文献リスト(1960年代)

1960年(昭和35年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
〈討論〉日本私法学会におけるシンポジウム 小池隆一・田中實・人見康子[編]
『人工授精の諸問題—その実態と法的側面』(慶応義塾大学法学研究会叢書 4)
1960/02 【初出】
私法 16号(1956/10)
旧表題「人工授精の法律問題」
戸籍セミナー 続・離婚

第1回 離婚届
第2回 離婚による復籍及び新戸籍編製
(完)


ジュリスト 197号
ジュリスト 198号
 


1960/03
1960/03
 
【出席者】青木義人,市川四郎,岩佐節郎,唄孝一,平賀健太,我妻栄(司会)
ドイツにおける夫婦の氏 『東京都立大学創立10周年記念論文集 〔法経篇〕』 1960/03 【再録】『選集』Ⅰ第8章
認知—最判昭和32.6.21(民集11.6.1125) ジュリスト 200号記念特集『判例百選』 1960/04  
婚姻予約解消の正当事由(判例綜合研究) 民商法雑誌 42巻3号 1960/06 【再録】『選集』Ⅲ第9章
〈家族法覚書〉「子の氏変更」について 戸籍時報 28号 1960/07  

1961年(昭和36年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
孝行者の親不孝—自我と母と家と世間 思想の科学 26号
(特集・家の再発見)
1961/02 【再録】『選集』Ⅰ第4章
【再録】『時は過ぎる』(1987/03)
マックス・ラインスタイン「離婚法と婚姻の安定性」 日本法社会学会[編]
『家族と法—家庭裁判所の理論と資料など』,有斐閣,法社会学 12号
1961/08 【共訳者】山木寛
ラインスタイン教授セミナーの準備の一環として翻訳されたもので司法研究所ほかの許可をえて掲載
〈課題〉家庭裁判所と法学 上掲書所収 1961/08 【再録】『選集』Ⅳ附録1
編集後記 上掲書所収 1961/08  
いわゆる婚姻予約有効判決の下級審判決 法律時報資料版 12号 1961/09 【再録】『選集』Ⅲ附録1

1962年(昭和37年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
マックス・ラインスタイン「離婚法と婚姻の安定性」
(原題:Max Rheinstein , The Law of Divorce and the Problem of Marriage Stability, 9 VAND. L. REV.633(1955-1956)
家庭裁判月報 14巻1号 1962/01 【共訳者】山木寛
後出『比較離婚法の研究—ラインスタイン教授セミナー記録』(1962/05)に収録されることになる訳出論文を同『記録』の公刊に先だって掲載したもの
内縁ないし婚姻予約 ジュリスト別冊法学教室 〔第1期〕 3号 1962/03 【再録】『選集』Ⅲ第1章
認知の訴と不貞の抗弁—被告以外の男との情交の有無をめぐって ケース研究 70号 1962/04 【再録】『選集』Ⅲ第10章
母は亡ぶ—扶養問題を解決するのは法ではない 群像 昭和37年5月号 1962/05 【再録】『時は過ぎる』(198703)
『比較離婚法の研究 ラインスタイン教授セミナー記録』 研修叢書 51号
(司法研修所)
1962/05 昭和36年4月19日~6月28日までの間に全6回開催されたセミナーの記録(セミナーのために事前に指定された資料7編の和訳や日本側報告者が用意した資料・統計等も含まれる)
【参加者】マックス・ラインスタイン,市川四郎,沼辺愛一,栗原平八郎,外山四郎,鮫島竜男,大野輝房,千種達夫,高井常太郎,岡成人,加藤令造,河野力,田中加藤男,高野耕一,湯沢雍彦,名和由紀子,平賀健太,阿川清道,村岡二郎,鈴木秀雄,伊藤利夫,川島武宜,加藤一郎,有泉亨,星野英一,渡辺洋三,田中英夫,中川善之助,唄孝一,土井輝生,人見康子,橘喬(司会),田辺公二,山木寛,河合伸一
離婚法と婚姻の安定性(ラインスタイン) 上掲『記録』中の資料3 1962/05 【共訳者】山木寛
前出法社会学12号(1961/08),掲載の訳出論文と同じ
協議離婚についての若干の統計 上掲『記録』中の附録1 1962/05  
事実上の結婚破綻と法律上の離婚手続との関係 上掲『記録』中の附録5 1962/05  
親族・相続 我妻栄[編]
『民法基本判例集』(法学テキスト 4),一粒社
1962/07 【共同執筆者】石川稔
〈最新判例批評〉非嫡出子懐胎当時における他男との情交の有無と認知請求
—最判昭36.9.26(判例時報303号28頁)
判例評論 49号
(判例時報 303号)
1962/08 【再録】『選集』Ⅲ第12章

