第1回定例研究会「日本における子どもと子ども像の歴史—江戸時代を中心として—」開催のお知らせ

開催期間:2015年04月22日
明治大学 情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター

情報コミュニケーション学部ジェンダーセンターでは、以下のとおりイベントを開催いたします。事前申し込みは不要、入場無料です。ご自由にご参加ください。

【第1回定例研究会】日本における子どもと子ども像の歴史—江戸時代を中心として—
              
【日時】2015年4月22日(水)18:00~(17:30開場)
【会場】明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1F グローバルホール
【コメンテーター】
 出口剛司(東京大学文学部准教授)
【主催】
 明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター
【後援】
 明治大学国際連携機構
【概要】
ミヒャエル・キンスキー教授はドイツのゲーテ大学フランクフルト・アム・マインの日本学部にて日本文化史・思想史を担当する。本講演でキンスキー教授はエリク・エリクソン、フィリップ・アリエスの研究に基づき、近世日本の子どもイメージを、多くの資料をもとに浮かび上がらせることを目指す。アリエスに代表される「子どもの誕生」という視点が、江戸時代の日本社会、特に親密圏をどのように描き出すか、当時のジェンダー編成を知るうえでも大変興味深い。

※講演、質疑応答ともに日本語で行います。
※研究会の詳細はこちらをご覧ください。

情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター

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