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ミヤモト ヒロヒト MIYAMOTO Hirohito
職格 専任准教授
最終学歴 東京大学大学院
研究業績等 教員データベース
大学院研究指導担当 博士前期  ○    博士後期  −

研究テーマ

昭和戦前・戦中期における子供向け物語漫画の表現・出版・流通・受容、およびそれに対する統制

キーワード

子供,戦時統制,物語漫画

主な大学院担当科目

ポップカルチャー演習IIIA~D、ポップカルチャー研究D

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受験生・学生へのメッセージ

大学院は、やるなと言われても研究せずにはいられないモチベーションをすでに持っている人が、さらに刺激的で研究に集中できる環境を求めてやってくるところだと思っています。既存の漫画・アニメ研究に対して、何か言わずにいられないことがある人に来てほしいと思います。

主な著書・論文

編著『江口寿史 KING OF POP Side B』(青土社、2016年)
共著『マンガの居場所』(NTT出版、2003年)
論文「『漫画』概念の重層化過程-近世から近代における」『美術史』第154冊、2003年
論文「ある犬の半生-『のらくろ』と〈戦争〉」『マンガ研究』2号、2002年
論文「マンガと乗り物-『新宝島』とそれ以前」(霜月たかなか編『誕生!「手塚治虫」』朝日ソノラマ、1998年)

指導可能な研究テーマの例

漫画、アニメを歴史的な観点から研究するものであれば基本的に何でも可。

これまで指導した学位論文

【修士論文】
・男性同性愛表象としてのBLをめぐる言説とコミュニケーション
 —やおい論争から現在まで—
・『コロコロコミック』『ちゃお』のメディア戦略
 —小学館の児童向け漫画誌の特徴とは何か—
・妖怪マンガにおける狐イメージ
・高橋留美子の作品における成熟の問題 
 —『らんま1/2』の変身の描写を中心に—

明治大学大学院