文献リスト(2000年以降)

2000年(平成12年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
〈Commentary〉Respecting Personhood Echoes of Peace, Bulletin of the Niwano Peace Foundation, No.58 2000/01  
〈基調講演〉「診療情報の提供」と「カルテ開示」 人間の医学 35巻5号
(実地医家のための会)
2000/01 第400回「実地医家のための会」 7月記念例会「実地医家と医療情報」
(平成11年7月11日)
【出席者】神保勝一・松村幸司(総合司会),大熊由紀子,唄孝一,天野一夫,佐々木明,中野進,前納宏章ほか
〈新春歓談〉 せたがや社協だより いきいき福祉 13号(世田谷区社会福祉協議会) 2000/01 【出席者】唄孝一,武田治恵,中根一男
〈特別寄稿〉真性のインフォームド・コンセントを求めて—第2回HAB機能研セミナーに参加して 『科学と個の尊厳 第2回HAB機能研セミナー 手術組織に関する厚生省答申の実施に向けて—あるべき姿と問題点』,HAB協議会霊長類機能研究所 2000/02  
『医療と法と倫理—資料文献目録』
(第1分冊・第2分冊 新版)
北里大学医学部医学原論研究部門 2000/03 【編集】
人工生殖について思ってきたこと
(Ⅳ. 生殖補助医療の進展の軌跡)
産婦人科の世界 52巻春季増刊号(Bioethics:医学の進歩と医の倫理) 2000/03 「人工生殖について思ってきたこと・再論」として,家永登・上杉富之[編]『生殖革命と親子』(生殖技術と家族Ⅱ),早稲田大学出版部(2008年12月)に加筆のうえ再録
〔来栖三郎先生を偲ぶ〕 清水誠・山田卓生[責任編集]『来栖三郎先生を偲ぶ—来栖三郎先生を偲ぶ会の記録』,信山社 2000/06 1999年11月14日開催された「偲ぶ会」におけるスピーチ,及び「偲ぶひとこと集」への寄稿
私の研究—医事法学とその周辺 生存科学 11巻A
((財)生存科学研究所)
2000/06  
お祝いの言葉 戸籍時報 516号 2000/07 高橋朋子『近代家族団体論の形成と展開』に第11回尾中郁夫・家族法学術奨励賞が贈呈された(平成12年5月26日)際の祝詞

2001年(平成13年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
〈座談会〉ヒト組織・細胞の取扱いと法・倫理 ジュリスト 1193号
(特集=ヒト組織・細胞の取扱いと法)
2001/02 【出席者】宇都木伸(司会),迫田朋子,恒松由記子,野本亀久雄,唄孝一,増井徹,松村外志張
ヒト由来物質の医学研究利用に関する問題

(上)①ヒト由来物質の分類と特徴
②ヒト由来物質の扱いに関する問題状況
③ガイドラインの簇生
(下)④インフォームド・コンセントと「モノ」
donation
⑤情報とプライバシーの問題
⑥人間の尊厳性の保護


ジュリスト 1193号
(特集=ヒト組織・細胞の取扱いと法)
ジュリスト 1194号


 


2001/02


2001/02


 
【共同執筆者】唄孝一,宇都木伸,佐藤雄一郎
〈巻頭言〉みまかりし諸先生をお偲びして 日本医事法学会[編]
『年報医事法学 16』
日本評論社
2001/07  
日本医事法学会30年の歩み—回顧と点検 上掲書所収 2001/07  
〈討論〉シンポジウムⅢ 医事法学会(界)30年の歩み 上掲書所収 2001/07 日本医事法学会第30回総会
【発言者】塚本泰司(司会),木村利人,上林茂暢,宇都木伸,中村好一,我妻堯,唄孝一
〈討論〉シンポジウムⅠ~Ⅲを踏まえて医事法学会のあり方と役割を考える 上掲書所収 2001/07 上掲総会
【発言者】平林勝政・柳田純一・新美育文(司会),大木桃代,白井泰子,鈴木利広,宇都木伸,増井徹,丸山英二,西三郎,甲斐克則,古川俊治,光石忠敬,浦川道太郎,吉田邦彦,塚田敬義,石井トク,高井裕之,永井友二郎,唄孝一,姉崎正平,福間誠之,粟屋剛,山田卓生,原三郎,木村利人,菅野耕毅,寺野彰,黒須三恵,岡嶋道夫
患者の権利—正しいインフォームド・コンセントとは 人権のひろば 21号
((財)人権擁護協力会)
2001/09  
Q君への手紙—隣接領域からの期待 日本社会保障法学会[編]『講座社会保障法』(全6巻)の推薦文,法律文化社 2001/10  
生命維持装置をめぐる倫理と法 慈大新聞
平成13年11月25日
(東京慈恵会医科大学同窓会)
2001/11 第118回成医会総会 シンポジウム「先端医療及び研究における倫理的,法的問題」(平成13年11月11日)
【出席者】衞藤義勝・高津光洋(座長),宇澤弘文,松藤千弥,落合和徳,唄孝一