1963年(昭和38年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
家事審判法第23条研究序説—素朴なしかし抑えがたい一つの疑問の解明を立法過程にたずねて 民事研修 70号 1963/02 【再録】『選集』Ⅰ第10章
〈家庭〉〝親への仕送り"と長男/「ひととき」の投書をめぐって (全3回)  
(上) 扶養義務はどこまで?
〝割りきれぬ"ところに悩みが
朝日新聞
昭和38年3月22日
1963/03  
(中) 妻や子の扶養が優先
額は兄弟で相談して
朝日新聞
昭和38年3月23日
1963/03  
(下) 法律論では解決せぬ
強い〝社会保障"を望む声
朝日新聞
昭和38年3月24日
1963/03  
『転換期における家事資料の研究—昭和23年・24年』(家事資料研究会報告書第1輯) 家事資料研究会[編集刊行],発行責任者 我妻栄,中央事務局長 唄孝一,タイプ刷非売品 1963/04 【復刻】湯沢雍彦[監]『「家族・婚姻」研究文献集 戦後篇』(第22巻)
クレス出版(1991年2月)
〈座談会〉嫁姑紛争の心理と法律と社会関係—その相互関係と処理方法の再検討 

(1) 嫁姑論争をどう捉え,どう対処したら
よいか
(2) 事件となる嫁姑紛争の特殊性と一般嫁姑
関係の問題点



ケース研究 78号

ケース研究 79号
 


1963/08

1963/10
産経新聞社後援,(財)長寿学研究会主催のシンポジウム(昭和38年4月16日),湯沢雍彦[編]
【討論】川島武宜,唄孝一,宮城音弥,日上泰輔,那須宗一,永井道雄,渡辺定(司会)
闘う者のモラルと論理の未確立 東京都立大学新聞
1963年9月10日
1963/09  
夫婦の財産と内助の功(身のまわりの法律) 婦人之友
昭和38年11月号
1963/11  

1964年(昭和39年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
救急業務の法制的問題—消防法の一部改正による新発足を前にして 法律時報 36巻2号 1964/02 【再録】『歩み』第3章第2節Ⅰ
〈座談会〉「相続問題」
人工授精による子の親子関係不存在と相続権
相続財産の細分化
遺言制度の活用
自由と正義 15巻2号
(特集・相続問題)
1964/02 【出席者】加藤令造,角田幸吉,勝本正晃,岸永博,坂倉啓夫,竹内誠(司会),立石芳枝,唄孝一,山主政幸
認知訴訟における判例法の動向 日本法医学雑誌 18巻3号 1964/05  
山主さん 日本法学 30巻3号
(山主政幸教授追悼号)
1964/09  
〈座談会〉家庭裁判所15年の歩みと当面の課題—家庭事件を中心として ジュリスト 309号 1964/11 【出席者】我妻栄(司会),磯野誠一,河野力,内藤頼博,唄孝一,細江秀雄

