明治大学の特長

学部や文理の壁を越えた知的刺激に満ちた学び

たとえば、学部間共通総合講座。



 学問的な視野を広げ、問題発見能力や判断力を養うため、学部や文系理系の枠を越えた学際的な授業として「学部間共通総合講座」を設けています。4キャンパスで開講しているそれぞれの講座は、大学の教員に加え、学外から多彩な分野の第一線で活躍しているゲスト講師を迎えて、社会で話題になっている事柄やニュースを7つの分野にわたって取り上げています。
 各講座は、テーマごとにその分野のエキスパートがリレー形式で講義を行うのが特徴です。複数の講師から学ぶことで多面的なものの見方や考え方を身につけることにつながり、物事を多角的に分析しようとする思考の柔軟性も養われます。また、教科書では学べないさまざまな実地体験を聞くことができるのも魅力のひとつ。知的好奇心が刺激され、学ぶことの意義や目標が再確認できる授業です。

■講座の体系(抜枠) ※2016年度開講:75講座
1 初年次教育・リベラルアーツ講座 ~教養・文化に触れよう~
2 キャリア教育講座~あなたの将来を考えよう~
3 国際社会講座~海外文化を知り、世界に羽ばたこう~
4 時事講座~変わりゆく社会の最先端を知ろう~
5 ビジネス・専門事務講座~実務力を学ぼう~
6 明治大学講座~明治大学を知り、明治マスターになろう~
7 実習・実技・実践講座~教室では見つけられない、新たな発見をしよう~

自主性を養い、コミュニケーション能力や課題解決能力を培う

たとえば、自ら問題を見つけ行動するゼミナール教育。



 強い「個」を築くためには、自ら進んで学ぶ姿勢、つまり「自主性」と「積極性」を養うことが重要です。少人数で行われるゼミナール教育は、このふたつを育てる大切な場であり、明治大学の大きな特色になっています。多くの学部で、1・2年次からゼミナール形式の講義があり、10~20名程度の少人数でディスカッションやプレゼンテーションの能力を高めています。自らの専門領域を深く掘り下げる力が養われるだけでなく、仲間とのコミュニケーションを通して互いの「個」を認め合い、向上し合えるのもゼミナールの良さです。

刺激に満ちた都心型キャンパスが、開かれた個を育む。

たとえば、都心のキャンパスで、日本の「いま」を呼吸する。



政治・経済や文化、学術、商業などあらゆる分野の情報がいち早く集まる東京都心でのキャンパスライフが、学ぶ者の知的好奇心を刺激し、毎日をより充実させてくれます。明治大学は、東京を中心に4キャンパスを展開する都心型大学です。
これからも、時代を見据え、最新の研究成果を社会に還元し、市民とともに新たな学問分野を創造していく社会に開かれた大学として歩んでいきます。

芸能、スポーツ…明治ならではの伝統が、個と個をつなぐ。

たとえば、授業以外にも、明治大学で学べること。



明治大学で学べることは、学問だけではありません。日本全国から明治に集う、新しい仲間や先輩たち。そうして多くの個と出会い、さまざまな事を学ぶことができるのです。スポーツ観戦で盛り上がり、新しい友をつくる。サークルに入って同好の士と深くつきあう。そんな充実した学生生活を、明治大学で過ごしてください。

社会で活躍する先輩達の存在が、 個の夢を育む。

たとえば、OB・OGのネットワーク。



 明治大学校友会は明治大学の歩みとともに伝統と歴史を刻みつつ、校友53万人(国内住所判明校友 約33万人)を擁しています。現在は、2009年(平成21年)に就任された向殿政男校友会長の提唱する「明治はひとつ」の精神のもと、母校発展・充実に寄与し、後に続く学生が各人の夢を実現して社会に貢献できるように、また会の発展のための活動を続けています。
 明治大学の校友の愛校心の強さ、後輩の面倒見の良さは、広く知られた良き伝統です。みなさんも就職活動のOB・OG訪問時にはその恩恵にあずかり、「明治大学に入学して良かった」と思われるに違いありません。

資格取得・就職支援が、個を強くする。

たとえば、難関国家資格取得へのサポート。



 明治大学では「就職キャリア支援センター」を設置し、学生のキャリア形成に関する低学年からの支援、および就職に関するさまざまな支援業務を全学的に行っています。

 明治大学の司法試験、公認会計士試験の合格者数は、全国の大学の中で毎年トップ10圏内を維持しています。国家公務員採用総合職試験でも、年々合格者数が増えています。
 その実績を築いている理由が、「国家試験指導センター」にあります。長年にわたって培われた独自のノウハウで、各研究所が明治大学ならではのサポートを提供し、加えて、数多くのOB・OGたちのネットワークを活用して、学生の司法試験や公認会計士、国家公務員採用試験合格を支援します。
 就職先として競争率の高いマスコミ志望者のための対策研究室も設置しており、こちらも多数の人材を輩出しています。

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