93
*Honda, T, Lu, R, Yamabuki, M, Ando, D, Miyazato, M, Yoshida, K, Miyakoshi, T. (2015) Investigation of Ryukyu lacquerwares by pyrolysis-gas chromatography/mass spectrometry. Int. J. Anal. Appl. Pyrol. pp. 1-5
*Gakuhari, T., Komiya, H., Sawada, J., Anezaki, T., Sato, T., Kobayashi K., Ito, S., Kobayashi, K., Matsuzaki, H., Yoshida, K. and Yoneda, M. (2015) Radiocarbon dating of one human and two dog burials from the Kamikuroiwa rock shelter site, Ehime Prefecture. Anthropological Science 123(2): 87-94. Doi: 10.1537/ase.150309
𠮷田邦夫・西田泰民・小熊博史・宮尾学・宮内信雄(2014)「火焰土器のX線CT解析」『長岡市立科学博物館研究報告』第49号、pp.47-62
*Sato, T, Khenzykhenova, F. I, Simakova, A, Danukalova, G, Morosova, E, Yoshida, K, Kunikita, D, Kato, H, Suzuki, K, Lipnina, E. A, Medvedev, G, Martynovich, N. Paleoenvironment of the Fore-Baikal region in the Karginian interstadial: Results of the interdisciplinary studies of the Bol’shoj Naryn site. Quaternary International 333(2014) pp.146-155.
𠮷田邦夫・西田泰民・小熊博史・宮尾亨・宮内信雄(2014)「火焰土器のX線CTによる製作技術の検討」『日本考古学協会 第80回総会』 発表要旨集、pp.24-25
吉田邦夫(2014)「土器付着物・土器のおこげからみた内容物と資源利用」【縄文の資源利用と社会】季刊考古学,別冊21,pp.154-161
*Yoshida, K, Kunikita, D, Miyazaki, Y. and Matsuzaki, H. (2013)Dating and stable isotope analysis of charred residues on the Incipient Jomon pottery (Japan). , Radiocarbon, 55, pp.1322-1333
*Kunikita, D, Shevkomud, I, Yoshida, K, Onuki, S,Toshiro Yamahara, T, Matsuzaki, H.(2013) Dating charred remains on pottery and analyzing food habits in the early Neolithic period in northeast Asia. , Radiocarbon, 55, pp.1334-1340
大貫静夫・國木田大・吉田邦夫(2013)「極東北部新石器時代的変遷」『昂昂渓考古文集』中国社会科学院考古研究所・黒竜江省文物考古研究所・斉斉哈爾市昂昂渓区人民政府編、科学出版社、pp.245-248
國木田大・吉田邦夫・大貫静夫(2013)「額拉蘇C遺跡出土陶器附着炭化物的14C年代測定」同上、pp.249-250
*阿部芳郎・河西学・黒住耐二・吉田邦夫(2013)「縄文時代における製塩行為の復原−茨城県広畑貝塚採集の白色結核体の生成過程と土器製塩−」『駿台史学』第149号、pp.137−159
松本直子・松谷暁子・國木田大・吉田邦夫(2013)「出崎船越南遺跡出土土器付着炭化物について」『古代吉備』、第25集、pp.57−69
Yoshida, K. LE Hai, D. (2013) AMS Radiocarbon Dating at Huoi Ca site, Lal Chau, northern Vietnam., 『金沢大学 文化資源学研究』第6号、金沢大学国際文化資源学研究センター、pp.100-101
*Lu, R, Honda, T, Kamiya, Y, Yoshida, K. and Miyakoshi, T. (2013) Analysis of Japanese Jomon lacquer-ware by pyrolysis-gas chromatography/mass spectrometry. Int. J. Anal. Appl. Pyrol. 103, pp. 68-72. http://dx.doi.org/10.1016/j.jaap.2012.09.017
福田正宏・阿子島香・國木田大・吉田邦夫(2012)「宗仁式土器の再検討-伊東信雄コレクションの型式と年代-」、『Bulletin of the Tohoku University Museum』11、The Tohoku University Museum, Tohoku University、pp201-208
國木田大・阿部昭典・吉田邦夫・松崎浩之(2012)「三十稲場式土器の年代と食性分析」、『三十稲場式土器文化の世界-4.3Kaイベントに関する考古学現象②-』、新潟県・津南町教育委員会・信濃川火焔街道連携協議会、pp69-78
阿部昭典・國木田大・吉田邦夫(2012)「縄文時代中期末葉の注口付浅鉢の付着物の自然科学分析」、『日本考古学協会第78回総会』、発表要旨集pp188-189
阿部昭典・國木田大・吉田邦夫(2011)「縄文時代の鐸形土製品付着物の自然科学分析」、『日本考古学協会第77回総会』、発表要旨集pp38-39Yoshida K, Hara T, Kunikita D, Miyazaki Y, Sasaki T, Yoneda M, and Matsuzaki H. (2010) *Pre-bomb marine reservoir ages in the North Western Pacific., Radiocarbon, 52, p.1197 -1206
*Yoshida K, Hara T, Kunikita D, Miyazaki Y, Sasaki T, Yoneda M, and Matsuzaki H. (2010) Pre-bomb marine reservoir ages in the North Western Pacific., Radiocarbon, 52, p.1197 -1206
*本多貴之・神谷嘉美・渡邊裕之・吉田邦夫・阿部芳郎・宮腰哲雄(2010)「新潟県、野地遺跡出土漆様試料片の分析」環境史と人類 第3号、p.175−183
國木田大・吉田邦夫・辻誠一郎・福田正宏(2010)「押出遺跡のクッキー状炭化物と大木式土器の年代」東北工科大学東北文化研究センター研究紀要、p.1-14
*國木田大・吉田邦夫・児玉大成(2009)「小牧野遺跡における土器付着炭化物の14C年代値」『青森県考古学11号』、青森県考古学会、p11-16
國木田大・吉田邦夫・辻誠一郎(2009)「押出遺跡のクッキー状炭化物」、『日本考古学協会2009年度山形大会研究発表資料集』、日本考古学協会2009年度山形大会実行委員会、pp241-250
國木田大・吉田邦夫(2009)「東麓郷1遺跡第2次発掘調査資料の14C年代測定」『日本列島北部の更新世/完新世移行期における居住形態と文化形成に関する研究』 東京大学常呂実習施設研究報告第6集、東京大学大学院人文社会系研究科ほか、p. 57-59
*三宅裕・前田修・田尾誠敏・本郷一美・丹野研一・吉田邦夫(2009)「サラット・ジャーミー・ヤヌ遺跡(トルコ共和国)発掘調査概報:2004-2008年」筑波大学 先史学・考古学研究、 第20号、p.75-112
*國木田大・吉田邦夫・辻誠一郎(2008)「東北地方北部におけるトチノキ利用の変遷」環境文化史研究、第1号、p.7-26
*安昭炫・辻誠一郎・國木田大・吉田邦夫(2008)「青森県、津軽西海岸における旧期クロスナ層とトチノキ林の形成」環境文化史研究、第1号、p.47-54
*Watanabe Y, Nakai S, Hiruta A, Matsumoto R, Yoshida K. (2008) U-Th dating of carbonate nodules from methane seeps off Joetsu, Eastern Margin of Japan Sea. , Earth and Planetary Science Letters, 272, p.89-96
*Sato T, Khenzykhenova F, Yoshida K, Kunikita D, Suzuki K, Lipnina E, Medvedev G, and Kato H. (2008) Vertebrate fossils excavated from the Bol’shoj Naryn site, East Siberia. Quaternary International, 179, p.101-107
吉田邦夫(2008)「草創期の「寒の戻り」の原因はET?!」考古学ジャーナル 7月号(No.574)、p.34-38
*吉本充宏・宮坂瑞穂・高橋良・中川光弘・吉田邦夫(2008)「北海道駒ヶ岳火山、先歴史時代噴火活動史の再検討」地質学雑誌、114、p.336-347
*本多貴之・渡邊裕之・吉田邦夫・宮腰哲雄(2008)「野地遺跡出土漆試料片の科学的な分析」環境史と人類 第2号、p.1−15
𠮷田邦夫・原辰彰・宮崎ゆみ子・國木田大(2008)「縄文時代草創期の年代−越後編-土器付着物の14C年代測定」津南シンポジウムⅣ「縄文文化の胎動」予稿集、津南学叢書第8輯、信濃川火焔街道連携協議会、新潟県津南町教育委員会 p.57-63
Kunikita D, Yoshida K, Miyazaki Y, Matsuzaki H, Kato H, Suzuki K, Sato T, Medvegev GI. and Lipnina EA.(2008)Radiocarbon dating of the upper pleistocene stratum in the Baikal Shiberia. Проблемы биологической и культурной адаптации человеческих популяций. Том 1б, Российская Академия Наук Музей Антропогии и Этнографии им. Петра Великого(кунсткамера) РАН, p. 89-97
吉田邦夫(2008)「年代測定の原理 − 特に放射性炭素同位体を用いた年代測定」遺伝、62(6)p.83-89
吉田邦夫(2008)「縄文人の食性と生業」 季刊考古学 第105号、p.51-56
國木田大・吉田邦夫(2007)「高城文岩里遺跡出土土器の年代測定結果と所見」『文化財』、韓国國立文化財研究所、第40號、p431-438、(韓国語(日本語訳))
吉田邦夫(2007)「日本における14C年代測定の黎明期.」 『徳永重元博士献呈論集』、パリノ・サーヴェイ株式会社、p.535-555
*宮内信雄・吉田邦夫・菅沼亘・宮尾亨(2007)「炭化物を含有する胎土の土偶−十日町幅上遺跡出土の土偶について−.」日本考古学 23号、p.89-104
*Yoneda M, Uno H, Shibata Y, Suzuki R, Kumamoto Y, Yoshida K, Sasaki T, Suzuki A. and Kawahata H. (2007) “Radiocarbon marine reservoir ages in the western North Pacific estimated by pre-bomb molluscan shells.”, Nucl. Instr. Meth. B 259, p.432-437
*Kunikita D, Yoshida K, Miyazaki Y, Saito K, Endo A, Matsuzaki H, Ito S, Kobayashi T, Fujimoto T, Kuznetsov A.M, Krupyanko A.A. and Tabarev A.M.(2007)”Analysis of radiocarbon dates of an archaeological site in the Russian Far East – The marine reservoir effect as seen on charred remains on pottery.” Nucl. Instr. Meth. B 259, p.467-474
*小野映介・大平明夫・田中和徳・鈴木郁夫・吉田邦夫(2006)「完新世後期の越後平野中部における河川供給土砂の堆積場を考慮した地形発達史.」『第四紀研究』45,1-14
國木田大・吉田邦夫・中野拓大(2006)「北海道東部における土器付着炭化物の炭素14年代測定.」國學院大學21世紀COEプログラム 国際シンポジウム 予稿集(附國學院大學21世紀COEプログラム2006年度考古学調査研究報告)『東アジア世界における日本基層文化の考古学的解明』p.166-176
吉田邦夫(2006)「煮炊きして出来た炭化物の安定同位体分析.」新潟県立歴史博物館研究紀要、7、p.51-58
吉田邦夫・西田泰民・宮尾亨・佐藤雅一(2006)煮炊きしてできた土器付着炭化物の科学分析.日本考古学協会第72回総会 研究発表要旨集、p.65-68
鈴木建治・加藤博文・國木田大・吉田邦夫・佐藤孝雄・田中亮・赤井文人・青木真美・GI. Medvegev・EA. Lipnina・F. Khanzkhinova(2006)バイカルシベリア地域におけるOIS3段階の人類文化の日露共同調査研究.日本考古学協会第72回総会 研究発表要旨集、p.217-22.