1965年(昭和40年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
〈座談会〉病院管理と主治医権 病院管理 2巻1号 1965/01 【出席者】守屋博,唄孝一ほか
治療行為における患者の承諾と医師の説明—西ドイツにおける判例学説 契約法大系刊行委員会[編]『契約法大系Ⅶ 補巻』(松坂佐一・西村信雄・舟橋諄一・柚木馨・石本雅男先生還暦記念),有斐閣 1965/01 【再録】『歩み』第1章
認知—最判昭和32.6.21(民集11.6.1125) 別冊ジュリスト 2号『判例百選(第2版)』 1965/03 【再録】『選集』Ⅲ第1章
判例の比較法的研究—問題点 比較法研究 26号 1965/03 比較法学会第27回総会(共通研究テーマ「判例の比較法的研究」,1964年5月31日・6月1日)に向けて山田晟総括報告者の求めにより,項目表を作成して問題点を指摘したもの
〈シンポジウム〉「判例」 日本法社会学会[編]
『判例の法社会学的研究』,有斐閣,法社会学 17号
1965/04 日本法社会学会第31回学術大会 シンポジウム(1964年4月12日)の記録
【発言者】唄孝一・川島武宜(司会),平野龍一,沼田稲次郎,戒能通孝,田村精一,兼子仁,山本進一,花田政道,長谷川正安,潮見俊隆,有泉亨,加藤一郎,西原道雄
家庭生活の法律 篭山京[編]
『家庭管理学 改訂10版』,光生館
1965/05 【共著者】篭山京,清水義弘,戸野村操,松元文子,浜口隆一,関敬吾,唄孝一
唄執筆部分は同じく篭山京編著者の『新家庭管理学』(昭和44年12月初版),『新版 新家庭管理学』(昭和51年2月初版),『三訂 新家庭管理学』(昭和57年4月初版)においても,多少字句の修正があるだけで,基本的な変更等は加えられていない
臨床医に必要な法律知識

(1) 医師の過失
(2) 医師の責任と病院の責任


臨床外科 20巻5号
臨床外科 20巻6号


1965/05
1965/06
 
家族制度 大阪市立大学経済研究所[編]『経済学辞典』,第1版(1965年9月),第2版(1976年6月),第3版(1992年3月),岩波書店 1965/09  
輸血による梅毒感染についての医師の過失責任—職業的給血者に対する医師の問診義務の有無・程度
—最判昭和36.2.16(民集15.2.244)
法学協会雑誌 81巻5号 1965/10 唄評釈は80-95頁,星野英一〔附記〕95-102頁がつづく
【再録】『歩み』第2章第2節Ⅲ
婚姻予約有効判決前史における・或る「法的構成」の生成とその機能—判例研究における一つの企図とその失敗 黒木三郎(刊行発起人代表)[編]
『家族の法社会学』(青山道夫教授還暦記念論文集),法律文化社
1965/11 【再録】『選集』Ⅲ第6章
家庭裁判所の現実—家庭事件 三ケ月章[編]
『現代の裁判』(岩波講座 現代法 5),岩波書店
1965/12 【共同執筆者】湯沢雍彦
【再録】『選集』Ⅳ第4章

1966年(昭和41年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
共同相続と登記(民法ノートⅠ) 法学セミナー 121号 1966/04 【共同執筆者】鈴木禄弥
『判例コンメンタールⅧ 相続法』 コンメンタール刊行会発行,日本評論社発売 1966/04 【共編著者】我妻栄
〈座談会〉家族法上の妻の地位─夫婦の財産とその妻への帰属分 ジュリスト 344号 1966/04 【出席者】鍛冶千鶴子,塩崎潤,高野耕一,立石芳枝,田辺繁子,中川善之助(司会),唄孝一
救急業務の整備を/自治体間の協力が必要 毎日新聞
昭和41年5月20日
1966/05 毎日新聞全国調査(5月9日)「交通事故を追跡する」をめぐる「私の分析」 
救急医療と法体制 東京都医師会雑誌
19巻3号
1966/07 【再録】『歩み』第3章第2節Ⅱ
包括遺贈と登記(民法ノートⅣ) 法学セミナー 124号 1966/07 【共同執筆者】鈴木禄弥
〈ジュリストの目〉にせ婚姻届事件
救急病院
ジュリスト 354号 1966/09 【出席者】我妻栄(司会),宮沢俊義,鈴木竹雄,唄孝一
医療における過誤訴訟の位置 科学 36巻10号
(特集・安全問題の基本的立場—災害における加害者と被害者)
1966/10 【再録】『歩み』第2章第1節Ⅰ
遺産分割と登記(民法ノートⅦ) 法学セミナー 127号 1966/10 【共同執筆者】鈴木禄弥
輸血過誤の研究序説─不適合輸血を中心として

