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タナカ マキロウ TANAKA Makiro
職格 専任教授
学位 博士(学術)
最終学歴 東北大学大学院
研究業績等 教員データベース
専攻分野(研究分野) 日本語学、日本語の歴史
大学院研究指導担当 博士前期  ○    博士後期  ○

研究テーマ

語彙の歴史的な研究。専門用語を分かりやすくする研究。コーパスに基づく日本語研究。

キーワード

日本語史における語彙の層,難解用語の言語問題,コーパス言語学

主な大学院担当科目

日本語学演習IA~D、日本語学研究A・B

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受験生・学生へのメッセージ

言葉の分析が武器になる。

主な著書・論文

『コーパスと日本語史研究』(共編著,ひつじ書房,2015年)
『近代書き言葉はこうしてできた』(岩波書店,2013年)
『外来語研究の新展開』(共著,おうふう,2012年)
『図解 日本の語彙』(共著,三省堂,2011年)
『病院の言葉を分かりやすく』(共著,2009年,勁草書房)

指導可能な研究テーマの例

日本語の歴史(古代から近代まで),現代日本語(語彙・表記・文体),現代日本語の社会言語学的研究,コーパスの構築とその活用の研究,日本における言語問題と言語政策

これまでに指導した修士論文

・類義語を有する外来語の存在理由
・近代における和語の漢字表記の変遷
 —揺れから安定へ—
・極楽から天国へ
 —近代語における「天国」の受容—

明治大学大学院