國木田大・吉田邦夫・加藤博文・佐藤孝雄・GI. Medvegev・EA. Lipnina(2006)バイカルシベリアにおけるOIS3段階の人類文化についての年代学的検討.日本考古学協会第72回総会 研究発表要旨集、p.221-224
堀晄・吉田邦夫・松永しのぶ・柏智久・水谷直樹(2006)ガンダーラ化粧皿の化学的分析.
第13回ヘレニズム〜イスラーム考古学研究、p.28-34
*吉田邦夫(2005)「14C年代測定の新展開−加速器質量分析(AMS)が開いた地平−.」 RADIOISOTOPES、54、233-255
加藤博文・吉田邦夫・GI. Medvegev・E. Rogovskoj・EA. Lipnina・E. Oshepkova・E. Slagoda・赤井文人・國木田大・藤林滋也(2004)東シベリアにおける後期旧石器文化成立期の探求−バイカル湖ゾーンにおける後期旧石器文化初頭石器群の探求−.日本考古学協会第70回総会 研究発表要旨集、p.231-234
*Yoshida K, Ohmichi J, Kinose M, Iijima, H Oono,A, Abe N, Miyazaki Y. and Matsuzaki H.(2004)”The Application of 14C dating to potsherds of the Jomon period.” Nucl. Instr. and Meth. B223-224, p.716-722
*Miyairi Y, Yoshida K, Miyazaki Y, Matsuzaki H. and Kaneoka I.(2004)”Improved 14C dating of tephra layer (AT tephra, Japan) using AMS on selected organic fractions.” Nucl. Instr. and Meth. B223-224, p.555-559
*Hall M, Yoshida K, Honeychurch W, Amraatuvshin C, Erdenbat U, and Sakamoto M. (2004) “Radiocarbon Dates from Sites in the Egiin Gol Valley, Mongolia.” East and west, 54, p.273-284
吉田邦夫(2003)「縄文土器のもつ時間情報を読み取る.」応用加速器及び関連技術研究会 研究会資料集、第4巻、pp13-20、社団法人 電気化学会 応用加速器及び関連技術研究会
吉田邦夫(2003)「炭素14による年代測定−完璧な贋作を作る裏技」 講座「鑑定の化学(1)」化学と教育、50、p.624-627
Yoshida K, Kato H, Medvedev G, Rogovskoj E, Oshepkova E, and Slagoda E.(2002)「НОВЫЕ ДАННЫЕ О СТРОЕНИИ РЫХЛЫХ ОТЛОЖЕНИЙ И ГЕОЛОГИЧЕСКОМ ВОЗРАСТЕ АРТЕФАКТОВ ИЗ КАМНЯ МЕСТОНАХОЖДЕНИЯ ЧЕРЕМУШНИК Ⅰ.」ПРОБЛЕМЫ АРХЕОЛОГИИ , ЗТНОГРАФИИ , АНТРОПОЛОГИИ СИБИРИ И СОПРЕДЕЛЬНЫХ ТЕРРИТОРИЙ (ТОМⅨ, ЧАСТЬⅠ), p.130-134
吉田邦夫(2002)放射性炭素年代−道具からの脱却−.シンポジウム「遺跡研究の多様性と総合化を考える」 日本考古学協会第68回総会研究発表要旨集、p12-13
Yoshida, K. and Miyazaki, Y. (2001)”Methods of Radiocarbon Dating at Tell Kosak Shamali.”
Tell Kosak Shamli vol.1、UMUT Monograph 1、The University Museum, The University of Tokyo、p.158-163
吉田邦夫(1999)「最新の年代測定法ではかる縄文土器.」化学 Vol. 54, No. 9,p.20-23
*Kobayashi, K., Hatori, S., Nagai, H., Yoshida, K., Imamura, M., and Matuzaki, H. (1997)”Current Status of the AMS system at the University of Tokyo.“ Nucl. Instr. Meth. Phys. Res. Vol. B123、p. 107-111
*米田穣・吉田邦夫・吉永淳・森田昌敏・赤澤威(1996)「長野県出土人骨試料における炭素・窒素同位体比および微量元素量に基づく古食性の復元.」第四紀研究 35、p.293-303
鵜沢和宏、西秋良宏、松谷暁子、野林厚志、米田穣、吉田邦夫、赤澤威(1993)「動物考古学入門(Sebastian Payne 著の翻訳)」ラーフィダーン ⅩⅣ, p.275-302 (国士館大学イラク古代文化研究所)
*吉田邦夫(1992)「ネアンデルタール人の年代と現生人類の起源」科学 62, No.4, p.197-198
Yoshida K, Kobayashi K, Ohashi H, Nagai H. and Imamura M.(1992)”Radiocarbon Age of Charcoal Excavated with Shell Midden.” Heceta Island, Southeastern Alaska No.2 ; Anthropological Survey in 1989/1990, p.53-56
*吉田邦夫(1992)「加速器質量分析によるC-14年代測定」国立歴史民俗博物館研究報告. 第38集 (歴史資料の非破壊分析法の研究), p171-198 Bulletin of National Museum of Japanese History, Vol.38, p.171-198
*永井尚生・今村峯雄・小林紘一・吉田邦夫・大橋英雄・山下博(1991)「加速器質量分析による10Beと26Alの測定」質量分析(質量分析学会誌)、Vol.39, No.6, p.315-327
吉田邦夫(1991)「鉄器の14C年代測定」Isotope News No.444, p.12-13
*Kobayashi K, Imamura M, Nagai N, Yoshida K, Ohashi H, Yoshikawa H. and Yamashita H.(1990)”Static Operation of an AMS System using the Beam Monitor Method. “ Nucl. Instr. Meth. in Phys. Res. B52, p.254-258
*Imamura M, Nagai H, Honda M, Kobayashi K, Yoshida K, Yoshikawa H. and Kobayashi T(1990)”Measurements of the Long-Lived Radionuclides in Environmental Samples by Accelerator Mass Spectrometry.” J. Radioanalytical Nucl. Chem. 138, No.2, p.261-270
*Nagai H, Imamura M, Kobayashi K, Yoshida K, Ohashi H. and Honda M.(1990)”High 10Be Production Rate Found in Meteoritic Carbons.” Nuc. Instr. and Meth. B52, p.568-578
*Imamura M, Nagai H, Takabatake M, Shibata S, Kobayashi K, Yoshida K, Ohashi H, Uwamino Y. and Nakamura T.(1990)”Measurements of production cross sections of 14C and 26Al with high-energy neutrons up to En=38MeV by accelerator mass spectrometry.” Nuc. Instr. and Meth. B52, p.595-600
大橋英雄・小林紘一・吉田邦夫・佐藤奈穂子・今村峯雄・ 永井尚生・吉川英樹・斎藤努・川添良幸・三友量順(1989)「AMSによる仏教試料の年代測定」東方 5巻、 p.23〜28
*吉川英樹・佐藤和宏・吉田邦夫・小林紘一・三浦太一・今村峯雄・本間義夫・中原弘道・野崎正(1987)「炭素−14 加速器質量分析用試料作製時における現代炭素の混入」 分析化学 Vol.36, No.11, p.755-760
小林紘一、吉田邦夫、今村峯雄、永井尚生、吉川英樹、山下博、沖崎昌平、八木進午、小林貴之、本田雅健(1987)「西八木層出土木片の14C年代」国立歴史民俗博物館研究報告 第13集『明石西八木海岸の発堀調査』(春成秀爾編) p.176-186 (1987) Bulletin of National Museum of Japanese History, Vol.13 p.176-186
*Kobayashi K, Yoshida K, Nagai H, Imamura M, Yoshikawa H, Yamashita H, Okizaki S, Yagi S, Kobayashi T. and Honda M.(1987)”14C Dating by Accelerator Mass Spectrometry of Carbonized Plant Remains from a Middle Paleolithic Hearth at Douara Cave, Syria.Paleolithic Site of the Douara Cave and Paleogeography of Palmyra Basin in Syria, Part IV:1984 Excavations”, (eds)T.Akazawa and Y.Sakaguchi, Univ. Mus., Univ. of Tokyo Bull. 29, p.147-153
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■総説・論評
吉田邦夫(2015)「贋作を見抜く最新技術」【完璧な贋作を作る裏技】α-Synodos,181,pp.82-116
吉田邦夫(2014)「土器のお焦げから見える縄文人の食卓」【特集 土器の凹みとお焦げ—縄文人の食料と生活を考える】歴博,187,pp.10-14
吉田邦夫(2014)「炭化物の分析」【特集 土器の実験考古学】考古学ジャーナル,6544月号,pp.5-9
吉田邦夫(2010)「布を着た白磁の四耳壺」『岩手の漆-縄文から現代まで岩手に伝わる漆の文化』岩手県立博物館、p.59
吉田邦夫(2003)「真贋学最前線 暴かれる贋作、探せ本物、科学の眼で.」Bien、Vol. 24、p.28-31
吉田邦夫(2002)「第三回考古科学シンポジウム」印象記.Isotope News, 2002年6月号 p.36-37
吉田邦夫(2001)「第二回考古科学シンポジウム」印象記.Isotope News, 2001年6月号 p.18-192.
