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カツタ タダヒロ KATSUTA Tadahiro
職格 教授
学位 博士(工学)
最終学歴 広島大学大学院
研究業績等 教員データベース
専攻分野(研究分野) 使用済核燃料管理、プルトニウム処分問題
大学院研究指導担当 博士前期  −    博士後期  −

研究テーマ

原子力・核燃料サイクル政策、原子力安全規制

主な大学院担当科目

科学技術史研究特論、科学技術史特別研究

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受験生・学生へのメッセージ

「核」は平和利用であれ軍事利用であれ、人類に対して特別な意味を持っている。原子力発電は二酸化炭素を排出しない「クリーン」なエネルギーであると宣伝されている一方、被曝労働、地域振興、情報管理、廃棄物管理・処分等の多くの問題とつながっている。また核兵器は、いまだその抑止力に依存する考えを持つ国が少なくない。
しかしながら近年、顕在化する放射性廃棄物処分問題や核テロの脅威の中で進む平和利用計画、核兵器国による「核のない世界」構想など、この問題は大きな変革期を迎えており、今まで以上にその研究の重要性が認識されてきている。

主な著書・論文

Japan's Spent Fuel and Plutonium Management Challenges,
A research report of the International Panel on Fissile
Materials, September 2006.原子力発電の経済性に関する考察-1999年と2003年の政府試算の検証-( 公益事業研究,第58巻 第1号通巻155号・ 2006年)
『エネルギー・環境100の大誤解』(共同執筆・コロナ社・2009年)

明治大学大学院