研究論集
研究成果を論文集に掲載したいあなたには? —研究論文集—
大学院生の研究成果を発表するための貴重な場として、各研究科別に法学研究論集、商学研究論集、政治学研究論集、経済学研究論集、経営学研究論集、文学研究論集(文学・史学・地理学)、情報コミュニケーション研究論集、理工学研究論集、農学研究論集および教養デザイン研究論集を年2回発行し、学内各機関をはじめ、全国の大学・研究機関等に配布しています。国際日本学研究科も研究論文集を発行する予定です。各研究論集に論文が掲載されるためには、予備登録を行った上で論文を提出し、審査委員による厳正な審査を受けなければなりません。この研究論集掲載に向けて論文を執筆することは、将来、博士論文を執筆するあなたのためのよい試金石となるでしょう。
TA制度
本学では、2003年度より、大学院修士課程・博士前期課程・博士後期課程の院生のために、教育補助業務従事者TA(Teaching Assistant)制度を発足し、募集を開始しました。
TA制度とは学部・大学院の教育補助業務に一定期間従事するもので、学部や大学院教育におけるきめ細かい指導の実現と、大学院生が将来教員や研究者になるためのトレーニングの機会を提供することを目的とした制度です。修士課程在籍者は学部および専門職学位課程のTAへの応募資格があり、いずれも対象が大学院生であることを考慮して、業務内容が研究活動に支障のないよう十分配慮されています。大学院生の中には、経済的に不安定なため、進学を断念せざるを得なかったり、学業に専念できなくなったりする方が少なくありません。本学では、この制度を通じて一定の報酬を支給し、大学院生を経済的に支援しています。
豊富な研究業績や企業での実務経験を持った本学の教員から直接、教育や研究手法を学ぶことができる本制度は、本学が誇りとする特色のひとつです。
TA制度とは学部・大学院の教育補助業務に一定期間従事するもので、学部や大学院教育におけるきめ細かい指導の実現と、大学院生が将来教員や研究者になるためのトレーニングの機会を提供することを目的とした制度です。修士課程在籍者は学部および専門職学位課程のTAへの応募資格があり、いずれも対象が大学院生であることを考慮して、業務内容が研究活動に支障のないよう十分配慮されています。大学院生の中には、経済的に不安定なため、進学を断念せざるを得なかったり、学業に専念できなくなったりする方が少なくありません。本学では、この制度を通じて一定の報酬を支給し、大学院生を経済的に支援しています。
豊富な研究業績や企業での実務経験を持った本学の教員から直接、教育や研究手法を学ぶことができる本制度は、本学が誇りとする特色のひとつです。
院生支援制度
研究成果を学会で発表したいあなたには? —学会助成制度—
日本学術会議に登録されている学会および海外で開催される国際学会で発表を行う大学院生に対して、交通費・参加登録費等の費用の一部を助成する制度があります。助成回数は1名につき年2回で、内1回は海外における学会参加への助成も受けることができます。毎年学会に出席する院生の多くがこの助成制度を利用し、国内はもとより海外で自分の研究成果の発表を行っています。
| 助成金の種類 | 助成上限額 | |
|---|---|---|
| 国内 | 国外 | |
| 交通費 | 35,000円 | 100,000円 |
| 発表参加登録料 | 30,000円 | 30,000円 |
学位論文を執筆するあなたには? —コピーカード助成—
大学院で研究する院生の最終目標である学位論文を執筆するに当たって、大学よりコピーカードの助成があります。詳細については次のとおりです。
| コピーカードの種類 | コピーカード度数 | 配付時期 |
|---|---|---|
| 学位請求論文作成助成用修士論文 | 200度数 | 論文作成時に配付 |
コピーカードの助成は、この他にも在学生全員を対象として研究助成用コピーカードが在学期間中は毎年配付されます。詳細については次のとおりです。
| コピーカードの種類 | コピーカード度数 | 配付時期 |
|---|---|---|
| 研究助成用 修士課程 | 500度数 | 毎年度始めに配付 |