(1) 本稿の目的と対象/若干の前提的叙述
具体的な事例—日本とアメリカとの諸判決

(2) 若干のまとめ/関連する事例



社会科学研究 18巻2号
(東京大学社会科学研究所)
社会科学研究 18巻5号
 


1966/11


1967/03
【再録】『歩み』第2章第2節Ⅱ

1967年(昭和42年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
共同相続財産の性質(民法ノートⅩ) 法学セミナー 130号 1967/01 【共同執筆者】鈴木禄弥
〈講演〉輸血過誤の法律問題 日本輸血学会雑誌
14巻1・2号
(第14学会特集号・第2部)
1967/02 第14回日本輸血学会総会 血液銀行運営部会(昭和41年4月1日)
【再録】『歩み』第2章第2節Ⅰ
婚姻予約の成否—いわゆる誠心誠意判決
—大判昭和6.2.20(法律新聞3240号4頁)
別冊ジュリスト 12号
『家族法判例百選』
1967/02  
医療における過失認定の論理—民法上の損害賠償の問題として 大学病院資料 5号
(文部省大学学術局大学病院課)
1967/03 【再録】『歩み』第2章第1節Ⅱ
結婚届のこと 形外 18巻2号
(新生形外会誌)
1967/05  
戦後の民事判例における医師の過失責任

(上) 医業における注意義務の高度性
過失認定の論理
(下) 医療行為における注意義務の諸特質


法律のひろば 20巻6号

法律のひろば 20巻7号


1967/06

1967/07
【再録】『歩み』第2章第1節Ⅲ
Comment, The Application of Res Ipsa Loquitur in Medical Malpractice Cases, 60 Nw. U. L. REV. 852-875(1965/) アメリカ法 1967/-1 1967/07  
In re Estate of Bernice Brooks, 32 Ill. 2d 361, 205 N. E. 2d 435(1965)
—本人が宗教上の理由で反対している場合に裁判所が任命した管理人の同意に基づいて輸血をすることは第1修正の保障する信教の自由に反しないか
アメリカ法 1967/-1 1967/07 【再録】『歩み』第2章第2節Ⅳ3〔附第3例〕
Oleksiw v. Weidener, 2 Ohio St. 2d 147, 207 N. E. 2d 375(1965)
—Malpractice訴訟において交互訊問に呼び出された被告(医師)は,専門家証言を必要とする質問に答えなければならないか
アメリカ法 1967/-1 1967/07  
〈講演〉衛生検査技師の法的責任 日本衛生検査技師会雑誌
16巻8号
1967/08  
医療に従事する人びと 形外 18巻3号
(新生形外会誌)
1967/09  
一般教育への提言 東京都立大学新聞
1967年9月25日
1967/09  
『体系民法判例 Ⅷ 相続』 有斐閣 1967/10 【共編著者】我妻栄
【共同執筆者】石川稔
親を養う義務 形外 18巻4号
(新生形外会誌)
1967/11  

