研究テーマ
異なる言語の母語話者による〈事態把握〉の違いに関する認知言語学的研究、現代日本語の統語論的・語用論的研究、自然な日本語が習得・運用できる教材の開発
キーワード
事態把握、自然な日本語、配慮表現
主な大学院担当科目
日本語教育学演習ⅠA~D(演習各2単位) 日本語教育学研究A・B(講義各2単位)
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主な著書・論文
「中国語母語日本語学習者の事態把握-日本語主専攻学習者を対象とする調査の結果から-」『日本認知言語学会論文集』(日本認知言語学会・2010年)共著
『自然な日本語を教えるために 認知言語学をふまえて』(ひつじ書房・2009年)共著
「行為指示型表現に対する母語話者と学習者の適切性判断」『明治大学国際日本学研究』第1巻第1号(明治大学国際日本学部・2009年)単著
『総合日語第1冊』(北京大学出版社・2004年)主編
『日本語教科書の落とし穴』(アルク・ 1999年)共著
