高橋弘毅さん(先端メディアサイエンス学科4年)らが情報処理学会シンポジウム「インタラクション2017」において、インタラクティブ発表賞(PC委員推薦)を受賞

2017年03月08日
明治大学 総合数理学部

先端メディアサイエンス学科 4年 高橋弘毅さん(宮下芳明研究室)先端メディアサイエンス学科 4年 高橋弘毅さん(宮下芳明研究室)

明治大学総合数理学部の高橋弘毅さん(先端メディアサイエンス学科4年)と同学科の宮下芳明教授が、情報処理学会シンポジウム「インタラクション2017」において、「インタラクティブ発表賞(PC委員推薦)」を受賞しました。
高橋さんと宮下教授は、「タイムラインとビジュアルプログラミングを融合した映像制作システム」について発表を行い、二百件を越える発表の中からプログラム委員会による推薦で選ばれました。

「タイムラインとビジュアルプログラミングを融合した映像制作システム」
この研究は、ビジュアルプログラミングで作成した映像プログラムをタイムライン上で制御することで、時間軸上での映像プログラミングを可能とすることを目的とするものです。今回の発表では実際にシステムの実装をし、複数のプログラムを組み合わせた映像制作を実現しました。


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