国際日本学研究科

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藤本 由香里 FUJIMOTO Yukari

フジモト ユカリ

職格
専任教授
最終学歴
東京大学
研究業績等
教員データベース
E-mail
yuka-rinda■nifty.com(■を@に置き換えてください)
専攻分野(研究分野)
漫画文化論・ジェンダー論、少女マンガの発展過程・マンガの国際比較
大学院研究指導担当
博士前期     博士後期 

研究テーマ

少女マンガに見る女性の意識の時代的変化、表現技法の発展史、マンガにおける性別越境表現、マンガの国際比較(流通条件や表現規制・著作権問題を含む)

キーワード

少女マンガ,マンガの国際比較,ジェンダーと表象

主な大学院担当科目

ポップカルチャー演習IA~D、ポップカルチャー研究A・B

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受験生・学生へのメッセージ

漠然としたテーマで、研究方法はアンケート、というような研究計画はなるべく避け、具体的なテーマ、具体的な研究方法をできる限り模索してください。

主な著書・論文

『私の居場所はどこにあるの?』(朝日文庫・2008年)
『快楽電流』(河出書房新社・1999年)
『少女まんが魂』(白泉社・2000年)
『愛情評論』(文藝春秋・2006年)
『少女マンガの源流としての高橋真琴』(『マンガ研究』vol.11・2007年)

指導可能な研究テーマの例

マンガにおける性別越境表現、LGBT表現
少女マンガにおける表象の変遷史、
マンガの表現規制問題、等

これまでに指導した学位論文

【修士論文】
初期中国マンガ雑誌『画書大王』『少年漫画』における「少女マンガ的表現」のはじまり
マンガの絵の左右が持つ意味 —『テニスの王子様』を事例として— 
「家族もの」から「恋愛もの」へのシフトチェンジはいかにして起きたか —『りぼん』『なかよし』を題材として—
「晋江」における中国オリジナル「BL小説」の実態調査
中国の少女マンガ『学園GOD!』における日本的な表現技法とは何か

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