情報コミュニケーション研究科

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カリキュラム(3つの教育プログラム・設置科目一覧)

教育についての考え方と特色

 本研究科は新しい「学際」のありかたに基づいて、教育課程を編成しています。その特色は、学際研究への参加、学際的な教育・研究成果の発信、そのために必要な研究技法の修得、という3つの柱です。

特色1 学際研究への参加

 「学際」研究は、過去の学問的な蓄積をきちんと踏まえることなしには実践できません。したがって本研究科では、まず学生に、「社会」「人間」「文化」「自然」のいずれかの領域に拠点を置き、自らの核となる知識や研究手法を身につけてもらいます。その上で「社会」「人間」「文化」「自然」の4つの専門領域を底辺に、そして「理論」と「実践」を縦軸に構成されるピラミッド型の「学際空間」の内部で、それぞれが興味と問題関心を抱くテーマについて、他領域の知的資源も活用しながら自由に、そしてアカデミックに研究することができます。

「学際空間」としての専門領域研究(アカデミック・カテゴリー) 「学際空間」としての専門領域研究(アカデミック・カテゴリー)

専門領域研究と科目一覧

  テーマ・カテゴリー
社会 人間 文化 自然
アプローチ

カテゴリー
情報コミュニケーションの理論 社会システム論/行動経済学 現代思想論/社会的人間論/人権と法/
ジェンダー論
談話構造論 認知情報論/
情報と進化

国際関係論/
公共政策
法女性学/家族社会学/公共圏・親密圏コミュニケーション 比較文学・比較文化/社会文化史 メディア論/生命論/人類学と意識科学
情報コミュニケーションの実践 金融システム論/情報法/少年法/現代型犯罪と刑法/社会ネットワーク論 応用倫理/
組織コミュニケーション論/情報社会教育論
表象文化論/
異文化間コミュニケーション/
マルチ・カルチャリズム/説得コミュニケーション論
科学史・科学哲学/心理学の哲学/情報科学/ジャーナリズム論

特色2 学際的な教育・研究成果の発信

 学際的な教育・研究の成果を広く発信するために、大学以外の諸機関とも連携を図り、開かれたアカデミズムを学際共同研究プロジェクトとして設置します。学生はこのプロジェクトのいずれかに参加することができ、そこで今日的な課題の解決に学問的に取り組み、研究成果を発信する場を持つことになります。

特色3 学際研究のための技法の習得

以上のような学際研究や活動に必要な研究技法を教授する、「集約型外国文献講読(英語)(ドイツ語)(フランス語)「フィールド・アプローチ」「アカデミック・ライティング」「専門社会調査」といった研究サポート科目を設置します。

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