吉田邦夫(2000)「年代を測って40年—東京大学放射性炭素年代測定室の歩み—」 Ouroboros, Vol.4(3)、p.11-13
吉田邦夫(1996)「年代をはかる」Ouroboros, Vol. 1、p.11-13
■報告書など
宮内信雄・吉田邦夫(2017)「野首遺跡の土器付着物の分析」『野首遺跡発掘調査報告書Ⅱ〈遺物編1〉』十日町市埋蔵文化財発掘調査報告書第57集 十日町市教育委員会 pp.73-87
宮内信雄・吉田邦夫(2016)「土器のオコゲを調べる」『ささやまの耳』笹山遺跡第8〜10次調査成果概要 十日町市教育委員会 pp.20-27
吉田邦夫・宮内信雄(2014)「土器付着炭化物の放射性炭素年代測定」『十日町埋蔵文化財発掘調査報告書 第48集 樽沢開田遺跡発掘調査報告書』,新潟県十日町市教育委員会、pp.25-30
吉田邦夫・宮内信雄(2014)「土器付着炭化物の放射性炭素年代測定」『十日町埋蔵文化財発掘調査報告書 第48集 樽沢開田遺跡発掘調査報告書』,新潟県十日町市教育委員会、pp.25-30
吉田邦夫(2013)「土器付着炭化物の放射性炭素年代測定」『黒姫洞窟遺跡 第3期発掘調査報告』,新潟県魚沼市教育委員会・魚沼地域洞窟遺跡発掘調査団、pp.126-132
吉田邦夫(2013)「遺物の自然科学分析」『西会津町埋蔵文化財調査報告書 第8集 橋屋遺跡』,西会津町教育委員会、pp.164-169
吉田邦夫(2013)「本ノ木遺跡・卯ノ木泥炭層遺跡出土資料の年代測定」『本ノ木遺跡・卯ノ木泥炭層遺跡2009-2011年度 発掘調査報告書』,國學院大學文学部考古学教室、pp.97-99
吉田邦夫・本多貴之(2013)「赤色塗膜の自然科学分析」『沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書 第69集 首里城跡 –御内原北地区発掘調査報告書(2)』沖縄県立埋蔵文化財センター、pp.368−372
國木田大・大坂拓・吉田邦夫(2012)「第6節 放射性炭素年代測定」『江豚沢Ⅰ』、高瀬克範編、江豚沢遺跡調査グループ、pp.193-214
吉田邦夫(2011)「土器付着炭化物の放射性炭素年代」『泉坂下遺跡の研究』、pp. 100−103
吉田邦夫(2011)「土器付着炭化物の同位体分析」『泉坂下遺跡の研究』、pp. 104−108
國木田大・吉田邦夫(2011)「蕨山遺跡出土炭化物の14C年代」『飛島における考古学的調査』、東北芸術工科大学東北文化研究センター、pp.51-53
辻誠一郎・村田泰輔・山田和芳・吉田邦夫・家塚英詞・君嶋俊行・茶谷満・水村直人・河合章行(2011) 『青谷上寺地遺跡景観復原調査研究報告書;鳥取県埋蔵文化財センター調査報告書40』,鳥取県埋蔵文化財センター,238ページ
國木田大・吉田邦夫(2011)「三内丸山遺跡第32次発掘調査資料(環状配石墓・盛土状遺構)の14C年代測定」、『特別史跡三内丸山遺跡年報14』、青森県教育委員会、pp.27-34
國木田大・吉田邦夫(2011)「堂平遺跡出土資料の14C年代測定と炭素・窒素同位体分析」、『堂平遺跡(本文編)』、津南町教育委員会、pp.393-401
一木絵理・國木田大・吉田邦夫・辻誠一郎(2011)「群馬県板倉町寺西第二貝塚出土遺物の放射性炭素年代」、『利根川』33、利根川同人、pp.36-41
國木田大・I.Shevkomud・吉田邦夫(2011)「アムール下流域における新石器文化変遷の年代研究と食性分析」、『東北アジアにおける定着的食料採集社会の形成および変容過程の研究 東京大学常呂実習施設研究報告第9集』、東京大学大学院人文社会系研究科、pp.201-236
吉田邦夫(2010)「中型土の年代測定調査」『国宝銅造釈迦如来坐像修理工事報告書』京都府教育委員会、p.4-18
吉田邦夫(2010)「放射性炭素年代測定」『本ノ木遺跡の考古学調査』國學院大學考古学研究室、p.88-94
吉田邦夫・領塚正浩・宮崎ゆみ子・原辰彰・飯嶋寛子(2008)「14C年代から見た市川市の縄文貝塚」『市川市縄文貝塚データブック』市立市川考古博物館研究調査報告第9冊、市立市川考古博物館、p.151-162
國木田大・吉田邦夫(2009)「放射性炭素年代測定」『青森県むつ市江豚沢遺跡発掘調査概報(2008年度)』、高瀬克範編、江豚沢遺跡調査グループ、p.19-22
吉田邦夫(2009)「山元遺跡の放射性炭素年代」県内遺跡発掘調査報告書 I 山元遺跡、新潟県教育委員会・財団法人新潟県埋蔵文化財調査団、p.45-50
吉田邦夫(2007)「土偶234の胎土に含有する炭化物の放射性炭素年代測定結果」『十日町市埋蔵文化財発掘調査報告書 第34集』幅上遺跡発掘調査報告書、新潟県十日町市教育委員会、p.39-40
國木田大・吉田邦夫(2007)「AMS法による14C年代測定」『由利本庄市文化財調査報告書第6集』菖蒲崎貝塚 平成18年度発掘調査概報、p.39-48
國木田大・吉田邦夫(2007)AMS法による14C年代測定.『由利本庄市文化財調査報告書第6集』
菖蒲崎貝塚 平成18年度発掘調査概報、p.39-48
吉田邦夫(2007)土偶234の胎土に含有する炭化物の放射性炭素年代測定結果. 『十日町市埋蔵文化財発掘調査報告書 第34集』幅上遺跡発掘調査報告書、新潟県十日町市教育委員会、p.39-40
國木田大・吉田邦夫(2007)放射性炭素年代測定. 青森県むつ市江豚沢遺跡発掘調査概報
(2006年度)、江豚沢遺跡調査グループ、p.24-28
鶴見英成・吉田邦夫・米田穣(2007)クントゥル・ワシ遺跡の年代的位置.『先史アンデス社会の文明形成プロセス』平成14-18年度科学研究費補助金 基盤研究 S研究成果報告書、p.49-58(2007.3)
吉田邦夫(2007)美術品の放射性炭素(C-14)年代測定.『美術品・文化財等の科学解析による美術史学の精確化と包括的帰一に関する研究』 2003-2006年度科学研究費基盤研究(A)成果報告書、p.30-35
吉田邦夫・宮崎ゆみ子(2007)煮炊きして出来た炭化物の同位体分析による土器付着炭化物の由来についての研究.『日本における稲作以前の主食植物の研究』 平成16〜18年度科学研究費補助金 基盤研究(B)研究成果報告書、p.85-96
國木田大・吉田邦夫(2006)放射性炭素年代測定.『青森県むつ市 江豚沢遺跡 発掘調査概報(2005年度)』p.60-63
工藤雄一郎・吉田邦夫(2006)下宅部遺跡、古墳時代・古代・中世の放射性炭素年代測定.
『下宅部遺跡Ⅱ』、p401-416 東京都都市整備局西部住宅建設事務所、東村山市遺跡調査会、下宅部遺跡調査団
吉田邦夫(2005)日吉ヶ丘遺跡出土の穿孔途中の管玉と玉錘.『加悦町文化財調査報告 第33集 日吉ヶ丘遺跡』、p.165-168
吉田邦夫・國木田大(2005)ウスチノフカ8遺跡における14C年代測定.『國學院大學21世紀COEプログラム2002・2003年度考古学調査研究報告−東アジアにおける新石器文化と日本Ⅱ』、p.171-180
吉田邦夫・大道純太朗(2005)関山式土器の年代測定.『庄和町遺跡調査会報告書 第11集』風早遺跡第3次調査 馬場遺跡第4次調査、p.191-196
吉田邦夫(2005)新宿6丁目遺跡の放射性炭素年代測定.『東京都埋蔵文化財センター調査報告 第163集』新宿区新宿6丁目遺跡 第2分冊、p. 454-456、日本テレビ放送網株式会社、東京都埋蔵文化財センター
西田泰民・宮尾亨・吉田邦夫、中村大(2005)縄文土器・土製品の分析科学に基づく情報の解明.
