法学部インターンシップ

一足先に企業体験 法学部インターンシップ

インターンシップとは

インターンシップ実習先の1コマ/石油資源開発(株)

 インターンシップとは、学生が在学中に夏休みなどを利用して、自分の将来などに関係する就業体験を行う制度です。主に就職活動を控えた3年生の「実際に働くことはどういうことだろう?」「企業の現場を見てみたい」という疑問の声や要望に応える制度とも言えます。アルバイトと異なる点は、正社員と同じような企画・営業を始めとする仕事を体験できる点にあります。                    
 インターンシップを経験することで、就職活動に対する意識付けや将来について考えるきっかけになるだけではなく、社会におけるマナーの会得、責任感・自立心の確立など、有意義な成果が期待されます。

法学部インターンシップの特徴

 法学部では2006年度より法学部独自のインターンシップを実施しています。法学部インターンシップは単位付与しない課外プログラムとして、全学版インターンシップとは別に、学部独自で実習先を開拓し実施しています。            
 法学部インターンシップの特徴としては、司法書士事務所や企業の法務部門で就業体験できる受入機関があるという点です。通常のインターンシップは営業や企画を主に行うプログラムが多いのですが、法学部生の「将来は大学で学んだ法律を生かして法務関係の部署で働きたい」「法曹関係の仕事に就くか、企業の法務部門で働くか迷っている」という声に応えられるプログラム内容になっています。もちろん営業などの仕事にも興味があるという学生のために、営業や企画などの仕事を体験できる受入機関もあります。             

スケジュール

インターンシップ説明会(6月)

インターンシップ受入機関の発表、募集要項配布。

応募及び選考(7月)

エントリーシート等必要書類をそろえて応募します。第一次選考として書類審査、第一次選考合格者を対象に第二次選考として面接を実施する。

ビジネスマナー講座(8月上旬)

インターンシップ派遣が決定した学生を対象として、受入機関で実際に業務を遂行するにあたり、必須となるビジネス上の基本的なマナーを学ぶ。

実習(8月〜9月)

受入機関により日程は異なるが、夏季休業中の1週間から2週間程度実習を行う。実習中は従事した業務について日誌を作成する。

実習報告書提出(9月下旬)

実習終了後、「報告書」を作成・提出する。

報告会・意見交換会(10月上旬)

受入機関の担当者を招いてインターンシップ報告会・意見交換会を開催。

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