2002年(平成14年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
〈座談会〉21世紀の家族法—学説・実務の行方 判例タイムズ 1073号 2002/01 【出席者】唄孝一,若林昌子,梶村太市(司会),松原正明,水野紀子,大村敦志,道垣内弘人
インフォームド・コンセント 市野川容孝[編]
『生命倫理とは何か』
平凡社
2002/08  
〈随想〉我妻=遠藤=同人会 清水曉ほか[編]
『現代民法学の理論と課題』(遠藤浩先生傘寿記念),第一法規出版
2002/09  
生命維持治療の打切りをめぐる家族と司法—フィオリ事件判決(アメリカ)の研究ノートから 佐藤進・齋藤修[編]
『現代民事法学の理論』(西原道雄先生古稀記念 下巻),信山社
2002/10  

2003年(平成15年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
我妻栄先生の文書・記念館のことなど 記念随想集刊行会[編]
『尾中哲夫 社長就任15年と古稀祝賀 記念随想集』,日本加除出版
2003/03  
〈シンポジウム〉生命科学の発展と私法—生命倫理法案 私法 65号 2003/04 日本私法学会第66回大会民法部会シンポジウム(2002年10月13日)
【討論参加者】川井健・三木妙子(司会),本山敦,棚村政行,床谷文雄,石井美智子,野村豊弘,我妻堯,橳島次郎,春日偉知郎,島薗進,山田卓生,加賀山茂,東海林邦彦,牧山康志,塚田敬義,松本克美,米村滋人,唄孝一,渡邉泰彦,谷上健次,堀口悦子,佐藤康史,手塚宣夫,川嶋妙,緒方直人,二宮周平,斉藤武,貞岡美伸,松尾智子,岡林伸幸,花形武,遠藤直哉,池田恒男
野の花診療所に学ぶ がん看護 11号(南江堂) 2003/11  

2004年(平成16年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
〈講演〉医事法学への轉進—志したこと,求めたもの 法と精神医療 18号 2004/03 法と精神医療学会第18回大会(2003年3月29日)における講演「医事法学への歩み」を改題し,多少の添削をほどこしたもの
法理としてのインフォームド・コンセントとその誕生(医の倫理—ミニ事典) 日本医師会雑誌 131巻5号 2004/03  
インフォームド・コンセントと患者の自己決定権 倫理委員会ニュース 22号(北里大学医学部・病院倫理委員会) 2004/03  

2005年(平成17年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
『医療と法と倫理—資料文献目録』(第Ⅲ期版) 有限会社アレス 印刷 2005/05 【編集・刊行】
〈講演〉私にとっての法学史の断層 ケース研究 283号 2005/05 第31回全国家事調停女性委員懇談会仙台大会(平成16年6月4日)(テーマ「家族観の変容と家事調停」)における講演
「医学系大学倫理委員会連絡会議」について 倫理委員会ニュース 23号(北里大学医学部・病院倫理委員会) 2005/06  
〈巻頭言〉代諾は近道ではない 生命倫理 15巻1号 2005/09  

2006年(平成18年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
「氏」ないし「氏論議」を論ずる 辻村みよ子[監],水野紀子[編]『家族—ジェンダーと自由と法』(東北大学21世紀COEプログラム ジェンダー法・政策研究叢書 第6巻),東北大学出版会 2006/11  

2007年(平成19年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
坂上正道先生を偲んで 倫理委員会ニュース 25号(北里大学医学部・病院倫理委員会) 2007/03  
患者としての鶴見和子さん 環 Vol.28(特集・鶴見和子の「詩学」)(藤原書店) 2007/03  

2008年(平成20年)

書名/表題 掲載誌/巻号
掲載紙/年月日
発行所等
発行年月 備考
弔辞 太田知行・荒川重勝・生熊長幸[編]
『民事法学への挑戦と新たな構築』(鈴木禄弥先生追悼論集),創文社
2008/12 2006年12月22日に逝去された故鈴木禄弥氏への弔辞

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