商学研究科

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湯澤 晃明

プロフィール

氏名 湯澤 晃明(ユザワ タカアキ) 年月生 1989年8月生
学歴 2012年3月 明治大学商学部 卒業
2014年3月 明治大学大学院商学研究科 博士前期課程  修了
2014年4月 明治大学大学院商学研究科 博士後期課程  入学
現在に至る
職歴
(教育歴)
2012年4月~2014年3月   明治大学大学院商学研究科 TA
2014年4月~2015年3月   明治大学大学院商学研究科 RA
2014年12月~2015年3月 明治大学国際総合研究所 研究補助業務
2015年4月~       明治大学商学部 助手
2016年4月~       駒澤大学 経理研究所 非常勤講師
専攻分野 商学 指導教員 千葉 修身
研究テーマ 現代ドイツにおける資本会計制度について
担当可能科目 簿記学、財務諸表論、英文会計 使用可能言語 日本語、英語、ドイツ語

研究業績

発行・掲載・発表
年月
著書・学術論文・翻訳書名および
研究報告(発表)題名
掲載誌名または
発表場所
発行所
(論文-査読有り)  
2014年2月 「A Study of the Meaning of Theodor Baums' opinion about Equity :Basic Concept of "Eigenkapital" in Germany」 『商学研究論集』
第40号 pp.135-149
明治大学
大学院
2014年9月 「CoCos制度化に関するドイツ株式法改正の狙い
—基礎資本金の弾力化が果たす役割—」
『商学研究論集』
第41号 pp.145-160
明治大学
大学院
2015年2月 「現代ドイツにおけるデット・エクイティ・スワップの商法上の構造
—現物出資に関する諸規定の特徴点—」
『商学研究論集』
第42号 pp.71-90
明治大学
大学院
2015年9月 「現代ドイツにおけるデット・エクイティ・スワップの税法上の会計処理 
—ドイツ会計制度におけるIFRSへの対応戦略—」
『商学研究論集』
第43号 pp.83-102
明治大学
大学院
2016年2月 「ドイツIDW基準第6号改訂の意味 
 —租税負担回避手続の制度化—」
『商学研究論集』
第44号 pp.55-71
明治大学
大学院
2016年9月 「DES制度化による経済・金融危機への対応
—現代ドイツにおける再建時利益課税に関する判例研究—」
    『商学研究論集』
    第45号   pp.67-88
明治大学
大学院
2017年2月 「現代ドイツにおける再建時利益『非課税』論の構造
—Braun/Geistの所説を中心として—」
    『商学研究論集』
    第46号   掲載決定
明治大学
大学院
※この博士後期課程名簿は掲載者本人の了解の上、公開しています。

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