情報コミュニケーション
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卒業生のいま

各分野で活躍している卒業生

放送局

株式会社 テレビ朝日 勤務(2009年3月卒業)

大学時代のコミュニケーションが今の仕事につながっている。



 テレビ朝日アナウンス部で働いていて、2014年4月から2016年3月まで、平日の夜に放送される「報道ステーション」の天気コーナーを担当していました。2016年4月からは夕方の報道番組とバラエティ番組を担当しています。
 今の仕事を目指し始めたのは、母の「アナウンサーの仕事はどう?」という言葉からだったのですが、各テレビ局が開催している夏のセミナーを受け、実際にアナウンサーの仕事を体験させてもらったことで興味を持ったのがきっかけです。自分が感じたことをより洗練された言葉で伝えることに憧れを抱きました。
 この仕事の魅力は“人との出会い”です。農家の方、専門家の方、アスリートの方など、仕事の内容によって様々な方のお話を聞くことが何より刺激的で楽しいです。大学時代のサークル活動、アルバイト、ゼミなど、縦横含めた“たくさんの人”とのコミュニケーションが今の仕事につながっているなと思う時は多いですね。とにかく気になることがあったら調べる、人に聞く、挑戦してみる!積極的に動くことが今の仕事になくてはならない要素だと感じています。
 情報コミュニケーション学部は、学びたい分野を選択することが出来る、とても自由な学部です。
 人生を楽しむために、挑戦することを恐れずに突き進んでほしいです。

出版社

株式会社集英社 勤務(2013年3月卒業)

幅広い分野から多様な切り口を見つけられた



 今日は漫画雑誌の発売日で、小学生の女の子が、学校帰りに急いで書店に向かっています。すぐにビニールを破いて、目当ての連載を探して…皆さんもいつか、そんな子供だったのではないでしょうか。その子が心待ちにしているのが、自分の手掛けた漫画や記事だったら…最高だと思いませんか!僕は今そんな仕事をしています。
 仕事で大切にしているのは、前のめりな姿勢と自分なりの切り口。受身や批評精神は、読者の特権です。編集者は叩かれても、挫けそうでも、「面白い!」を探して届ける仕事。情コミは、哲学、経済、演劇……宇宙や超能力まで、「面白さ」を見つけるための、多様な切り口を与えてくれました。
この会社を志望したのは偶然です。ある日、自分の読んできた雑誌が集英社のものばかりだと気付いたことがキッカケでした。「ふと振り返る」そんな機会を与えてくれるのが情コミなのかもしれません。
自由な情コミは、幅広い興味関心をもつ学生にピッタリの、贅沢な学部だと思います。興味を持ったのなら、是非飛び込んでみてください。

企画・制作

株式会社アニプレックス 勤務(2010年3月卒業)

世間の二-ズをキャッチする“アンテナ”を組み立てられた



 アニメ作品の企画・制作、プロデューサー(アニメ『ピンポン』等)を行っています。
 学生時代から映画や小説、音楽、マンガが好きで、就職するにあたり、それらを複合的に組み合わせることのできる映像、またグローバルに勝負できる可能性をもつと感じたアニメーションの製作をやりたいと思ったので、現在の会社を志望しました。
 プロデューサーは自分が仕掛けたプロジェクトを多くの人に見てもらうべく、ヒット、また大ヒットを目指さなければいけません。
 ヒットをつくるためには、世間でどのような事が起こって、何を感じているのかをキャッチするアンテナが必要になります。様々な角度から世界を見る術を教えてくれた情報コミュニケーション学部では、自分なりのアンテナの基礎をつくれたと思っています。
 情コミは、世の中に気になることがたくさんあって、好奇心旺盛な方に、多種多様な答えを返してくれます。多感な大学4年間を有意義に使って、一生熱中できるものを見つけると楽しいと思います。

ゲームの企画・開発

株式会社バンダイナムコゲームス 勤務(2010年3月卒業)