特別史跡 三内丸山遺跡 年報 8、p.97-102、青森県教育委員会
吉田邦夫(2005)田名堀ノ内遺跡出土の礫付着物の分析及び炭化物の年代測定.『かながわ考古学財団調査報告 191』 田名堀ノ内遺跡 p.31-34
Yoshida K. and Obata H. (2005)The age of Zaisanovka 7-Site and other Neolithic sites.Zaisanovka 7 Site –Excavation in 2004-, p.69
吉田邦夫(編)(2005)『縄文海進と古代人の適応』平成14〜16年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(2))研究成果報告書
吉田邦夫(2004)ロシア極東先史時代遺跡の放射性炭素年代測定結果.『國學院大學21世紀COEプログラム2002・2003年度考古学調査研究報告 東アジアにおける新石器文化と日本Ⅰ』、p.117-122
吉田邦夫(2004)穿孔途中の管玉と玉錘.『京都府遺跡調査報告書 第36冊』市田斉当坊遺跡 <本文編>、p.219-226
吉田邦夫(2004)放射性炭素年代測定結果報告書.『北メソポタミア平原における初期農耕村落の発生と展開に関する考古学的研究』平成13-15年度科学研究補助金基盤研究(B)(2) 研究成果報告書(13571035)、p.103-112
吉田邦夫(編)(2004)『縄文海進と古代人の適応』平成11〜13年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(2))研究成果報告書
吉田邦夫(2003)土器に付着した黒色物質.『須釜遺跡 庄和町文化財調査報告 第9集』、p.118-122
吉田邦夫(2003)年代測定.『考古学資料集29 沖縄県茅打バンタ遺跡 日本人及び日本文化の起源に関する学際的研究 考古学班 研究成果報告書』、p.68-75
吉田邦夫(2002)猿島洞穴遺跡出土資料の放射性炭素年代.『横須賀市埋蔵文化財調査報告書 第9集 猿島遺跡群(猿島遺跡・猿島洞穴・猿島台場跡・猿島砲台跡)−(仮称)猿島公園整備事業に伴う確認調査の記録—』p.114-118
吉田邦夫(2002)国府台遺跡第9地点出土の炭化材の放射性炭素年代.『千葉県市川市真間 国府台遺跡-第29地点発掘調査報告書』、p.378-384
吉田邦夫・小原圭一・宮崎ゆみ子(2001)SH10出土柱根の放射性炭素年代.『川田・東原田遺跡 <本文編> 小笠町埋蔵文化財調査報告書9』、p.361-374、小笠町教育委員会
吉田邦夫・阿部直弘・菱木繁臣・宮崎ゆみ子・小原圭一・稲葉千穂・松崎浩之・中野忠一郎・春原 陽子・小林紘一(2000)黒浜式土器の放射性炭素年代 本郷元町Ⅳ 都立学校遺跡調査会報告書 p91-104
吉田邦夫・宮崎ゆみ子・小原圭一・松崎浩之・中野忠一郎・春原陽子・小林紘一(2000)四葉地区遺跡出土植物種子の放射性炭素年代.四葉地区遺跡 平成11年度 【本文編(中近世・古代・弥生時代編)】板橋区四葉遺跡調査会、p.380-383、東京都建設局
吉田邦夫(編)(2000)『土器の製造および使用、さらに伝播についての暦年代』平成8〜10年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書
吉田邦夫・宮崎ゆみ子・小原圭一・稲葉千穂・松崎浩之・中野忠一郎・春原 陽子・小林紘一(1999)
福田丙二の区遺跡から出土した炭化物の放射性炭素年代.かながわ考古学財団調査報告 68 p.1-9、付編 3
吉田邦夫・宮崎ゆみ子・丸山彰久・田中晶子・小林紘一・春原陽子(1998)木道様遺物のC-14年代.岡本前耕地遺跡 都立学校遺跡調査会報告書、p110-117
吉田邦夫(1996)石器出土層の放射性炭素年代測定---新AMSシステムによる年代測定---
東海大学校地内遺跡調査団報告 vol.7、p108-112
■口頭発表
2017. 宮田佳樹・堀内晶子・西田泰民・吉田邦夫・孫国平・中村慎一「田螺山遺跡出土土器残存有機物を用いた古食性復元」日本文化財科学会第34回大会研究発表要旨集、pp.52-53
2017. 堀内晶子・下釜和也・久米正吾・吉田邦夫・宮田佳樹「前期青銅器時代のシリアTell Rumeilahの墓群に残された土器の残留有機物分析」日本文化財科学会第34回大会研究発表要旨集、pp.314-315
2016. 尾嵜大真・大森貴之・板橋悠・山﨑孔平・金澤礼雄・上原加津維・山口絢子・内田啓子・吉田邦夫・米田穣「東京大学総合研究博物館Compact-AMSの現状(2016年度)」第19回AMSシンポジウム,2016年12月17日,国立歴史民俗博物館(佐倉)
2016. 吉田邦夫,特別講演「東京大学AMSの30年」,第18回AMSシンポジウム,2016年3月5日,東京大学
2014. 米田穣・尾嵜大真・大森貴之・吉田邦夫 「東京大学総合研究博物館に新設されるAMS公開ラボ」. 第16回AMSシンポジウム (柏 3月19日).
2014. 西田泰民・𠮷田邦夫・宮尾亨・宮内信雄・オリヴァー・クレイグ・カール・ヘロン「火炎土器の用途」日本文化財科学会第31回大会研究発表要旨集
2013. 武藤龍一・中井俊一・吉田邦夫・本多貴之・宮腰哲雄「Sr同位体比測定法を用いた漆製品の産地推定」日本文化財科学会第30回大会研究発表要旨集、pp.280−281
2010. 吉田邦夫「縄文時代の漆、その謎に迫る〜土の残り香〜」桐華倶楽部11月例会(第902回)講演、銀行倶楽部(東京)
2010.吉田邦夫「漆の産地と年代〜列島の漆と大陸の漆〜」岩手県立博物館開館30周年記念特別企画展『いわての漆』シンポジウム「縄文漆を科学する」講演、岩手県立博物館(盛岡)
2010.吉田邦夫「土の残り香—漆の産地を推定する—」漆を科学する会 特別講演(東京)
2010. Miyata Y, Horiuchi A, Kondo M, Onbe S, Yoshida K, Minami M, Nakamura T. and Nishimoto T. 「Dietary analysis of archaeological remains and their environmental application: Viewpoint of apparent radiocarbon age differences, lipid analysis and stable isotope analysis」The Association for Environmental Archaeology (AEA) Annual Conference(京都)
2010. 佐藤正教・吉田邦夫・中井俊一・宮腰哲雄.「現生の漆の産地識別」日本文化財科学会第27回大会 研究発表(大阪)
2010. 國木田大・吉田邦夫.「クッキー状炭化物の由来解明とその年代」日本文化財科学会第27回大会 研究発表(大阪)
2010. 國木田大・吉田邦夫・I. Shevkomud・大貫静夫・佐藤宏之・熊木俊明・福田正宏・内田和典・森崎一貴・A. Konopatskii.「ロシア・アムール流域における過去一万年間の文化編年」日本文化財科学会第27回大会 研究発表(大阪)
2009. Miyata Y, Horiuchi A, Kondo M, Yoshida K, Matsuzaki H. and Nishimoto T.「Marine reservoir effect on sample excavated from archaeological site」3rd East Asia Syp. on Accelator Mass Spectrometry(西安)
2009. 宮田佳樹・堀内晶子・近藤恵・吉田邦夫・西本豊弘.「遺跡出土試料における海洋リザーバー効果」有喜地球化学会島根シンポジウム 研究発表(島根)
2009.宮田佳樹・堀内晶子・近藤恵・吉田邦夫・西本豊弘「遺跡出土遺物に見られる海洋リザーバー効果とその解釈」2009年質量分析学会同位体比部会(箱根)
2009. 國木田大・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・松崎浩之・児玉大成.「環状列石の構築年代の解明−青森市小牧野遺跡における研究事例」日本文化財科学会第26回大会 研究発表(名古屋)
2009. 宮田佳樹・堀内晶子・近藤恵・吉田邦夫・松崎浩之・西本豊弘.「遺物に見られる海洋リザーバー効果」日本文化財科学会第26回大会 研究発表(名古屋)
2009. 中井俊一・佐藤正教・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・宮腰哲雄・神谷嘉美・本多貴之.「Sr同位体トレーサーによる漆の産地決定の可能性(Ⅲ)」日本地球化学会第556回大会 講演(広島)
2008. 吉田邦夫「縄文時代草創期<寒の戻り>原因はET?!」(株)パレオ・ラボ 株主総会 講演会(東京)
2008. 西田泰民・吉田邦夫・原辰彰.「土器煮沸内容物の推定」日本文化財科学会第25回大会研究発表(鹿児島)
2008. 國木田大・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・松崎浩之・辻誠一郎.「東北地方北部におけるトチノキ利用の編年」日本文化財科学会第25回大会 研究発表(鹿児島)
2008. 國木田大・吉田邦夫・I. Shevkomud・大貫静夫・熊木俊明・福田正宏・A. Konopatskii.「アムール下流域・マラヤガバニ遺跡における新石器文化編年の検討」日本文化財科学会第25回大会 研究発表(鹿児島)
2008. 國木田大・吉田邦夫・I.Shevkomud・大貫静夫・熊木俊朗・福田正宏・A.Konopatskii(2008)「アムール下流域の新石器文化編年の検討-マラヤガバニ遺跡における炭化物・土器付着炭化物の14C年代-『第10回AMSシンポジウム(Proceedings)』、AMS研究協会、p180-183
