鹿喰善明教授(先端メディアサイエンス学科)が映像情報メディア学会にて「丹羽高柳賞業績賞」を受賞

2015年05月13日
明治大学 総合数理学部

明治大学総合数理学部 鹿喰善明教授(先端メディアサイエンス学科)が5月29日に機械振興会館で行われる映像情報メディア学会総会にて「丹羽高柳賞業績賞」を受賞することになりました。
「丹羽高柳賞業績賞」は個人を対象とし、映像情報メディアに関する学術、技術の分野において研究、発明を行い、その業績が顕著でありその業績を顕彰するために与えられる賞です。

研究内容は以下のとおりです。

受賞題目:「超高精細映像の圧縮符号化方式開発と伝送応用への貢献」

主に日本放送協会在職時に、超高精細映像システムである8K・スーパーハイビジョンの放送実現に向け、高効率の圧縮符号化方式HEVC/H.265の標準化および符号化装置、AVC/H.264方式による実用伝送システムの開発を進めた。
また、これらの開発装置をNABやIBCなどで展示するとともに、2012年ロンドン五輪、2014年FIFAワールドカップのライブビューイング(PV)の実施においては、関係各組織との調整の中心的役割を担いPVを成功させ、8Kの普及展開に多大な貢献を行った。

映像情報メディア学会
http://www.ite.or.jp/data/c/?p=awards#a05

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