国際日本学研究科

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大須賀 直子 OSUKA Naoko

オオスカ ナオコ

職格
専任教授
学位
Ph.D. (Linguistics)
最終学歴
ランカスター大学大学院
研究業績等
教員データベース
E-mail
osuka■meiji.ac.jp(■を@に置き換えてください)
専攻分野(研究分野)
英語教育学、中間言語語用論、学習ストラテジー、第2言語習得
大学院研究指導担当
博士前期     博士後期 

研究テーマ

留学が語用論的能力の発達に及ぼす影響、語用論的慣用表現(pragmatic routines)の習得、言語学習者が発話行為を実現するときの語用論的特徴、日本人学習者のストラテジー使用の特徴や変化の研究、効果的な語用論的指導の構築

キーワード

英語教育,中間言語語用論,学習ストラテジー

主な大学院担当科目

英語教育学演習IIA~D、英語教育学研究(カリキュラムデザイン)

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受験生・学生へのメッセージ

自分にとって本当に興味のあるテーマを選べば、きっと研究が楽しくなると思います。

主な著書・論文

「Development of pragmatic routines by Japanese learners in a study abroad context」
(In Kecskes, I. & Assimakopoulos, S. (eds.)『Current issues in intercultural pragmatics』 John Benjamins, in press)
「The speech act of complaint performed by Japanese EFL learners: A pilot study」(明治大学国際日本研究第6号, 2014年)
「Request strategies by Japanese students with study abroad experience」(明治大学国際日本研究第5号, 2013年)
「A sociocultural perspective on the changes in Japanese college students’ uses of language learning strategies during two transitions 」(明治大学国際日本研究第3号・2011年)
「Japanese learners’ refusal and apology problems: A pilot study」(JALT 2009 Conference Proceedings,2010年)
『最近の言語学習ストラテジー研究動向』(明治大学国際日本研究第2号・2010年)

指導可能な研究テーマの例

interlanguage pragmatics, cross-cultural pragmatics, pragmatic development, language learning strategies, second language acquisition

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