2008. 中井俊一・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・宮腰哲雄・神谷嘉美・本多貴之.「Sr同位体トレーサーによる漆の産地決定の可能性(Ⅱ)」日本地球化学会第55回大会 講演
2007. 國木田大・吉田邦夫・宮崎ゆみ子.「東北・北海道における土器付着炭化物の14C年代」日本文化財科学会第24回大会 研究発表(奈良)
2007. 中井俊一・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・宮腰哲雄・神谷嘉美.「Sr同位体トレーサーによる漆の産地決定の可能性」日本地球化学会第54回大会 講演(岡山)
2007.國木田大・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・松崎浩之・加藤博文・佐藤孝雄・GI. Medvegev・EA. Lipnina.遺跡の時間情報の解読(Ⅲ)−シベリア地域における上部更新世堆積層の14C年代測定−.日本文化財科学会第24回大会 研究発表(奈良) 
2006.國木田大・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・遠藤文・松崎浩之・加藤博文.遺跡の時間情報の解読(Ⅱ)−炭化材のウィグルマッチング−.日本文化財科学会第23回大会 研究発表(東京)
2006.國木田大・吉田邦夫・加藤博文・佐藤孝雄・GI. Medvegev・EA. Lipnina.バイカルシベリアにおけるOIS3段階の人類文化につての年代学的検討.日本考古学協会第72回総会 研究発表(東京)
2006.鈴木建治・加藤博文・國木田大・吉田邦夫・佐藤孝雄・田中亮・赤井文人・青木夏美・GI. Medvegev・EA. Lipnina・F. Khanzkhinova.バイカルシベリア地域におけるOIS3段階の人類文化の日露共同調査研究.日本考古学協会第72回総会 研究発表(東京)
2006.吉田邦夫、西田泰民、宮尾亨、佐藤雅一.煮炊きしてできた土器付着炭化物の科学分析.日本考古学協会第72回総会 研究発表(東京)
2006.鈴木建治・國木田大・吉田邦夫・佐藤孝雄・加藤博文・GI. Medvegev.バイカルシベリア地域における共同調査報告.第7回北アジア調査研究報告会(札幌)
2006.湊彩乃・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・遠藤文・國木田大・松崎浩之・永井尚生.繊維土器片が保つ情報.第8回AMSシンポジウム(つくば)
2006.國木田大・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・遠藤文・松崎浩之・高瀬克範・福田正宏.2005年度 青森県江豚沢遺跡の炭素14年代.第8回AMSシンポジウム(つくば)
2005.國木田大・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・斉藤慶太・松崎浩之・伊藤慎二・小林達雄・藤本強・A. クズネツォフ・A. クルビャンコ・A. タバレフ.遺跡の時間情報の解読(Ⅰ)−沿海地方の遺跡−.日本文化財科学会第22回大会 研究発表(札幌)
2005. 國木田大・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・斉藤慶太・松崎浩之・伊藤慎二・小林達雄・藤本強・A. クズネツォフ・A. クルビャンコ・A. タバレフ.東北アジアにおける遺跡の年代測定 -ウスチノフカ8遺跡-.東京大学原子力専攻設立記念シンポジウム 研究発表(東京)
2005.國木田大・吉田邦夫・佐藤孝雄・GI. Medvegev・EA. Lipnina・鈴木建治、赤井文人・青木夏美・布施和洋・加藤博文.2004年度バイカルシベリア バリショイ・ナリン遺跡群の調査研究.第6回北アジア調査研究報告会(東京)
2004.佐藤孝雄・吉田邦夫・GI. Medvegev・EA. Lipnina・F. Khanzkhinova・加藤博文.プリバイカルにおける更新世遺跡群の調査と出土動物化石群.第8回動物考古学研究集会(東京)
2004.加藤博文・吉田邦夫・GI. Medvegev・E. Rogovskoj・EA. Lipnina・E. Oshepkova・E. Slagoda・赤井文人・國木田大・藤林滋也.東シベリアにおける後期旧石器文化成立期の探求−バイカル湖ゾーンにおける後期旧石器文化初頭石器群の探求−.日本考古学協会第70回総会 研究発表(千葉)
2003.宮崎ゆみ子・米田まどか・大道純太郎・國木田大・吉田邦夫.Elemental Analyzerを用いた14C年代測定試料の調製. 第12回東京大学原子力研究総合センターシンポジウム(東京)
2003.大道純太郎・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・南理絵・松崎浩之・永井尚生.考古遺物による海洋リザーバー効果の検討.第12回東京大学原子力研究総合センターシンポジウム(東京)
2003.吉田邦夫.パネル討論1. 加速器質量分析(AMS)の最近の話題.第40回理工学における同位元素・放射線研究発表会(東京)
2003.吉田邦夫.C-14年代測定と暦年較正.東北亜細亜考古学研究会 特別例会「弥生時代の実年代をどうとらえるか」(東京)
2002.吉田邦夫.放射性炭素年代−道具からの脱却−.シンポジウム「遺跡研究の多様性と総合化を考える」 日本考古学協会第68回総会(東京)
2002.吉田邦夫.年代をはかる−放射性炭素年代測定法− 東京浅草ロータリークラブ 卓話(東京)
2002.宮入陽介・宮崎ゆみ子・吉田邦夫・兼岡一郎.14C-AMSを用いた広域テフラの14C年代の再検討.第4回AMSシンポジウム(名古屋)
2002.吉田邦夫.縄文土器のもつ時間情報を読み取る.電気化学会 第10回 定例研究会(東京)
2001.宮入陽介・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・兼岡一郎.C-14 AMS法を用いたテフラ層試料の年代決定法の検討.日本質量分析学会 同位体比部会(茅野)
2001.大道純太郎・宮崎ゆみ子・磯野正明・宮入陽介・吉田邦夫.貝資料の暦年代−縄文土器年代の対照試料として−.第10回東京大学原子力研究総合センターシンポジウム(東京)
2001.宮入陽介・宮崎ゆみ子・磯野正明・吉田邦夫・兼岡一郎.14C−AMS法を用いたテフラ層試料の年代測定−腐植試料を用いた場合の検討−.第10回東京大学原子力研究総合センターシンポジウム(東京)
2001.宮入陽介・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・兼岡一郎.姶良Tn火山灰のC-14年代のクロスチェック.地球惑星科学関連学会2001年合同大会 「第四紀」セッション(東京)
2001.吉田邦夫.墓の年代.『考古科学・ケーススタディ;東京大学弥生構内の方形周溝墓の総合的な研究』第3回考古学シンポジウム(東京)
2001.宮入陽介・宮崎ゆみ子・小原圭一・吉田邦夫・兼岡一郎.広域テフラAT火山灰層の年代−年代測定室試料のクロスチェック−.第3回AMSシンポジウム(東京)
2001.飯島寛子・大野綾子・小原圭一・吉田邦夫・宮崎ゆみ子.繊維土器から時間情報を得る.第3回AMSシンポジウム(東京)
2000.宮入陽介・吉田邦夫・宮崎ゆみ子・兼岡一郎東大タンデム加速器を用いたテフラ14C年代の再検討.日本質量分析学会 同位体比部会
2000.吉田邦夫・宮崎ゆみ子・小原圭一・阿部直弘・菱木繁臣・大野綾子・飯島寛子.繊維土器がもつ時間情報.日本文化財科学会第17回大会 研究発表(佐倉)
2000.吉田邦夫.繊維土器の時間情報を取り出す.第2回考古学シンポジウム(東京)
2000.吉田邦夫.炭素14年代をはかる(株)パリノ・サーヴェイ研究所 講演会(群馬)
1999.吉田邦夫・宮崎ゆみ子・小原圭一・阿部直弘・菱木繁臣・兼岡一郎.放射性炭素年代測定装置委員会試料の年代測定.第8回東大原総センターシンポジウム・プロシーディング
1999.吉田邦夫・宮崎ゆみ子・小原圭一・阿部直弘・菱木繁臣.土器などの考古遺物の直接年代測定.第8回東大原総センターシンポジウム・プロシーディング
1999.吉田邦夫.炭素14年代と暦年代.東京大学第1回考古科学シンポジウム p.63-68
1999.吉田邦夫・宮崎ゆみ子・小原圭一・稲葉千穂・阿部直弘・菱木繁臣.縄文土器のC-14年代.日本文化財科学会第16回大会(奈良) p.44-45
1998.吉田邦夫・小林紘一・宮崎ゆみ子・稲葉千穂・小原圭一・春原陽子・中野忠一郎・羽鳥 聡.MALT-AMSによる14C年代測定.東京大学原総センター加速器質量分析シンポジウム p.92-95 
1998.吉田邦夫.β線計測法とAMSによる14C年代測定.『加速器質量分析法の学際利用』 京都大学 
1998.吉田邦夫・宮崎ゆみ子・丸山彰久・小原圭一.縄文土器のC-14年代(2).日本文化財科学会第15回大会(千葉) p.74-75
1997.吉田邦夫.放射性炭素年代と実年代.第51回日本人類学会 シンポジウム『日本の更新世人類とその年代』(つくば)
1997.吉田邦夫.縄文土器のC-14年代.加速器質量分析シンポジウム p.144 –147
1997.吉田邦夫.年代を測る. 北関東地区化学技術懇話会 『考古学と最先端分析技術』 
1997.吉田邦夫・本多亜紀子.縄文土器のC-14年代(1).日本文化財科学会第14回大会(天理市) p.24-25 
1993.吉田邦夫「加速器技術の考古・人類学への応用」原子力研究総合センターシンポジウム『原子力基礎研究は拡がっていく』
