目指すべき人材像
情報コミュニケーション学部では,変化の大きい現代社会を多角的な視点で見極め,そのなかから自ら問題を発見し,解決方法を探るプロセスを組み立てることができる人材の育成を目指しています。「情報コミュニケーション」をキーワードに文系・理系の枠を越えた教育カリキュラムを展開し,人文科学・社会科学・自然科学を包括する学際的な素養を身につけた,高度情報化社会の水先案内人あるいはナビゲーターを育てることを目的としています。
そのための具体的到達目標
情報コミュニケーション学部では,カリキュラムの内容を,基礎教育科目,情報メディア教育科目,日本語リテラシー科目,外国語教育科目,コース科目の5つの柱で構成しています。また学部の特長を,必修の情報コミュニケーション学やゼミナール科目に出しています。それらの中から所定の単位をそれぞれ修得し,かつ124単位修得することにより,情報コミュニケーション学部が目指す高度な教養を身につけ,情報社会における問題発見・解決の素養を涵養したと判断し,学士(情報コミュニケーション学)の学位を授与します。