ゲームのすべてをゲーム以外に



 私は現在、ゲーム会社でコンサルティング業務をしています。といっても他社のゲーム会社にではなく、あらゆるジャンルの企業様に対してサービスや商品開発、一言でいうと「遊び心=人を楽しませる心」を提供しています。関わる業界が多種多様なため、「遊び心」という一貫した視点を持ちながらも、クライアント様に合った多角的な視点が求められる仕事です。このような視点や考え方は大学時代に身に付いたと思います。
 情コミを一言で表すならば、「知の狩猟場」。情コミはフルコースの出るレストランではありません。食材豊富な狩猟場です。広大な学問領域から何を学び、どのように料理するかは学生一人ひとりが創っていく自由な学部です。自分の興味のある他の学問分野を学ぶことで、違った切り口や考え方が生まれることが多々あります。これは他の学部ではなかなか難しいと思います。そんな知のサバイバルの中から自分なりの一貫した「核」みたいなものができ、さまざまなモノの見方が自然と身に付いて行くと思います。受験でも大学生活でも無駄を惜しまない。無駄なことにも足を突っ込み、全力を注ぐと、いつの間にか価値のあるものに変わります。

メーカー

サントリーホールディングス株式会社 勤務(2014年3月卒業)

常識にとらわれず、まずはやりたいことに取り組んで



 私の仕事はサントリー酒類の製品を提案し、担当するチェーンスーパーの売上を伸ばすことです。
 お酒は嗜好品です。日常生活に必要というわけではありません。しかし、お酒があることによってさまざまなコミュニケーションが生まれると考えます。情コミ風に言えば「飲みニケーション」でしょうか。お酒があることで日常が少し豊かになる、私はそう思っています。例えば「今年のクリスマスは少し高級なスパークリングで乾杯」、というように。これからもお客様の生活を豊かで華やかなものにできるよう、どんどん提案していきたいと思います。
 情コミでは今までの常識に囚われることなく、「どんな小さな疑問でも学問にできる!」ということを実感しました。常識にとらわれず、やりたいことをまずは提案してみる。それは社会に出ても大切なことだと改めて実感しています。
情コミは「自由」な学部です。必死で何かに取り組んでみたい!そう思うのであれば是非、情コミへ!

金融

株式会社三井住友銀行 勤務(2008年3月卒業)

受け皿の大きな学部へ、ぜひ足を踏み入れてみて



 私は今、海外と貿易を行う企業のパートナーを担う部署で働いています。ロンドンを本拠地とし、世界に29拠点、現地スタッフ含め約270名から成るユニークな組織です。朝一番はNY、そしてアジア、夕方から欧州の各拠点、金融機関とのやり取りが始まります。世界で起こることを肌で感じ、文化や言葉も異なる人達と一つの目的に向かって協働することは難しくもあり、達成感は何にも代え難いものです。銀行は部署毎に業務が大きく異なります。常に新たなことにチャレンジすることへの前向きな思考やワクワク感は、まさに情コミで得た経験から通じています。
 情コミは、先生、生徒ともに様々な興味を持つ人の集合体で、コミュニケーション、情報、社会学、法律、英語など、その範囲も多岐にわたります。興味のある分野を深める一方で、関心のなかったことも覗いてみたら面白かった———そんな情コミならではの体験がアンテナを高く、視野を広げてくれたと思います。 
 情コミは、幅広い興味を持つ人を大きく羽ばたかせる、受け皿の大きな学部です。やりたいことを見つけたい、という学生の皆さん、ぜひ大きな志を持って足を踏み入れてみてください。

教員

学校法人平田学園国府台女子学院 勤務(2010年3月卒業)

情コミで新しい自分との出逢いを



 私は、高校で情報科の教員として働いています。高校時代という大人への過渡期を一緒に過ごすことは、生徒の進路選択にも大きく影響します。それぞれのベストな選択のために、教員自身が知識を常に更新して、本気で向き合う体力が必要です。ですが、生徒が決めた道を一生懸命に「前へ」進む姿を見守れることにやりがいを感じています。私は大学入学当時、教員になるとは考えていませんでした。その考えを、情コミでの学びが変えました。授業では既成の概念と併せ、今生きている情報社会への柔軟な視点に面白さを感じました。また、チャレンジ精神旺盛な友人のいる意欲的な環境にも触発され、興味のあった教育の現場で働く決意をしました。生徒とは共に考えること、個性を認めて自信を持ってもらえる対話を意識しています。それは情コミが私に与えてくれた学びであり、大切にし続けています。あなたも情コミで、魅力的な教授や友人、そして新しい自分と出会いましょう!

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