1992.吉田邦夫・小林紘一・今村峯雄・大橋英雄「貝殻・貝層の年代測定」公開シンポジウム「先史モンゴロイド集団の拡散と適応戦略」
★ 1992.東京大学原子力研究総合センターシンポジウム 『タンデム加速器による原子、原子核物理とその微量分析への応用』 講演
永井尚生・今村峯雄・小林紘一・吉田邦夫・大橋英雄・柴田誠一・本田雅健「AMSの宇宙科学への応用」
吉田邦夫・小林紘一・大橋英雄・齋藤努・永井尚生・今村峯雄・柴田誠一・本田雅健「考古学年代はどこまでわかるか?・・AMS法によるC−14年代測定・・」
1991.小林紘一・海老沢徹・古林徹・今村峯雄・大橋英雄・吉田邦夫・永井尚生「13C(n,γ)14C反応断面積の測定と14C年代測定の限界について」 A03班モンゴロイドミニシンポジウム「加速器質量分析と炭素同位体の学際的応用」、講演要旨集
1991. 中村俊夫・小林紘一・吉田邦夫・中井信之・今村峯雄・本田雅健 「加速器質量分析による14C年代測定とその先史考古学試料への適用」公開シンポジウム「先史モンゴロイド集団の拡散と適応戦略」
1991. 吉田邦夫・小林紘一「AMSによる14C年代測定法」シンポジウム「活構造研究の現状と将来」 重点領域「自然災害」総合研究班 (1991.2)
1990. 吉田邦夫「鉄器の14C年代測定」 シンポジウム『加速器質量分析法(AMS)による学際研究の展開』 要旨集 1990年7月31日 京都大学
★ 第5回「東京大学タンデム加速器による研究」 講演要旨集 1990年12月20、21日
齋藤努・吉田邦夫・小林紘一・大橋英雄・吉川英樹・永井尚生・川崎幹生・今村峯雄・田口勇「歴史年代測定について」
伊藤谷生・吉田邦夫・川崎幹生・小林紘一・J.D.Sims「Paired Offset Streams を用いたサンアンドレアス断層の変異速度解析」
吉田邦夫・川崎幹生・福田正巳・小林紘一・大橋英雄 「南極産貝殻による14C年代測定」
1989. 吉田邦夫「14C−AMSのための化学処理法」東京大学タンデム加速器加速器による研究講演会 東京
1989. 吉田邦夫「鉄器の年代測定法」日本文化財科学会第6回大会  奈良 
1989. 吉田邦夫「タンデム加速器を用いる超微量放射性核種の検出(8)」第31回放射化学討論会
★ 第3回「東京大学タンデム加速器による研究」 講演要旨集 1989年4月13、4日 
吉川英樹・小林紘一・今村峯雄・中原弘道・吉田邦夫・大橋英雄・山下博・永井尚生「AMSによる地熱流体の研究」(1989)  
大橋英雄・小林紘一・吉田邦夫・佐藤奈穂子・今村峯雄・永井尚生・吉川英樹・川添良幸・三友量順「AMSによる仏教試料の年代測定」 (1989)
齋藤努・吉田邦夫・佐藤奈穂子・小林紘一・吉川英樹・永井尚生・今村峯雄・田口勇「鉄器の年代測定」
1989. 吉田邦夫「14C-AMSのための化学処理法」
1989. 永井尚生・今村峯雄・小林紘一・吉田邦夫・大橋英雄・吉川英樹・山下博・本田雅健「加速器質量分析法による10Be・14C・26Alの測定」 日本化学会第33回放射化学討論会 講演 1989年10月
1988. 永井尚生・今村峯雄・小林紘一・吉田邦夫・大橋英雄・吉川英樹・山下博・本田雅健「AMSによる雨水中の10Beの測定−宇宙線による大気中の10Be生成速度の推定」 第30回放射化学討論会 東海
1987. 「そして食べるのをやめたとき−加速器質量分析法による古人骨の年代測定−」「アジアからアメリカへ:先史モンゴロイド集団の拡散」シンポジウム 東京
1987. 「タンデム加速器質量分析法による超微量放射性核種の検出 Ⅲ」
日本物理学会春の分科会    名古屋
1987. 「タンデム加速器を用いる超微量放射性核種の検出−−天然26Alの測定−−」
第54日本化学会春季年会   東京
1987. 「タンデム加速器を用いる超微量放射性核種の検出(7)」
第29回放射化学討論会    福岡 
1987. 「月の石(68815)の10Be測定」
第29回放射化学討論会    福岡 
1986. 「東大タンデム加速器による14C測定」
日本文化財科学会大会     東京 
1986. 「タンデム加速器質量分析法による超微量放射性核種の検出 Ⅱ」
日本物理学会秋の分科会    神戸 
1986. 「タンデム加速器を用いる超微量放射性核種の検出(5)−−考古学試料への応用−−」
第28回放射化学討論会    仙台 
1986. 「タンデム加速器を用いる超微量放射性核種の検出(6)−−26Alの測定−−」
第28回放射化学討論会    仙台 
1985. 「タンデム加速器を用いる超微量放射性核種の検出(4)」
第27回放射化学討論会    船橋 
1985. 「タンデム加速器質量分析法による超微量放射性核種の検出 I」
日本物理学会秋の分科会    甲府 
1985. 「Ho-163 source No.3中のHo,Dyの同位体希釈質量分析並びにNo.16から分取したHo-163 によるλtotal の測定」
エレクトロンニュ−トリノの質量測定に関するワ−クショップ 筑波
1985. 「表面電離型質量分析計によるHo−163の半減期測定」
第27回放射化学討論会    船橋 
1985. 水の関与する系における物質中の希土類元素(特にHoについて)
地球化学会年会        筑波 
「タンデム加速器を用いる超微量放射性核種の検出(加速器質量分析)」
1986 . 東大タンデム型イオン加速器研究発表会 東京 
1983. 第27回放射化学討論会        名古屋
1982. 質量分析学会同位体比部会       日光 
1982. 東大タンデム型イオン加速器研究発表会 東京 
1982. 第26回放射化学討論会        新潟 
1982. 加速器シンポジウム          和光市
1981. 東大タンデム型イオン加速器研究発表会 東京 
1981. 第25回放射化学討論会        筑波 他
1984. 「火山岩中のBe−10によるサブダクションの検証」
日本地質学会第91年会    東京 
1983. 「1975-1976 年(東京)におけるBe−10の降下率測定」
地球化学会年会        八王子
1983. 「東北日本弧火山岩中のBe−10/Be−9とサブダクション」 同上 年会
1979. 「固体飛跡検出器材料としてのプラスチックス」 第23回放射化学討論会 大阪 
1979. 「0.4〜1.9GeVエネルギ−領域でのBe−9,C−12,F−19核の負パイオン誘起核分裂反応の断面積」 同上 討論会
1979. 「0.87および3.36GeVπ−によるV−51とBi−209の破砕反応断面積」同上 討論会
1978. 「核分裂片の飛程とエッチングトラック長」 第22回放射化学討論会 東京
1977. 「トラック法におけるSEMの利用」 「固体飛跡法ならびに古文化財の放射化分析」短期研究会 東京
1977. 「Cf−252線源の調製」 第21回放射化学討論会、辰ノ口
1976. 「低温におけるトラックの生成」 第20回放射化学討論会、静岡
1975. 「反跳原子を照射した固体表面の溶液に対する反応」 第19回放射化学討論会、福岡
1974. 「ポリカ−ボネ−ト・フィルムを用いたフィショントラックの研究」第18回放射化学討論会、仙台
1973. 「光励起状態における芳香核置換反応」 光化学討論会、前橋
1973. 「Trapped Heavy Ion の回収」科研費総合研究班「核反応生成物による宇宙空間物質の研究」研究会 東京
1973. 「フィショントラックよりの核分裂片の溶出」 第17回放射化学討論会、東京
1972. 「トリチウム原子による芳香核置換反応」 日本化学会 第27秋季年会、名古屋

■国際会議への参加・発表
Kato, H, Lipnina, E, Yoshida, K, Sato, T, Lokhov, T. (2017) The Paleolithic Site Mal’ta in Eastern Siberia: New Discoveries and New Situation. The 82nd Annual Meeting of SAA. 2017/04/01 Vancouver, BC. Canada.
Miyata, Y, A. Horiuchi, A, Cramp, L, Kondo, M, Yoshida, K, Onbe,S, Nagao, S, Minami, M, Nakamura, T, Nishimoto, T, and Evershed, RP. (2016) Reconstruction of archaeological remains at the late Jomon period from Rebun Island in Japan: in terms of reservoir effect, stable isotope analysis, lipid analysis and compound specific isotope analysis.」The 8th international symposium on radiocarbon and archaeology.
Khenzykhenova, F. I, Sato, T, Medvedev, G, Lipnina, E. A, Yoshida, K, Kato, H, Semenei, E. Y, Lokhov D. Paleogeographic Significance of Mammal Fauna of the Paleolithic Malta Site and its Vicinity (Baikal Siberia) 7th International Symposium of the Asian Paleolithic Association, 2014/11/12-14, Gongju, Korea.
