シンポジウム「大規模オミックス情報解析がもたらす生命科学の新たな展開」のお知らせ

開催期間:2013年09月02日
明治大学 科学技術研究所

シンポジウム「大規模オミックス情報解析がもたらす生命科学の新たな展開」のお知らせ

●「大規模オミックス情報解析がもたらす生命科学の新たな展開」
日時: 9月2日(月) 9:45~17:00
場所: 明治大学・生田キャンパス
主催: 明治大学・科学技術研究所
参加費:無料
懇親会:実費、向ヶ丘遊園駅周辺を予定

オミックス解析を活用した最先端研究を行っている方々に話題提供いただきます。
また、企業の方からも、高速シーケンサー解析のノウハウについてご講演いただきます。

●プログラム(予定)(敬称略)
09:45 はじめに
    矢野 健太郎 (明治大学・農学部)
09:50 大規模オミックス解析とデータベース構築
    矢野 健太郎 (明治大学・農学部、JST・CREST)
10:20 マウス多能性幹細胞DNAメチル化プロフィールに基づくほ乳類の幹細胞評価: ブタiPS細胞を例として
    大鐘 潤 (明治大学・農学部)
10:50 オミクス解析で明らかとなってきた種内雑種特異的な遺伝子発現制御の実体
    柴 博史 (茨城大学理学部)
11:20 高速ジェノタイピングを利用したソルガムのテーラーメイド育種
    高梨 秀樹 (東京大学大学院 農学生命科学研究科、JST・CREST)
11:50 昼休憩
13:00 次世代シーケンサで分子生物学が変わる ~ Thousands Analyses In Your Lab ~(仮題)
    杉村 逸郎 (北海道システム・サイエンス株式会社 ライフサイエンス本部)
13:20 新型シーケンサを活かすバイオインフォマティクス
    新井 理 (ビッツ株式会社)
13:40 NGSデータ総合解析ソフトCLC Genomics Workbenchによるデータ解析の実例と機能紹介
    岡 岳彦 (株式会社ワールドフュージョン)
14:00 休憩
14:10 酵母種間における比較プロテオミクス
    紀藤 圭治 (明治大学・農学部)
14:40 Halotag protein array mapping of transcription factor interactome networks
    矢崎 潤史 (理化学研究所統合生命医科学研究センター)
15:10 Rを用いたQTL解析入門
    清水 顕史 (滋賀県立大学)
15:40 休憩
15:50 次世代シーケンサーの大量塩基配列の表現方法
    伊藤 剛 ((独)農業生物資源研究所 ゲノムインフォマティクスユニット)
16:20 ソーシャルゲノムアノテーション
    中村 保一 (遺伝研)
16:50 総合討論
    矢野 健太郎 (明治大学・農学部)

●以下より事前参加登録をお願いいたします。
http://bioinf.mind.meiji.ac.jp/sympo/
当日参加も可能です。
資料準備の都合上、できる限り、事前参加登録をお願いいたします。

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

矢野健太郎 明治大学・農学部

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