1968年(昭和43年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
心臓移植への法的提言 朝日ジャーナル 10巻3号
(特集・臓器移植は人間を救うか)
1968/01 【再録】『脳死を学ぶ』第1章
過去の扶養料の求償においても,その分担額は,家庭裁判所が審判で決すべきであり,通常裁判所が判決手続で判定すべきではない
—最判昭和42.2.17(民集21.1.133)
法学協会雑誌 85巻2号 1968/02 【共同執筆者】林順碧
第1回世界医事法会議に出席して 法律時報 40巻2号
(特集・医学と法学)
1968/02 第35回日本刑法学会(1967年10月14日)における報告に多少の添削をほどこしたもの
【再録】『歩み』補論Ⅰ
医事法制学と山崎先生 江尻進[編]
『思い出に綴られる山崎佐の生涯』,電通印刷所
1968/02  
医療制度のしくみとその問題点 有泉亨[監],氏原正治郎・小山路男・簗誠[編]
『社会保険事典』
社会保険新報社
1968/03 【再録】『歩み』第3章第1節
【転載】ジュリスト 406号(1968/09)
戦後の日本における医師の過失責任 『日米合同法医学会議日本側発言者演説要旨』 1968/04 「医療過誤に関する法医学的問題点」をめぐる1報告(昭和43年4月3日)
〈ジュリストの目〉心臓移植をめぐる問題 ジュリスト 397号 1968/05 【出席者】榊原仟,唄孝一,我妻栄(司会),宮沢俊義,鈴木竹雄
医療過誤における医師の過失責任 Medicina 5巻7号
(医学書院)
1968/07  
戦後日本における医師の過失責任 産婦人科の世界 20巻7号 1968/07  
〈座談会〉心臓移植は許されるか—臓器移植の現状と問題点 法律のひろば 21巻8号 1968/08 【出席者】安田道夫(司会),稲生綱政,植松正,木本誠二,唄孝一,水野肇
〈文化〉心臓移植を考える
出発点は事実の認識/生から死への移行/法律家の立場から
北国新聞
昭和43年8月11日
1968/08 和田心臓移植の実施(昭和43年8月8日)直後から約1週間各地の地方紙に「法律家の見る心臓移植の問題」と題する談話が掲載されたが,大同小異の記事であるので左記のもの以外は割愛
医療制度のしくみとその問題点 ジュリスト 406号
(特集・医療制度の問題状況)
1968/09 【初出】有泉亨[監]氏原正治郎・小山路男・簗誠[編]
『社会保険事典』,社会保険新報社(1968/03)
「特別縁故者への財産分与」制度の立法経過についての断章 私法 30号 1968/10 日本私法学会第31回大会第1部会テーマ「特別縁故者に対する残存相続財産の分与制度をめぐる諸問題」の討論の際の唄発言を報告者らの求めにより文書化して提出したもの(昭和42年10月15日)
〈文化〉死の認定—「人々」と「医師」と「法律家」と

(上) 科学的解析に結びつく「人々」の考え
こそ基準
(下) 諸知識に通じて判断/専門家の独善に
警戒を



朝日新聞
昭和43年10月7日夕刊
朝日新聞
昭和43年10月8日夕刊


1968/10

1968/10
【再録】『脳死を学ぶ』第2章
臓器移植の法的考察—臓器をめぐる個人と家族と社会と 法学セミナー 152号 1968/11  
〈座談会〉家族法における実体規定と手続規定との相関性(裁判の新思潮・4) 判例タイムズ 226号 1968/12 【出席者】野田愛子(司会),沼辺愛一,唄孝一,岡垣学,新堂幸司

1969年(昭和44年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
〈座談会〉病院・医師・救急隊に望むもの─救急専門職・国家試験制度の実現 近代消防 7巻3号 1969/02 【出席者】福田保,守屋博,渋沢喜守雄,唄孝一,清水英明,井口静夫,加藤清,岡村正明(司会)
医療と法 からだの科学 26号 1969/03 【再録】『歩み』補論Ⅱ
治療行為における患者の承諾と医師の説明義務の範囲—第2電気ショック事件
—連邦通常裁判所1958年12月9日判決(BGHZ Bd, 29, S 46)
別冊ジュリスト 23号
『ドイツ判例百選』
1969/05  
〈座談会〉臨床家のための生死の判定 内科 23巻5号 1969/05 【出席者】上田英雄(司会),榊原仟,笹本浩,冲中重雄,唄孝一
〈講演〉救急医療と法律問題 『大阪府救急医療研修会講演集 昭和43年度』 1969/06  
昔噺・「『家』制度研究会」序説 「家」制度研究会報 8号 1969/06  
〈座談会〉わが国の救急医療体制 事故と災害 3巻5号
(社会保険新報社)
1969/07 【出席者】唄孝一(司会),松尾正雄,渡辺茂夫,黒田幸男,玉井義臣
医療問題に対する法の機能と限界 社会保険旬報 938号
(社会保険研究所)
1969/07 東京メディカル・センターの第63回医療問題社会懇談会(昭和44年6月21日)における講演要約記事(文責 編集部)
戦後日本の民事判決における医師の過失責任 大阪府医師会[編]
『医事紛争に関する講演会記録』
1969/10  
医療訴訟について 週刊薬事新報 529号 1969/12 第8回国公私立大学附属病院薬剤部職員研修会
Physician's Negligence Liability in Medical Malpractice—Civil Cases in Post-War Japan JUS MEDICUM 2, ACTA First World Meeting on Medical Law 1969 第1回世界医事法会議 於・ゲント(1967年8月21~24日)

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