Yoshida K, Kunikita D, Miyazaki Y, and Matsuzaki H. (2012)Dating and stable isotope analysis of charred residues on the Incipient pottery in the Jomon period. Proc. 21st Int. Radiocarbon Conf., p.447
Kunikita D, Shevkomud D, Yoshida K, Onuki S, Yamahara T and Matsuzaki H(2012)Dating and Analyzing Food Habits in the Early Neolithic Period in Northeast Asia Proc. 21st Int. Radiocarbon Conf., p.438
Kunikita D, Yoshida K, hevkomud Igor’Y, Onuki S, Sato H, Kumaki T, Fukuda M, Uchida K, Morisaki K, Konopatski A (2011)「Age determination of Neolithic cultural change and dietary reconstruction in the Amur River basin」、『12th International Conference on Accelerator Mass Spectrometry』、ARC#P108、pp226(Abstracts)、Wellington. New Zealand、(March 2011)
Yoshida K, Kunikita D(2010)「Radiocarbon dating of bones from Mal’ta site」、『International Symposium Siberia and Japan in the Late Paleolithic Period, Adaptive Strategies of Humans in the Last Glacial Period』、p.33-38(Abstracts)、Tokyo, Japan
Yoshida K, Hara T, Kunikita D, Miyazaki Y, Sasaki T, Yoneda M, and Matsuzaki H. (2009) Pre-bomb marine reservoir ages in the North Western Pacific., Proc. 20th Int.Radiocarbon Conf., Hawaii, May 31 – Jun. 5, p.168
Yoshida K, Nishida Y, Miyao T, Hara T, Kunikita D, Miyazaki Y. and Matuszaki H. (2008) Food residues on the “flame” type pottery ( kaen gata doki ) – chronology and property. Proc. 11th Int. Conf. Accelerator Mass Spectrometry. pp.213
Kunikita D, Yoshida K, Shevkomud Igor’Y, Onuki S, Kumaki T, Fukuda M, Konopatski A (2008)、「The marine reservoir effect as seen on charred remains on pottery in the lower basin of the Amur River」、『11th International Conference on Accelerator Mass Spectrometry』、P-Ⅱ_131、pp168(Abstracts)、Rome. Italy、(September 2008)
Kunikita D, Yoshida K, Miyazaki Y, Matsuzaki H, Kato H, Suzuki K, Sato T, Medvedev G, and Lipnina E (2007)「Radiocarbon dating of the Upper Pleistocene stratum in the Baikal Siberia」、『International Conference “Problems of the Biological and Cultural Adaptations of Human Populations”』、Saint-Petersburg(Museum of Anthropology and Ethnography RAN). Russia、October 2007
Yoshida, K., Nishida, Y., Miyao,T., Ohmichi, J., Kunikita, D., Miyazaki, Y. and Matsuzaki, H. (2006)“Radiocarbon age of the “flame” type pottery (Kaen gata doki).”, 19th Int. Radiocarbon Conf.Oxford Univ.London, Apr. 2-7.Proc. 19th Int. Radiocarbon Conf., p.141
Kunikita, D., Yoshida,K., Miyazaki, Y., Matsuzaki, H., Kato, H., Sato, T., GI. Medvegev andEA. Lipnina. (2006)“Chronological evaluation of the upper paleolithic cultural complexes in Baikal Siberia, Russia.”, ibid. Proc. 19th Int. Radiocarbon Conf., p.144-145
Matsuzaki, H., Nakano, C., Y Tsutiya, S., Kato, K., Yoshida, K. and Miyairi, Y. (2006)“ Stability of 14C-AMS system with sequential injection.”, ibid. Proc. 19th Int. Radiocarbon Conf., p.306
Yoneda, M., Uno, H., Shibata, Y., Suzuki, R., Kumamoto, Y., Yoshida, K., and Sasaki, T. (2005)“ Radiocarbon marine reservoir ages in the western North Pacific estimated by pre-bomb molluscan shells 10th Int. Conf. Accelerator Mass Spectrometry.Berkley, California.Sep. 5-10, Proc. 10th Int. Conf. Accelerator Mass Spectrometry, p.99 (2005.9)
Kunikita, D., Yoshida, K., Miyazaki, Y., Saito, K., Matsuzaki, H., Ito, S., Kobayashi, T., Fujimoto, T., AM. Kuznetsov, AA. Krupyanko and AM.Tabarev.(2005)“ Decipher of dates the archaeological site in the Russian Far East – Research of marine reservoir effect by comparing charcoal and charcoal remains on the surface of pottery.” , ibid. Proc. 10th Int. Conf. Accelerator Mass Spectrometry, p.85 (2005.9)
Ohmichi, J., Yoshida, K., Miyazaki, Minami, R. Y. Matsuzaki H. and Nagai. (2003)“Ages of shells compared with charcoals excavated from the archaeological sites.”, 18th Int. Radiocarbon Conf .Wellington, New Zealand, Sep. 1-5. Proc. of 18th Int. Radiocarbon Conf. p.182
Yoshida, K., Ohmichi, J., Kinose, M., Iijima, H., Oono,A., Abe N., Miyazaki, Y. and Matsuzaki H. (2002)“ The Application of 14C dating to potsherds of the Jomon period..”, 9th Int. Conf. Accelerator Mass Spectrometry.Nagoya Univ.Nagoya, Sep. 9-13. Proc. 9th Int. Conf. Accelerator Mass Spectrometry. p.187
Ohmichi, J., Yoshida, K., Kinose, M., HIshiki, S., Tanaka, T., Miyazaki, Y. Matsuzaki H. and Nagai, H. (2002)“ 14C dates of shell and charcoal remains excavated from the same layer ofthe archaeological site.”, ibid. Proc. 9th Int. Conf. Accelerator Mass Spectrometry. p.187
Miyairi, Y., Yoshida, K., Miyazaki, Y. Matsuzaki H. and Kaneoka I. (2002)“ 14C dating of tephra layer –behavior of soil organic matters-.”, ibid. Proc. 9th Int. Conf. Accelerator Mass Spectrometry. p.210
Kobayashi, K., Hatori, S., Nagai, H., Yoshida, K., Imamura, M., and Matuzaki, H.(1996)“ Current status of the AMS system at the University of Tokyo (Japan).”, 7th Int. Conf. Accelerator Mass Spectrometry, Tucson, Arizona (USA)
M.Imamura, Y.Hashimoto, K.Yoshida, I.Yamane, H.Yamashita, T.Inoue, S.Tanaka, H.Nagai, M.Honda, K.Kobayashi, N.Takaoka and Y.Ohba(1990)“Tandem Accelerator Mass Spectrometry of 10Be/9Be with Internal Beam Monitor Method.”, Proc. of 3rd Int. Symp. on Accelerator Mass Spectrometry ( Zurich, Switzerland, Apr. 1990 )
K.Kobayashi, M.Imamura, H.Nagai, K.Yoshida, H.Ohashi, H.Yoshikawa and H.Yamashita(1990)“Static Operation of an AMS System using the Beam Monitor Method., Proc. 5th Int. Symp. on Accelerator Mass Spectrometry ( Paris, Apr. 1990 )
K.Yoshida, K.Kobayashi, H.Yoshikawa, M.Imamura, H.Nagai, H.Ohashi, T.Saito and H.Yamashita(1990)“Possibility of Extending the Age Limit for 14C Measurement"., ibid. p. 49
M.Imamura, H.Nagai, M.Takabatake, S.Shibata, K.Kobayashi, K.Yoshida, H.Ohashi, Y.Uwamino and T.Nakamura(1990)“Measurements of production cross sections of 14C and 26Al with high-energy neutrons up to En=38MeV by accelerator mass spectrometry”, ibid.
M.Imamura, H.Nagai, K.Kobayashi, K.Yoshida, H.Yoshikawa, T.Kobayashi and M.Honda(1988)“Measurement of the Long-Lived Radionuclides in Environmental Samples by Accelerator Mass Spectrometry., Proc. 2nd Int.Conf. on Low Level Measurements of Actinides and Long-Lived Radionuclides in Biological and Environment al Samples ( Akita, Japan, May 1988)
H.Yoshikawa, K.Endo, K.Kobayashi, K.Yoshida, Y.Homma, M.Imamura, and H.Nakahara(1988)“Dettermination of 14C/12C Ratio in Volcanic Gas.”, 195th ACS National Meeting and 3rd Chemical Congress of North America (Tronto, Canada 1988 June )
H.Nagai, M.Honda, M.Imamura, K.Kobayashi, K.Yoshida, Y.Miyaki and Y.Chonan(1988)“Some Cosmogenic Nuclides in Chondrites and Iron Meteorites.”, Proc. 13th Symp. on Antarctic Meteorites ( National Institute of Polar Research, Japan, Jun. 1988 ) p. 86-88
