明治大学教育改革の取組

文部科学省による国公私立大学を通じた大学教育改革の支援

文部科学省では各大学などにおける大学改革の取組が一層推進されるよう、GP事業などにより、国公私立大学を通じた競争的環境の下で、特色・個性ある優れた取組を選定・支援しています。

明治大学教育改革支援本部について

目的及び設置

明治大学は,大学の教育理念に基づく教育の質的向上を図るとともに,社会に有用な人材を育成するための優れた教育改革への取組みに対する支援・推進を目的として,学長の下に明治大学教育改革支援本部を設置しています。

明治大学のGP採択取組

■平成26年度

スーパーグローバル大学創生支援(タイプB)

■平成25年度

(1)卓越した大学院拠点形成支援補助金

【イベント】大学改革フォーラム2013大学教育の未来を探る—大学改革支援プログラム(GP)の検証と展望—

大学関係団体が実行委員会を組織し,10年間にわたる大学改革支援プログラム(GP)を総括するフォーラムを2013年8月9日に本学駿河台キャンパスにて開催しました。なお,本学は協賛として参加しました。

■平成24年度

(1)大学間連携共同教育推進事業

(2)グローバル人材育成推進事業タイプB(特色型)

(3)大学の世界展開力強化事業~ASEAN諸国等との大学間交流形成支援~

■平成22年度

(1)大学生の就業力育成支援事業

■平成21年度

(1)組織的な大学院教育改革推進プログラム

(2)大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム

(3)大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム

■平成20年度

(1)質の高い大学教育支援プログラム(教育GP)

(2)大学院教育改革支援プログラム

(3)大学教育の国際化加速プログラム

海外先進教育研究実践支援

■平成19年度

(1)特色ある教育支援プログラム(特色GP)

 明治大学では,図書館を学術情報の集積地としてのみならず,「教育の場」として積極的に位置づけ,図書館の活用を教育課程に組織的・継続的に取り込んでいる。この取組は,学部教育における導入教育として重要な位置を占め,専門教育の学習支援としても役に立っている。具体的には,全学部生が履修可能な正課授業「学部間共通総合講座『図書館活用法』」による体系的な情報リテラシー教育,各学部の授業の中で実施する「ゼミツアー」などによる,多元的な教育活動の展開である。教員,学生からの評価は高く,年々規模を拡大している 

(2)大学院教育改革支援プログラム

(3)新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)

(4)社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム

本プログラムは,学び直しの機会から取り残された人達を対象に,学び直しの必要性の自覚を促し,就労や地域活動を促進するプログラムです。地理的,年代的理由等から,キャリアアップをあきらめていたり,その必要性に気づいていない人達に,学び直しの重要性を「気づかせ」,就労や地域活動に取り組むようになることで,さらに未受講者が学び直しに「目覚め」ることを目的としています。 

(5)大学教育の国際化推進プログラム

長期海外留学支援
  • 「明治大学長期海外留学支援プログラム」
海外先進研究実践支援
  • 「ネットワークロボット制御法の確立」
  • 「界面ナノ構造を用いたバイオセンサーの開発」
  • 「社会性知能に関する脳認知発達的研究」

(6)専門職大学院等教育推進プログラム

  • 全国法曹キャリア支援プラットフォーム(共同)

■平成18年度

(1)資質の高い教員養成推進プログラム(教員養成GP)

 授業作りという教師の専門的能力の形成を目指すもので、1時限の授業を構成する能力を効果的に育成する方法の開発と実践(Proj.1)、学生・大学教員・高等学校教員の3者による教材の共同開発(Proj.2)、授業の臨床的研究(Proj.3)、及び学生の学習履歴を吟味する授業デザイン力スタンダードの作成・実施(Proj.4)で構成される。
 

(2)大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援)」

 明治大学大学院会計専門職研究科(本研究科)は国際会計士連盟(IFAC)の職業会計士教育国際基準に準拠した国際的会計専門職業人育成教育プログラムを教育上の特長としており、その特長を実現する一環として本取組みを位置づけ、海外協定校であるヨーク大学(カナダ)との共同プロジェクトで、本研究科学生の(1)国際会計専門能力、(2)ビジネス・コミュニケーション能力、および(3)ケース・メソッド教育による実践的能力の開発・向上を目指す本研究科独自の教育カリキュラムの実施を通して、わが国会計専門職大学院の教育モデルを確立しようとするものである。この実現のため、本プログラムにおいて、グローバル化する経済社会において活躍する国際的会計専門職業人に求められる能力と資質の開発および向上を目指したケース・メソッド教育の習熟のために教職員を派遣する。
 

■平成17年度

(1)現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)

 学生と地域の人々との連携を重視し,「大学の教育力」が地域社会に貢献すると同時に「地域の教育力」で学生を育てるという相互関係の実現を目的とし,そうした関係を前提として,商学部の教育プログラムの中で産官学民連携と地域間の経済的共生を推進することにより広域地域経済の活性化を追究する取組。
 

(2)「魅力ある大学院教育」イニシアティブ(大学院GP)

 Multi-Truck-System数理科学教育を実現し,社会のいろいろな場所で,大学院で学んだ数学の力を生かしながら働く「新しいタイプの人材」,すなわち,広範な社会現象に対しても数理科学を使いこなして柔軟に対応できる数理に強い人材育成を目的とした取組
 

(3)大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援)」(国際GP)

 ユニバーサルアクセスを実現するため,すでに多くの実績を有する諸外国の大学機関に学び,全学的なボランティアセンター及び学習支援の実現化を図ることを目的とした取組。
 

(4)法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム

■平成16年度

(1)大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援)」

『西シドニー大学との共同による法学教育』
 

(2)法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム(実践的教育推進プログラム)」

『「プロセス」学業評価システム』
法科大学院における少人数教育の特長を生かし,各学生に対して,学習プロセスが集積された「学習カルテ」に基づく効果的な指導を行ない,法律学を総合的に理解した幅広い視野を持った法曹の養成に役立てることをめざしたプロジェクト。
 

■平成15年度

(1)特色ある教育支援プログラム(特色GP) 採択2件

 時空間の制約を超えた対面的学習関係を創出し,教育・研究情報と学習・研究活動に必要なあらゆる情報を個人別に提供し,教育情報交換の質と密度を高めるための教育・学習支援システム(Oh-o! Meiji)を活用し,総合的な教育方法・教授法の工夫改善を全学的に実施している取組。
 

上へ戻る

明治大学 MEIJIUNIVERSITY

© Meiji University,All rights reserved.