情報社会が進展するに連れて、異文化の接触の機会は飛躍的に増えます。それと同時に自文化と異文化の双方についての深く細やかな理解と、その多角的で地道な伝達が必須になってきます。本コースでは、コミュニケーションを目に見えない形で支えている言語と文化を幅広く、そして体系的に学びます。また自文化を自らの言葉や身体で表現する実践にも取り組みます。
1・2年次のコース推奨基礎教育科目
日本文学、外国文学、日本通史、近・現代史、美学・芸術学、言語学 など
1・2年次のコース必修概論
情報コミュニケーション学入門C
3・4年次の選択必修科目
コミュニケーション思想史、情報社会と芸術文化、社会文化史、
異文化間コミュニケーション、比較文学・比較文化、言語と文化 など
異文化間コミュニケーション、比較文学・比較文化、言語と文化 など
卒業後の進路
教員、ジャーナリスト、国際公務員など