H.Nagai, T.Kobayashi, M.Imamura, K.Kobayashi, K.Yoshida, H.Yamashita and M.Honda(1987)“Measurements of 10Be and 26Al in Some Meteorites with Internal Beam Monitor Method.”, Proc. 4th Int. Symp. on Accelerator Mass Spectrometry ( Niagara on the Lake, Canada, Apr. 1987 ) p. 43
M.Imamura, H.Nagai, K.Kobayashi, K.Yoshida, N.Takaoka, K.Notttsu, Y.Ohba, H.Yamashita and S.Yagi(1987)”10Be Profiles in Volcanic Lavas from North-East Japanese Island Arc and its Relation to the Local Tectonic Motion.”, Proc. 4th Int. Symp. on Accelerator Mass Spectrometry ( Niagara on the Lake, Canada, Apr. 1987 ) p. 90
K.Kobayashi, K.Yoshida, M.Imamura, H.Nagai, H.Yoshikawa, H.Yamashita, S.Okizaki and M.Honda(1987)”14C Dating of Archaeological Samples by AMS of Tokyo University.”, ibid. p107
K.Nishiizumi, M.Imamura, C.P.Kohl, H.Nagai, K.Kobayashi, K.Yoshida, H.Yamashita, R.C.Reedy, M.Honda and J.R.Arnold. (1987)”10Be Profiles in Lunar Surface Rock 68815.”, Proc. of Lunar and Planetary Science Conf.18th (Houston, U.S.A., Sep. 1987 )
K.Yoshida, M.Imamura, H.Nagai, K.Kobayashi, K.Miyazawa, S.Shibata, H.Yamashitaand M.Honda(1986)“Tandem Accelerator Mass Spectrometry of 10Be and 14C at the University of Tokyo.”, Proc. of 6th Int. Conference on Geochronology Cosmochronology Isotope Geology (Cambridge, Britain, Jun. 1986)
O.Kawakami, K.Yoshida and A.Masuda(1985)“Chemical Separation and Determination of Ho and Dy in the Ho-163 Source.”, Proc. of the 10th Workshop on the Mass of the Electron Neutrino ( Tsukuba, Japan, 1985 ) KEK 84-19 Jan. 1985 E (1985) p. 37
O.Kawakami, K.Yoshida and A.Masuda(1984)“Isotope-Dilution Mass Spectrometry.“, Proc. of the 9th Workshop on the Mass of the Electron Neutrino ( Tsukuba, Japan 1984 ) KEK 83-24 Mar. 1984 E, p. 37
H.Nagai, M.Honda, M.Imamura, K.Yoshida, Y.Hashimoto, I.Yamane, H.Yamashita and K.Kobayashi(1984)“Accelerator Mass Spectrometry at Univ. of Tokyo.”, Proc. of the 1984 Int. Chem. Congress of Pacific Basin Soc. (Hawaii, U.S.A., Dec. 1984) p16-21
M.Honda, H.Nagai, M.Imamura, K.Nishiizumi, K.Yoshida, I.Yamane and H.Yamashita(1983)“Cosmogenic Be-10 in Meteoritic Irons and Stones.”, Proc. of 46th Meeting of Meteoritical Society ( Mainz, Germany, Sep. 1983 )
M.Imamura, S.Tanaka, I.Yamane, H.Yamashita, Y.Hashimoto, K.Yoshida, K.Kobayashi, H.Nagai and M.Honda(1988)“Accelerator Mass Spectrometry for 10Be with a Tandem Van de Graaff.”, Proc. of Int. Ion Engineering Congress ( Kyoto, Japan, Sept. 1983 )
I.Yamane, H.Yamashita, M.Imamura, S.Tanaka, Y.Hashimoto, K.Yoshida, K.Kobayashi and H.Nagai(1983)“Simultaneous Monitoring of 9Be in Accelerator Mass Spectrometry for 10Be with a Tandem Van de Graaf.”, Proc. of 2nd China-Japan Joint Symp. on Accelerators for Nuclear Science and their Applications ( Lanzhou, China, Oct. 1983 )
M.Imamura, H.Nagai, Y.Hashimoto, K.Kobayashi, K.Yoshida, I.Yamane, H.Yamashita, T.Inoue, S.Tanaka and M.Honda(1982)“Measurements of Cosmogenic Be-10 with the Tandem Accelerator at University of Tokyo.”, Proc. of the 5th Int. Conf. on Geochronology, Cosmochronology and Isotope Geology ( Nikko, Japan, Jun. 1982 ) p.161-162
M.Imamura, H.Nagai, Y.Hashimoto, K.Kobayashi, K.Yoshida, I.Yamane, H.Yamashita, T.Inoue, S.Tanaka and M.Honda(1982)“Accelerator Mass Spectrometry at the University-of-Tokyo Tandem Facility - Measurements of Cosmogenic 10Be with the Simultaneous 9Be-Beam Monitoring.”, Proc. of the 15th ISAS Lunar and Planetary Symposium, Institute of Space and Astronautical Science ( Tokyo, Jul. 1982 ) p.330-335
K.G.Yoshida, K.Miyajima and M.Honda(1988)“Elution of Recoiled Fragments from Fission Tracks.”, Proc. of the U.S.-Japan Joint Seminar on Recent Advances in Radiochemical Techniques and Applications ( Oiso, Japan, Nov. 1973) p.27.

情報の発信、社会貢献

【 TV・ラジオ番組、制作協力、監修、出演 】
2009年 福島中央テレビ『サイエンスCHUただ今ランチ前』
#23「エジプトミイラの正体がわかる!?」(9月28日 OA)
2007年 サイエンスチャンネル(独立行政法人科学技術振興機構)
『考古の法廷 Ⅲ 博士と植木鉢(仮題)』(3月)
2007年 サイエンスチャンネル(独立行政法人科学技術振興機構)
同上 (10月)
2006年 第17回英国科学実験講座 クリスマス・レクチャー2006「食物の秘密」
『あなたはあなたが食べたもの』髪から食べ物を当てる 同位体を調べて判別する
(7月 東京、8月 鳥取)
2006年 サイエンスチャンネル(独立行政法人科学技術振興機構)
『考古の法廷 推定フェルメールNo.37』(3月)
2004年 NHK教育
『サイエンスZERO』「最先端科学で考古学の謎に迫る」(11月)
2004年 NHK教育
『サイエンスZERO』「最新科学で考古学の謎に迫る」(5月15日 OA)
2004年 サイエンスチャンネル(独立行政法人科学技術振興機構)
『考古の法廷』(3月)
2003年 テレビ朝日
『ズームin Super』「弥生時代の開始年代」(5月21日 OA)
2003年 青森放送、FM青森
『エネルギーサロン』「放射線で年代測定」(5月18日、13日 OA)
2002年 東京メトロポリタンテレビ(東京MXテレビ)
『ガリレオチャンネル』(5月26日 OA)
2002年 TBSテレビ(東京放送)
『オフレコ』「ミロドンの謎に迫る」(5月22日 OA)
2002年 サイエンスチャンネル(独立行政法人科学技術振興機構)
『宮崎緑のこんなところに放射線』「放射性物質で昔がわかる?!」(3月)
2000年 テレビ新潟
『おしえて!キューリー夫人年末スペシャル』、(12月31日 OA)

【 その他 取材、制作協力、一般向け講座 】
2102年 毎日新聞 『科学の目で見る考古・美術品展』4月5日
2012年 朝日新聞 『古代の生活浮き彫り 新分析法 産地や食べもの特定』5月21日
2102年 週刊新潮 『アーツ欄;アルケオメトリア展』
2010年 日刊工業新聞 半減期 C14測定で年代特定『先端研究が挑む「単位」の世界』
1月1日
2006年 『ものの古さを測ることができるの?』、週刊『かがくるプラス』16号、
7月13日、朝日新聞社
2002年 日本経済新聞『文化財を科学する』「9 土器が語る真贋の断層」(3月14日)
2002年 国立科学博物館 化学実験講座(成人)       ( 3月23日)
『C-14年代測定法−加速器質量分析−』AMS装置の見学会
2001年 同上      化学実験講座(高校生)         (12月22日)
2001年 朝日カルチャーセンター『日本の旧石器時代を検証する』
「遺跡・遺物の年代をはかる−新しい年代学の提唱−」(新宿、12月)
2001年 進研ゼミ高校講座『高2チャレンジ6月号』
「Your Choice」文系(humanities)ベネッセ・コーポレーション(6月)
2000年 『時の流れをつかまえる』 Nikon Today Vol.54
“Time is of the essence” Nikon by Nikon Vol.35

【 公開講座、講演会等 】
2016年 「縄文漆の謎:漆製品はどこで作られたか」『朝日カルチャーセンター』(札幌;6月8日)
2015年 「遺物の年代と漆の産地同定」漆の講演会『亀ヶ岡遺跡 縄文時代の漆文化と科学』(東京;2月21日)
2014年「縄文漆の謎:漆の産地を明らかにする」『朝日カルチャーセンター』(札幌;7月9日)
2014年 まほろん文化財研修−5 文化財と関連科学研修「考古遺物の年代測定−14C年代測定を知り尽くす−」福島県文化財センター白河館(平成26年10月25日)
2013年 連続講演会・ミニシンポジウム『ヴィーナスからのメッセージ』(鈴木建治・佐藤孝雄・吉田邦夫・加藤博文・五十嵐ジャンヌ、平成25年1月12日)
2012年「越後新潟に咲いた縄文の華 考古科学が探る火炎土器」『第5回縄文塾』NPO法人国際縄文学会、平成24年12月1日)
2012年 浦添市美術館・明治大学大学院研究科学際的共同研究 講演会「琉球の漆文化と科学2012」(平成24年11月17日)
2012年 連続講演会『What good is a sooted pot?』(Oliver Craig・Carl Heron・宮田佳樹・本多貴之、平成24年3月31日) 
2012年 連続講演会『漆の過去と今』(宮腰哲雄・本多貴之・吉田邦夫・佐藤正教、平成24年3月10日)
2012年 連続講演会『火炎土器の履歴書』(寺崎祐助・吉田邦夫・西田泰民・宮尾亨・宮内信雄、平成24年2月4日)
2012年 「文化を科学する」『文京学院大学生涯学習センター 平成23年度秋冬期 社会人講座「東大博物館に学ぶ」』(平成24年1月30日)
2011年 「漆の産地同定・年代測定」『浦添市美術館・明治大学学術フロンティア推進事業 講演会「琉球の漆文化と科学2011」(平成23年11月5日)
2011年 「漆の年代と産地−列島の漆・大陸の漆−『明治大学リバティアカデミー 2011年度前期 漆アカデミー』 (平成23年7月9日)
2011年 「漆の産地と年代—列島の漆・大陸の漆」『かながわ考古学同好会 6月例会』(平成23年6月29日)
2010年 「漆の産地と年代—列島の漆と大陸の漆」『縄文漆を科学する 岩手県立博物館開館30周年記念特別企画展シンポジウム』(平成22年11月3日)
2010年 「縄文時代の漆、その謎に迫る-土の残り香-」『桐華倶楽部 例会(第902回)』(平成22年11月10日) 
2010年 「土の残り香-漆の産地を推定する-」『漆を科学する会 第26回研究発表討論会 招待講演』(平成22年7月31日)
2010年 「縄文人の食性と生業」『さて27周年特別企画【縄文人の食卓】』(平成22年4月10日)
2010年 「漆に成分から何がわかるか—ウルシ?原産地・年代」『第1回漆サミット 漆の講演会1』(平成22年1月16日)
2008年 「縄文時代草創期「寒の戻り」の原因はET?!」『株式会社パレオ・ラボ株主総会 講演』(平成20年12月13日)

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